【完結R18】精霊王の聖女へのプロポーズは世界一最低 ~とにかく俺の子供を産んでくれ~
フィン子爵令嬢のナンナは貧乏だけれど長く続いた家門の娘である。
家のために結婚する義務があるが気が強く、男に媚びれない割に実は恋を夢見る乙女だったりする。
ある日出会ったイケメンに、唐突に「お前が俺の子供を産んでくれないと世界が滅びる」と言われてしまう。
馬鹿にされていると怒るが、実は相手は精霊の王なのだが、人間の協力がないと精霊を増やせない。
しかし精霊の花嫁となれる聖女の力を持ってる人間に巡り合えずにいたところ、たまたまナンナが持っていたというのだ。
「それって結局私の体が目当てってことですよね」「そうだが?」「冗談じゃない(怒)!」
勝気な乙女と人間の心(特に乙女心)がわからないクールな人外の、体から始まる恋物語。
話の展開上(あと作者の趣味)、エロシーン多めでシチュエーションも多岐なので閲覧時は背後注意。
(行為のところには☆マーク入れます)
7/1タイトルを微妙に変えました。
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