稔先輩のためになら何でも出来る
大人気の稔先輩の近くにいるためだけに入った演劇部
私が舞台に立つことなんて出来るはずもなく、私に出来ることと言えば裏方作業だけ
それでも、稔先輩の衣装作りを任された私は学祭に向けて一生懸命に頑張るのであった
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