あなたにおすすめの小説

泥だらけのスパイク 息子の友達を好きになった母 表紙

泥だらけのスパイク 息子の友達を好きになった母

母親であることと、一人の女性であること。 その間で揺れた早苗が、最後に手放すものとは――。
現代文学 完結 短編
文字数 4,419
妻への最後の手紙 表紙

妻への最後の手紙

生きることに疲れた夫が妻へ送った最後の手紙の話。
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 2,779
幼馴染を優先する婚約者 表紙

幼馴染を優先する婚約者

優先されない婚約者の短編
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,528
あなたの愛はいりません 表紙

あなたの愛はいりません

「私がそなたを愛することは無いだろう。」 初夜当日。 陛下にそう告げられた王妃、セリーヌには他に想い人がいた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,052
身体の繋がりしかない関係 表紙

身体の繋がりしかない関係

会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,328
与兵衛長屋つれあい帖 表紙

与兵衛長屋つれあい帖

旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
歴史・時代 完結 長編
文字数 306,244
父の弁当日記 表紙

父の弁当日記

小学一年生から高校卒業まで。 父は毎日弁当を作ってくれた。 母は幼い頃に亡くなっている。 友達の母親みたいな凝った弁当ではない。 茶色ばかり。 不格好。 同じおかずばかり。 思春期になると主人公は恥ずかしくなる。 「もう作らなくていい」 「冷凍食品くらい使えよ」 何度もそんなことを言った。 父は笑うだけだった。 大学進学後。 主人公は実家を離れる。 そして数年後。 父が突然亡くなる。 遺品整理をしていた主人公は台所の引き出しから一冊のノートを見つける。 表紙には。 『弁当日記』
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 9,738
N -Revolution 表紙

N -Revolution

プロレスラーを目指す桐生珀は、何度も入門試験をクリアできず、ひょんな事からニューハーフプロレスの団体への参加を持ちかけられるが…
ライト文芸 連載中 長編
文字数 153,031