【完結】エレクトラの婚約者
しっかり者だが自己評価低めのエレクトラ。婚約相手は年下の美少年。迷うわー
エレクトラは、平凡な伯爵令嬢。
父の再婚で家に乗り込んできた義母と義姉たちにいいようにあしらわれ、困り果てていた。
そこへ父がエレクトラに縁談を持ち込むが、二歳年下の少年で爵位もなければ金持ちでもない。
エレクトラは悩むが、義母は借金のカタにエレクトラに別な縁談を押し付けてきた。
もう自立するわ!とエレクトラは親友の王弟殿下の娘の侍女になろうと決意を固めるが……
11万字とちょっと長め。
謙虚過ぎる性格のエレクトラと、優しいけど訳アリの高貴な三人の女友達、実は執着強めの天才肌の婚約予定者、扱いに困る義母と義姉が出てきます。暇つぶしにどうぞ。
タグにざまぁが付いていますが、義母や義姉たちが命に別状があったり、とことんひどいことになるザマァではないです。
まあ、そうなるよね〜みたいな因果応報的なざまぁです。
エレクトラは、平凡な伯爵令嬢。
父の再婚で家に乗り込んできた義母と義姉たちにいいようにあしらわれ、困り果てていた。
そこへ父がエレクトラに縁談を持ち込むが、二歳年下の少年で爵位もなければ金持ちでもない。
エレクトラは悩むが、義母は借金のカタにエレクトラに別な縁談を押し付けてきた。
もう自立するわ!とエレクトラは親友の王弟殿下の娘の侍女になろうと決意を固めるが……
11万字とちょっと長め。
謙虚過ぎる性格のエレクトラと、優しいけど訳アリの高貴な三人の女友達、実は執着強めの天才肌の婚約予定者、扱いに困る義母と義姉が出てきます。暇つぶしにどうぞ。
タグにざまぁが付いていますが、義母や義姉たちが命に別状があったり、とことんひどいことになるザマァではないです。
まあ、そうなるよね〜みたいな因果応報的なざまぁです。
あなたにおすすめの小説
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
恋愛
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
つかれやすい殿下のために掃除婦として就くことになりました
樹里
恋愛
社交界デビューの日。
訳も分からずいきなり第一王子、エルベルト・フォンテーヌ殿下に挨拶を拒絶された子爵令嬢のロザンヌ・ダングルベール。
後日、謝罪をしたいとのことで王宮へと出向いたが、そこで知らされた殿下の秘密。
それによって、し・か・た・な・く彼の掃除婦として就いたことから始まるラブファンタジー。
『愛されぬ身代わり妻ですが、真実はもう、あの小箱の中に置いてきました』
まさき
恋愛
「サインはいただきました。あとは私が、この屋敷を出るだけです」
五年間の結婚生活。
イリス・フェルナが演じ続けたのは、婚約直前に出奔した異母姉・クローヴィアの「身代わり」という役だった。
辺境大公ヴァルクが愛していたのは、幼い頃に魔物の群れから自分を救ってくれた少女——それがクローヴィアだと信じていた彼は、顔の似た妹イリスを娶りながらも、一度たりとて彼女を「イリス」と呼ぶことはなかった。
冷淡な視線、クローヴィアと比べられる日々。
屋敷にはいまも姉の肖像画が飾られ、食卓には姉の好物が並んだ。
「君はどこまでいっても、クローヴィアにはなれない」
その言葉を最後に、イリスは静かに離縁状を書き、小さな箱をひとつ棚に残して、夜明け前に屋敷を去った。
翌朝、箱を開けたヴァルクが見つけたのは——
幼い頃、命の恩人の少女に預けたはずの護符と、
少女の手で綴られた、あまりにも小さな真実の手記だった。
――「雪の森で貴方を抱きしめていたのは、お姉様ではなく、私でした」
真実を知り、はじめて「イリス」という名を叫びながら彼女を追うヴァルク。
だが、すべてを置いて「自分」を取り戻したイリスは、もう二度と、誰かの身代わりとして微笑む妻には戻らない。
これは、名前を奪われた女が自由を掴み、愚かな夫が真実の愛を失うまでの——静かで鮮やかな再生の物語。
【完結】悪役令嬢は婚約者を差し上げたい
三谷朱花
恋愛
アリス・デッセ侯爵令嬢と婚約者であるハース・マーヴィン侯爵令息の出会いは最悪だった。
そして、学園の食堂で、アリスは、「ハース様を解放して欲しい」というメルル・アーディン侯爵令嬢の言葉に、頷こうとした。
貴方に私は相応しくない【完結】
迷い人
恋愛
私との将来を求める公爵令息エドウィン・フォスター。
彼は初恋の人で学園入学をきっかけに再会を果たした。
天使のような無邪気な笑みで愛を語り。
彼は私の心を踏みにじる。
私は貴方の都合の良い子にはなれません。
私は貴方に相応しい女にはなれません。
あの、初夜の延期はできますか?
木嶋うめ香
恋愛
「申し訳ないが、延期をお願いできないだろうか。その、いつまでとは今はいえないのだが」
私シュテフイーナ・バウワーは今日ギュスターヴ・エリンケスと結婚し、シュテフイーナ・エリンケスになった。
結婚祝の宴を終え、侍女とメイド達に準備された私は、ベッドの端に座り緊張しつつ夫のギュスターヴが来るのを待っていた。
けれど、夜も更け体が冷え切っても夫は寝室には姿を見せず、明け方朝告げ鶏が鳴く頃に漸く現れたと思ったら、私の前に跪き、彼は泣きそうな顔でそう言ったのだ。
「私と夫婦になるつもりが無いから永久に延期するということですか? それとも何か理由があり延期するだけでしょうか?」
なぜこの人私に求婚したのだろう。
困惑と悲しみを隠し尋ねる。
婚約期間は三ヶ月と短かったが、それでも頻繁に会っていたし、会えない時は手紙や花束が送られてきた。
関係は良好だと感じていたのは、私だけだったのだろうか。
なんて、か弱く嘆いてなんていられない、私は幸せになるために嫁いだのだから。
ボツネタ供養の短編です。
十話程度で終わります。
(本編完結)無表情の美形王子に婚約解消され、自由の身になりました! なのに、なんで、近づいてくるんですか?
水無月あん
恋愛
本編は完結してます。8/6より、番外編はじめました。よろしくお願いいたします。
私は、公爵令嬢のアリス。ピンク頭の女性を腕にぶら下げたルイス殿下に、婚約解消を告げられました。美形だけれど、無表情の婚約者が苦手だったので、婚約解消はありがたい! はれて自由の身になれて、うれしい! なのに、なぜ、近づいてくるんですか? 私に興味なかったですよね? 無表情すぎる、美形王子の本心は? こじらせ、ヤンデレ、執着っぽいものをつめた、ゆるゆるっとした設定です。お気軽に楽しんでいただければ、嬉しいです。
〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる
真嶋青
恋愛
伯爵令嬢クローディアは、8つ年の離れたガレン侯爵と運命の番であるという神託を受け婚約関係を結んだ。
しかし、その直後、ガレン侯爵は馬車の移動中に事故に遭い過去十年分の記憶を失ってしまう。
肉体は大人でありながら、精神年齢だけがクローディアよりも若くなってしまったガレン。
なんと彼はクローディアに婚約破棄を叩きつけた。
「お前みたいな気の強い女は嫌いだ! 俺とは婚約破棄しろ!」
しかし、婚約破棄を申し込まれたクローディアの答えは意外なものだった――。
「婚約破棄はお断りします。その代わり──私があなたを、惚れさせてみせましょう」
露骨に無視されても、難癖をつけられても、涼しい顔でスルー。
クローディアとガレンの奇妙な関係が始まった。
実は、
そろそろ新シリーズかな?と期待しての感想でした。
厚かましくて、ごめんなさい🙇♀️
見事な溺愛ご馳走様でした🩷
あらゆる苦難を乗り越えてのハッピーエンドは、やっぱり気持ち良いです。
配信後すぐに読ませていただきましたのに、その満足感のお礼をしていませんでした。遅ればせながら、スッキリ完結ありがとうございました😊
しずぽん様
感想をありがとうございます!
話が皆様の想像していたのと違う形で終わってしまったかなと、反省しておりました。
終わり方って難しいですねっ
なろうには省略系の終わり方のものを載せてみました。
マークすげー!!
もっともっとやっちゃって〜!!
やけど
偽姉達の
強烈さ
今になって
お花畑感
クセになってしまってる汗汗
Quantum1105様
感想を書いてくださってありがとうございます😭 (今頃)
なぜ、せっかくいただいた感想を見逃していたのか、申し訳ありません。
次はお花畑な婚約者の話を載せますので
気が向けばまた読んでやってください!
なんだかややこしい関係でしたね😨
私の祖母(長女だった)も一番下の弟と自分の娘が同世代だったのでこの関係性はなんとなくわかりますとはいえお父様が説明不足というか前もってエレクトラとセバスに伝えていたら…もう少しは違ったのかな?
アンとステラは男爵令嬢でしたね。
連れ子で大叔母が侯爵家に行っても養子縁組はしていなかったってことですよね。
でもこの家(もともと伯爵家)に来たのにふたりとも侯爵令嬢って言っててエレクトラがお父様と義母がというのならアンとステラはエレクトラと同じ伯爵令嬢にはならないのか?と思ってはいたのですが、男爵令嬢とは…😱
お父様との連絡がうまく取れなかったのと、せめてセバスに連絡ができていたらこんな事にならなかったのに〜と思いつつ楽しませていただいています。
続きも楽しみにしています😊✨️✨️
わたっコ様
感想を書いていただきありがとうございます
でも、お父様、自分の連絡不行き届きを棚に上げて大激怒……
大きな大きなざまぁを!お父さまお願いします!
kakky2629様
感想?をありがとうございます😭
当たり前のザマァです…
お、、、おば上、、、だとう?!
お父様ー!お待ちしておりました!!!
真相楽しみにしております!
おじや様
感想をありがとうございます。
ハイ。実家に帰りました。
よかった❤️モートンくんとエレクトラの
ハッピーエンド楽しみにしています!
kakky2629様
モートン君、結構クセ強なのです
やったー😆待ってました‼️
Kaku2629様
いよいよ(ものすごくはない、適度な?)
ザマァと言うか真相ですー。
あと、がんばれモートン君
細身の剣士の顔が見えなかった…残念。
一瞬もしやと期待したのですが(笑)
続きが楽しみです。
Kakky2629様
感想をありがとうございます。
どうぞ続きを読んでくださいませ。
ここから、理由とかネタばらしとか
あとザマァとか出てきます。
最初は普通に義母義姉へのざまぁかと思って読んでたら、色々伏線出てきて話に引き込まれました。とても面白いです。
でもこのままじゃ、1人家で戦ってたヒロインが可哀想なので父とモートン君にもなにか1発欲しいですね笑
モートン君もいい子なんだと思うけど、やっぱりヒロインが大変な時に傍にいてあげられないのはヒーローじゃないだろとか思っちゃいますよね。まあ、学生なので仕方ないんですけど、 なのでヒロインは王太子妃の侍女として隣国行って別のいい人見つけて欲しいなw
どちらにしろこれからも更新楽しみにしてます。
Mimi様
感想を書いてくださってありがとうございます。
面白いと言っていただけると励みになります。
お話広げすぎると、分量多くなりすぎで
悩むところです。
歯に衣着せぬピエール夫人。忠誠心の塊なんですね。言葉選びに難がありますが、味方に居れば頼りになりそうです。裏表の無さに好感が持てます。
しずぽん様
感想をお寄せいただきありがとうございます
ピエール夫人、好感持てます。言葉選びもさることながら、本音がダダ漏れな気もしますが。
この先、溺愛編になります。
どうぞ続けて読んでくださいませ。
どんな理由であれお父様は実娘が自分の家に住めなくなるような状況にしてしまっている事を良しとしているのでしょうか。。。
何年も娘を犠牲にしている大偽名分とは!?お父様が気になります。。。義母や義理姉よりも!!
ハラハラしながら続き楽しみにしてます!!!
おじや様
感想ありがとうございます😭
あと4日くらいで、
いろいろ出てきますので
読んでやってくださいませ
王立高等学院…もしかして…あの人が…
kakky2629 様
感想をありがとうございますっ……
もしかして、その人がっ……
使用人達の結束が凄いですね。
勝手に勘違いして盛り上がっている後妻&侯爵令嬢の3人組は母親はドレスを作ると騒ぎ、姉妹は伯爵家と男爵家そしてレシチン家を取り合うのでしょうね。ところでレシチン家は商会を経営しているとかの平民なのかな?
これから我らのお嬢様を守るのだと気合いが入っている使用人達が、この3人をどのように料理していくのかワクワクしてますが、エレクトラを望んだ子息達はバカ3人組が出てきたら、いい迷惑ですよね。
ノコノコ様
感想をありがとうございます。
レシチン家は商会ですが、
ルテイン伯爵家が黙らせて
ルテイン家の息子、
おちょぼ口のルイスが活躍する予定
どうして有能外交官の父親がこんな馬鹿で性格の悪いコブつき女と再婚したのでしょうね。誰かに頼まれたのかしら。
ノコノコ様
感想をありがとうございます。
最後の方でわかるので、
ぜひぜひ引き続きお読みくださいませ