浮気婚約者の呪いを肩代わりして死にそうになりました
人の恨みからなる「呪い」を肩代わりする能力を持つタリスマン男爵家の令嬢アルミアは、浮気性の婚約者ガルドの恨みを代わりに受けて、副作用として全身アザだらけのボロボロの姿だった。
そんなアメリアの外見を嫌った婚約者は、美しく呪いも消せる「聖女」エルフィナを新たな婚約者にすると告げ、婚約破棄を訴えてくる。
失意のまま家を追い出され、ついに倒れたアルミアが次に目を覚ますと、そこにはなぜか幼馴染の青年が眼の前に居て、その手には宮廷魔術師の証である手袋をはめていた。
――その日からアルミアの人生は激動する。
*全6話、完結まで執筆済
*この作品は小説家になろう様にも公開しています。
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