あなたにおすすめの小説

幼馴染みの君が言うには 表紙

幼馴染みの君が言うには

「おかえりなさい」 「あぁ、いらっしゃい」 同じマンションに住む陽介と実里は幼馴染。 最近では話すことさえなくなった二人であったが、ひょんなことから、実里は陽介のために毎晩家に通っておさんどんをすることになった。 「いただきます」 「はい、どうぞ」 手と手を合わせて、心を繋いでいく二人の、のんびりとしたお話。
青春 完結 短編
文字数 40,105
愛されない女 表紙

愛されない女

私から付き合ってと言って付き合いはじめた2人。それをいいことに彼は好き放題。やっぱり愛されてないんだなと…
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,278
振られた夜。幼馴染に愚痴りに行ったら、慰めてくれませんでした 表紙

振られた夜。幼馴染に愚痴りに行ったら、慰めてくれませんでした

彼氏に「一緒にいて楽しいけど、ドキドキしない」と振られたりお。 傷ついた彼女は、いつものように幼馴染のハル兄の部屋へ愚痴をこぼしに行く。 慰めてもらえると思っていたのに、今回のハル兄はなぜか甘やかしてくれない。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,181
幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~ 表紙

幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~

テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。 自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。 そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。 テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。 その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!? はたして、物語の結末は――?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,186
さようなら、初恋 表紙

さようなら、初恋

彼が選んだのは姉だった *表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
現代文学 完結 短編
文字数 2,994
初めて義実家挨拶に行ったら彼氏の母親に残飯を押し付けられたので、速攻で彼氏の口に突っ込んでやった 表紙

初めて義実家挨拶に行ったら彼氏の母親に残飯を押し付けられたので、速攻で彼氏の口に突っ込んでやった

 初めて、三年付き合った彼の実家へ挨拶に行くことになった。   私は出発前、拓海に何度も念を押した。長ねぎや生姜、にんにくは、体質的にどうしても受けつけない。少しでも口にすると、すぐに吐いてしまう。避けるのが難しいなら、自分だけ外で食事を済ませても構わない、と。  「玲奈のことなら、ちゃんと分かってる。母さんにも伝えておくから安心して」   食卓に並んだ鶏肉の煮物や魚の揚げ物、野菜の和え物には、ねぎも生姜も見当たらなかった。   私は、彼が本当に伝えてくれたのだと思った。   ところが美代子は、にんにくも生姜も細かく刻んで煮込んであるのだと、笑いながら明かした。そんなものはただの好き嫌いで、親に甘やかされて育っただけだとまで言われた直後、胃が激しく波打ち、私は洗面所の入口で吐いた。   口をすすいで戻ると、彼女は台所から酸っぱい臭いのする残り物を二皿持ってきて、私の前へ押し出した。  「女もスーパーの惣菜も同じよ。選んでもらえるうちが花なの。年を取ってからあれこれ条件をつけていたら、最後は売れ残るだけでしょう?」   三年付き合った恋人を見ると、拓海はスマートフォンを眺めたまま、顔も上げなかった。   私はポテトサラダを大きくすくい、そのまま彼の口へ押し込んだ。  「自分で食べさせられて、やっと分かった? こんなもの、人に出していい料理じゃないって」   あの日、私はようやく理解した。   彼らが欲しかったのは家族ではない。食卓で黙って頭を下げ、この家の生活まで支え、何をされても逆らわない女だったのだ。   けれど、選ぶ相手を間違えたのは、彼らのほうだった。   ……
キャラ文芸 完結 短編
文字数 17,076
旦那様、幼馴染との素敵な夜は楽しかったかしら? 表紙

旦那様、幼馴染との素敵な夜は楽しかったかしら?

エリーナ・グランベルは幸せな人生を送っていた。素敵な旦那に安定した地位。 けどそれはあの晩から変わってしまった。 旦那様が幼馴染の女と不倫しているのを知るまでは。 私の気持ちを裏切った二人に、呪いを込めた復讐を。 エリーナ・グランベルの復讐が始まる。
恋愛 連載中 短編
文字数 27,875
離婚した妻の旅先 表紙

離婚した妻の旅先

タイトル通りです。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 534