ぼくと彼と終わりの黙示録
高嶺冬馬は魔術師である。
高嶺冬馬は黙示録(ヨハネ)の監視者である。
高嶺冬馬は17歳の少年である。
高嶺冬馬はバイセクシャルである。
高嶺冬馬はセフレが日本全国津々浦々各駅停車の如く1人か2人はいるのである。
高嶺冬馬は幼馴染みである九重羽月に密かな恋心を抱いているのである──本人すら気が付いてるかどうかは定かだが。
…高嶺冬馬は幼馴染み(16歳男)の後ろの処女を狙っている──
「ち、ちょっと待って…まーくん…やだぁ…っっ」
「ダメだ。お前は俺のモノと決まっている…そうでなくてはいけないんだ」
「あ、───」
放課後の空き教室…夕日に照らされた「彼」の表情がいつになく真剣で…ぼくは…「彼」を──まーくんを拒めなかった。
……。
ノスタルダムスの世紀の予言より早幾星霜──高嶺冬馬が所属する8歳時点に「東国魔術師連隊」は1つの啓示を“巫女”より齎(もたら)された。
「九重羽月は黙示録(ヨハネ)の書をその身に宿している」
黙示録(ヨハネ)の書──そこにはこの世の滅びの全てを記されていると巫女は言った。
また、地上を支配せんと地獄より悪鬼羅刹、魑魅魍魎、亡者を引き連れ悪魔が狙う──九重羽月の処女を。
「──ぼく、男なんだけど?」
「どうでもいい…いいから、股を開け。」
「ぁ…っ♡や、やめ…てぇ……ふぁぁんっ!?」
ざっくり説明されて服を剥かれぐずぐずにされたぼくの後ろの穴を…まーくんは硬いモノで──
[概要]
これは、無自覚初恋拗らせ男(攻め)が同じく無自覚フェロモン垂れ流しの天然たらし可愛い系男(受け)を迫り掛かる有象無象から守る為と言い、都合よく性的に美味しく頂く話(ちがう)。
あ、一応バトルもあるよ!
※作中*が着いているものはエッチシーンあり※
高嶺冬馬は黙示録(ヨハネ)の監視者である。
高嶺冬馬は17歳の少年である。
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高嶺冬馬は幼馴染みである九重羽月に密かな恋心を抱いているのである──本人すら気が付いてるかどうかは定かだが。
…高嶺冬馬は幼馴染み(16歳男)の後ろの処女を狙っている──
「ち、ちょっと待って…まーくん…やだぁ…っっ」
「ダメだ。お前は俺のモノと決まっている…そうでなくてはいけないんだ」
「あ、───」
放課後の空き教室…夕日に照らされた「彼」の表情がいつになく真剣で…ぼくは…「彼」を──まーくんを拒めなかった。
……。
ノスタルダムスの世紀の予言より早幾星霜──高嶺冬馬が所属する8歳時点に「東国魔術師連隊」は1つの啓示を“巫女”より齎(もたら)された。
「九重羽月は黙示録(ヨハネ)の書をその身に宿している」
黙示録(ヨハネ)の書──そこにはこの世の滅びの全てを記されていると巫女は言った。
また、地上を支配せんと地獄より悪鬼羅刹、魑魅魍魎、亡者を引き連れ悪魔が狙う──九重羽月の処女を。
「──ぼく、男なんだけど?」
「どうでもいい…いいから、股を開け。」
「ぁ…っ♡や、やめ…てぇ……ふぁぁんっ!?」
ざっくり説明されて服を剥かれぐずぐずにされたぼくの後ろの穴を…まーくんは硬いモノで──
[概要]
これは、無自覚初恋拗らせ男(攻め)が同じく無自覚フェロモン垂れ流しの天然たらし可愛い系男(受け)を迫り掛かる有象無象から守る為と言い、都合よく性的に美味しく頂く話(ちがう)。
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