転生したら悪役令嬢の〇〇〇だった⁈
昨今巷で溢れ返る異世界転生物語。
私も例に漏れずそんな小説ばかりを愛読してた。
RPGや格闘ゲーム…所謂格ゲーやパズルゲーム、音楽ゲームや勿論乙女ゲームも嗜んでたし、漫画や小説、アニメだってジャンルを問わず大好きだった。
そんな中でも1番大好きだったのが恋愛を伴う異世界転生物語で。
悪役令嬢がいつの間にやら周りに溺愛されてる話や、虐げられてた令嬢が素敵な令息や王子様に見初められて幸せになる話が最も好きで、良く読んでた。
自分には、縁が無かった事だから…。
素敵な王子様や令息に見初められた、ヒロインになってみたかったから。
誰かに、愛されて。
そして愛してみたかった。
だから、異世界転生に強い憧れを持っていた。
勿論転生チートで無自覚無双やら最強の魔法使いになって…ってのも捨てがたいとは思ってたけど。
だけど…、だけどさ!
生まれ変わって、転生したにしたって悪役令嬢の〇〇〇ってあんまりじゃない⁉︎
※この物語は悪までも架空の物語です。
また、作者による、作者だけの世界の物語です。
故にこの物語は作者本人のモノですので、無断転載等はご遠慮下さい。
気にいる、いらない。は千差万別ですが、心に何か響いて頂ければ幸いです。
誤字脱字等ありましたら教えていただけると大変有り難いです。
また感想をいただけたら咽び泣く程嬉しいです。
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