あなたにおすすめの小説

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 7,661
身体の繋がりしかない関係 表紙

身体の繋がりしかない関係

会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,328
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜 表紙

休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜

1、2週間のはずが、1ヶ月になった。 チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。 「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。 知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 1,305
ハイスペックでヤバい同期 表紙

ハイスペックでヤバい同期

イケメン御曹司が子会社に入社してきた。
恋愛 完結 短編
文字数 13,459
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~ 表紙

6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~

私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。 まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。 今日は同期飲み会だった。 後輩のミスで行けたのは本当に最後。 飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。 彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。 きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。 けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。 でも、あれから変わった私なら……。 ****** 2021/05/29 公開 ****** 表紙 いもこは妹pixivID:11163077
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,244
甘い束縛 表紙

甘い束縛

今日こそは言う。そう心に決め、伊達優菜は拳を握りしめた。私には時間がないのだと。もう、気づけば、歳は27を数えるほどになっていた。人並みに結婚し、子どもを産みたい。それを思えば、「若い」なんて言葉はもうすぐ使えなくなる。このあたりが潮時だった。 ※小説家なろうサイト様にも載せています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,602
秘密の賞味期限〜同窓会で再会した先生は、ちっとも変わっていなかった〜 表紙

秘密の賞味期限〜同窓会で再会した先生は、ちっとも変わっていなかった〜

学生の頃、先生の左手には指輪があった。 それでも私は気にしなかった。 同窓会で再会した先生の薬指は、空白だった。 「また会えると思ってた」 その声は、狂おしいほど昔のままだった。
恋愛 完結 短編
文字数 3,133
嵐の夜にインテリ上司とスーツの下 表紙

嵐の夜にインテリ上司とスーツの下

主人公である柚季は、嵐の夜に同棲していた彼に捨てられ、家を追い出されてしまった。絶望の縁のまま、公園で雨に打たれていると、上司である小野に遭遇。そのまま小野の家へ連れていかれた柚季。 風呂上がり、スーツで隠された小野の体を見た柚季は衝撃を受けた。柚季は俗に言う所の筋肉フェチ。 そんな理想的な体と失恋のショックに、思わず手が伸びる。ひょんなことから一夜を共にしてしまった二人。 次の日、小野にこの部屋を使えと鍵を渡されたがそれを拒否。だが、どちらも頑固者で一歩も譲らない。 売り言葉に買い言葉で、自分の性癖を暴露してしまった柚季。 小野は柚季が体目当てだったと知って…
恋愛 完結 短編 R15
文字数 7,777