大聖女セレスティアは腹黒教団から逃げて自由を手に入れたい!!(目の前で素朴な青年のフリをしているのはこの国の死神皇帝です)
〜あらすじ〜
大聖女セレスティアは神聖力を持って産まれ、幼少期にベリル教団へ。(親が多額の金と引き換えに彼女を売った)
成長するにつれ、教団の闇が目につくようになり、彼女はいつかここを去って、自由を手に入れたいと考えるようになった。
一年前に新皇帝が即位したカミーユ・ロードス帝国。目下、先代皇帝の緩い治世でやりたい放題だった貴族たちを、新皇帝フレドリックは容赦なく粛清し、国の体制を整えているところである。しかし、その手法が余りに残酷だと噂になり、帝国民からは『死神皇帝』という二つ名で呼ばれるようになった。彼を見た者は生きてはいれないという意味だ。
そんな二人が偶然、禁足地イーリスの泉で出会ってしまい…
この物語はR15です。
小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
ブックマーク・いいね・評価等、どうぞよろしくお願いいたします!!
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