離婚した伯爵令嬢、法定監査官になる

フィオナ・アンダーソン 24歳
19歳の時に離婚、伯爵家に出戻った。そして彼女は、法定監査官になった。


『傾聴』のスキルを持つフィオナは、毎日、面談室で話を聞く。
男と女のあれこれを。
そして、あるべき姿に。

出来る限りの幸せを祈って。

これは、ある国の裁判所に持ち込まれる『感情の縺れ』に纏わるオムニバス形式の物語です。
それぞれの人が抱える”想い”に耳を傾ける女性のお話です。



※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。

※裁判所のお話ですが、どちらかというと人間模様を描く予定なので、小難しい法律などは出てこない予定です。


※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
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