【完結】愛されない王妃
前国王の王命ではあるが、ジュリエットは幼い頃の初恋の相手であるカリクシードとの結婚を内心喜び、嫁ぐことになった。
しかし結婚してみればカリクシードにはもうすでに愛する女性がいた。
その女性はクリシア・ランジェル元伯爵令嬢。ある罪で父親が廃爵され今は平民となった女性で、カリクシードと結婚することは叶わず、父である前国王がジュリエットとの結婚を強引に勧めたのだった。
そしてすぐにハワー帝国に正妃であるジュリエットがカリクシードの妹のマリーナの代わりに人質として行くことになった。
皇帝であるベルナンドは聡明で美しい誇り高きジュリエットに惹かれ何度も自分のものにならないかと乞う。
だがベルナンドに対して首を縦に振ることはなかった。
一年後祖国に帰ることになった、ジュリエット。
そこにはジュリエットの居場所はなかった。
それでも愛するカリクシードのために耐えながら正妃として頑張ろうとするジュリエット。
彼女に味方する者はこの王宮にはあまりにも数少なく、謂れのない罪を着せられ追い込まれていくジュリエットに手を差し伸べるのはベルナンドだった。
少しずつ妻であるジュリエットへ愛を移すカリクシードと人妻ではあるけど一途にジュリエットを愛するベルナンド。
最後にジュリエットが選ぶのは。
ベルナルドの最期は悲しい。悲しいけど幸せ?カリクシードはもっと心をえぐられてほしかった。ジュリエットの絶望をしって。
幸せifがあってほしい。じゃないとかわいそすぎる。くだらない相手になってたのに真心を込めて裏切られたジュリエットも、ジュリエットを幸せにできなかったベルナルドも。アルト1人で残されても。
小さな動物、鳥等が殺されるって
一番ツライのでアースが
殺される事の無いようにして
欲しいけれど、殺されてしまうので
しょうか。
一番嫌な展開…
これで追い込んだ王と復縁したら
悲劇のヒロイン症候群とか
思ってしまいますね。何でこういう
主人公ってとっとと逃げない
んだろう。
早く幻想や幻夢から覚めて現実を認めてください。家族とともに他国にわたり幸せになり、騎士団と計画して、この国を攻め、血を流さず、国王、王女、側妃もどきを捕らえて王権を変更させて国民の幸せを守ります。国王たちをすげ替えない限り、素晴らしい計画も献身も努力も愛も無にさせられます。ご決断を!
クリシアが初恋の女の子の振りして、
今の地位に就いた気がする。
カリクシード、真実に気づいた時は
既に遅しならなきゃいいけど。
私なら、カリクシードとの元サヤは無理です
ジュリエットの幸せをお祈りしてます。
別の作品に感想を投稿したら…
他に2作品とあったので、あれ?
もう1つどれ?と思ったら、この作品でした…
気づかなかった…😓
お気に入り登録したので、後でゆっくり読みます~
皆様の感想読むと、なかなかのドアマットヒロイン…
ヒーローはどちらか…
辛いお話だけど
たろ様の作品は、いつもお気に入りにして読んでしまう!!
中毒性があるのかも←イイカタ
ドアマットを書かせたら秀逸…
我慢強いのも悪い方向に行くと
ダメですね。
てか自ら調べず人の話を鵜呑みに
するようなのが王だなんて
この国大丈夫?レベルですね。
さっさと離縁して国を出るのが
良いのでしょうけど。
本当に王が信じるに足る人物か、
見極めて欲しいなと思います。
はじめまして、ご無礼お許しください。
あまりな理不尽さと不憫なお話で辛いです。ざまあ+国滅亡迄いかないとやりきれない気持ちです。周囲の見ぬふり知らぬふりも同罪ですし、一途な愛でカリクシードとハッピーエンドなどありえない。
でも先生のご執筆は心から応援してます。
あなたにおすすめの小説
「また簡単に作れるだろう?」従妹に潰された結婚記念日の贈り物を軽視した夫の末路~プラズモリシスによる侯爵夫人との決別~
水上
可哀想な彼女を選んだ公爵様へ、妻は離婚を差し上げます
柴田はつみ(完結)婚約破棄から始まる真実の愛
青空一夏王太子殿下、最初の一曲は私ではないのですね 〜我慢をやめた公爵令嬢は、婚約指輪をお返しいたします〜
ゆぷしろん
【完結】「心に決めた人がいる」と旦那様は言った
ゴールデンフィッシュメダル
〔完結〕指輪を外した朝に
柴田はつみ