縦ロール悪女は黒髪ボブ令嬢になって愛される
そこにいるだけで『悪女』と怖がられる公爵令嬢・エルフリーデ。
とある夜会で、婚約者たちが自分の容姿をバカにしているのを聞く。悲しみのあまり逃げたバルコニーで、「君は肩上くらいの髪の長さが似合うと思っていたんだ」と言ってくる不思議な青年と出会った。しかし、風が吹いた拍子にバルコニーから落ちてしまう。
死を覚悟したが、次に目が覚めるとその夜会の朝に戻っていた。彼女は思いきって髪を切ると、とんでもない美女になってしまう。
そんなエルフリーデが、いろんな人から愛されるようになるお話。
とある夜会で、婚約者たちが自分の容姿をバカにしているのを聞く。悲しみのあまり逃げたバルコニーで、「君は肩上くらいの髪の長さが似合うと思っていたんだ」と言ってくる不思議な青年と出会った。しかし、風が吹いた拍子にバルコニーから落ちてしまう。
死を覚悟したが、次に目が覚めるとその夜会の朝に戻っていた。彼女は思いきって髪を切ると、とんでもない美女になってしまう。
そんなエルフリーデが、いろんな人から愛されるようになるお話。
11件
ランキングから来ました。面白くて一気に最新話まで読破してしまいましたが、もう2章に突入なんですね…
クリステルとノルベルトは本当は身分の高い貴族(訳あり?)なのだろうか…と気になるところが一杯ですが、とりあえず浮気者のアホの婚約者とはきれいさっぱり縁が切れて(勝手に没落)二度と関わらずにすむといいなと思います☺️
余談ですが、エルフリーデの髪型(ロングをばっさりカット)には実体験があるので、すごく共感します(^-^) 女優の吉瀬美智子さんも、モデル時代のロングヘアをばっさり切って今のショートにしてから大ブレイクしていますし✨
脱線してしまいましたが、続き、楽しみにお待ちしております☺️
ミュート中です
解除
11件
あなたにおすすめの小説
元旦那と去った妹が3年ぶりに現れ、私の現旦那を取ろうとしたので激怒しました
妹のクラリセンダに夫のペルディアンを略奪され、身一つで家を追い出されたエルゼビエッタ。
絶望の淵にあった彼女を救い、後妻として迎えてくれたのは、社交界で「氷血の怪物」と恐れられるヴァルテマル公爵だった。
周囲の懸念をよそに、ヴァルテマルはエルゼビエッタを慈しみ、彼女もまた夫の不器用な優しさに触れて深い愛情を育み、穏やかな幸福を掴んでいた。それから3年。
贅沢三昧で家を破綻させ、泥水のような生活に落ちぶれた妹と元旦那が、あろうことかエルゼビエッタの前に現れる。
豪奢な公爵邸と美貌の公爵を目にした妹は、「姉のものは私のもの」「その旦那様も私に寄越しなさいよ」と、再び厚顔無恥な略奪を仕掛けてきた。かつては理不尽に耐え、ただ涙を流して去ったエルゼビエッタだったが、心から愛する夫を愚弄された瞬間、胸の奥で冷たい怒りの炎が燃え上がる。
「二度と、私の大切な人を奪わせはしない」
温厚だった妻の苛烈な覚醒と、妻を溺愛する公爵の徹底的な庇護のもと、浅ましい侵入者たちへの無慈悲な断罪劇が幕を開ける。
旦那を全く疑わない妻は、ついに離縁を決意しました。
伯爵夫人オルテンシアは、誰が見ても「夫を盲信している愚かな妻」だった。
夫ヴァルテリオが別の女の香りを漂わせて帰宅しても、高価な宝石を誰かに贈っていても、彼女はただ柔らかく微笑み、疑う素振りすら見せない。
夫とその愛人クラリベルは、そんな彼女を「何をしても気づかない無能」と見下し、盛大な夜会の場で恥をかかせて離縁し、伯爵家の財産ごと追い出そうと画策する。
しかし、大夜会の壇上で夫から離縁を突きつけられた瞬間、オルテンシアの微笑みは冷徹なものへと変わる。
彼女が夫を一度も疑わなかったのは、信じていたからではない。
最初から夫の不貞と横領の証拠を全て完全に把握し、逃げ場を塞ぐための罠を完璧に整えていたからだった。
見下されていた元妻による、美しく容赦のない完全勝利劇。
夫が王宮舞踏会の開幕の一曲を愛人と踊ったので、離縁します。侯爵家の招待状も王太后さまとのお茶会も、ぜんぶ私が回していたのですけれど
結婚六年目の秋、王宮舞踏会。夫婦で踊る開幕の一曲を、夫は愛人と踊った――侯爵家の社交を六年間支えてきたのは、招待状の一枚から王太后さまとの縁まで、すべて妻のアメリアだったのに。ならば、その糸をぜんぶ引き上げて離縁します。招待の返事が来ない。縁談が流れる。王家の狩猟会から外される。音を立てて崩れる侯爵家を横目に、アメリアの前には「開幕の一曲を十二年間踊らない」北の公爵が現れて……。全六話。
形だけの結婚だと言われたので、夫をとことん惚れさせてから捨てることにしました
結婚初夜、夫から告げられたのは衝撃の言葉だった。
「これは形だけの結婚だ。私には愛する幼馴染がいる。君も好きにするといい」
なるほど、そういうことですか。
ならば、望みどおり自由にさせていただきますわ。
ただし、その前に旦那様には私を心の底から愛していただきましょう。そして、私なしでは生きられなくなった頃に、盛大に捨てて差し上げます!
ところが、夫を惚れさせる計画を進めるうちに、冷酷な帝国皇帝、禁欲的な聖王、世界一の大富豪までが私に夢中になってしまい――!?
嫉妬に狂う夫、暴走する幼馴染、そして私を奪い合う世界三大権力者。
あら、皆様。そんなに私が欲しいのですか?
残念ですが、私の人生の主導権は、私だけのものですわ。
これは、捨てられたはずの妻が、世界で最も愛される女性になる痛快逆転ラブストーリー。
【R8年10月末で取下げます】彼が愛した王女はもういない
【彼と番シリーズの一作を書籍化していただけることになり、同一世界観の本作も10月末をもちまして取下げとなります。お読みくださり、ありがとうございました】
シュリは子供の頃からずっと、年上のカイゼルに片想いをしてきた。彼はいつも優しく、まるで宝物のように大切にしてくれた。ただ、シュリの想いには応えてくれず、「もう少し大きくなったらな」と、はぐらかした。月日は流れ、シュリは大人になった。ようやく彼と結ばれる身体になれたと喜んだのも束の間、騎士になっていた彼は護衛を務めていた王女に恋をしていた。シュリは胸を痛めたが、彼の幸せを優先しようと、何も言わずに去る事に決めた。
どちらも叶わない恋をした――はずだった。
※関連作がありますが、これのみで読めます。
※全11話です。
幼なじみを優先するのは当然だと殿下に教わりましたので、素直に実行しております
「病弱な幼なじみを優先するのは当然だろう」
婚約者の第二王子アルベルトに、またしても約束を破られた侯爵令嬢エレナ。
けれど、おっとり者の彼女は怒るどころか、目を輝かせて納得した。
「なるほど、それが王族の常識なのですね!」
そういえば、私にも幼い頃に病弱だった幼なじみがいる。今や王国屈指の宮廷魔術師となったルカだ。
殿下に教わった通り、これからはルカを優先しよう――。
焼き菓子を手に、にこにこと研究室へ通い始めたエレナ。悪意はひとかけらもない。
けれどなぜか殿下は青ざめ、社交界には妙な噂が広がり、ルカはなぜか頭を抱えていて……?
素直すぎる天然令嬢が、殿下の「教え」を守っていたら無自覚にざまぁしてしまう、両片思いの溺愛ラブストーリー。
ハッピーエンドです。
完結保証 最終話まで執筆済みです。
給仕係の私が触れた瞬間、王子様の番を探す水晶が光りました ~黒獅子殿下は半年前から、私を待っていたそうです~
黒獅子の王子レグルスの番を探す「番判定の儀」。
国中の令嬢が集められたその場で、給仕係のノエルは公爵令嬢に足を引っかけられ、思わず水晶に手をついてしまう。
その瞬間、水晶はまばゆい光を放った。
「不正だ」「誤作動だ」と騒ぐ令嬢たちを、王子はたった一言で黙らせる。
「この儀を望んだのは、お前たちの家だろう」
実は王子は、半年前から毎晩お茶を運んでくる彼女に気づいていて――。
没落男爵家の給仕と、一途すぎる黒獅子王子の番物語。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
余命一ヶ月の妻が死んでから後悔した夫は、彼女を溺愛する。けど、私に未練はない。
余命一ヶ月と告げられた侯爵夫人リュシア。
夫アルベリクは病気を信じず、愛人に子供を産ませるとまで言った。
「私は愛されていなかったんだ……」
そう思ったまま、リュシアは夫への想いを胸に死んだ。
けれど彼女の死後、アルベリクは初めて自分の本当の想いに気づく。
「どうして、もっと早く伝えなかったんだ……」
妻を失ってから、彼は彼女の肖像画を見つめ続ける。
――けれど、もうリュシアに未練はない。
ログインすると感想の投稿ができます。