たっくんは疑問形 〜あなたと私の長い長い恋のお話〜
『たっくん……私にたっくんの、空白の6年間を全部下さい』
『小夏……俺の話を聞いてくれる?』
小夏と拓巳は5歳の夏に運命の出会いをし、恋をした。 2人は拓巳の母親の恋人による暴力でジワジワと追い詰められ傷つけられ、 9歳の寒い冬の日に引き裂かれた。
そして6年ぶりに高校で再会した拓巳は、外見も中身も全く変わっていて……。
これは初恋の彼を想ったまま恋することをやめた少女、小夏と、 暗い過去を背負い、人を愛することを諦めた少年、拓巳の20年越しの恋のお話。
* R15です。第1章後半および第3章で児童に対する暴力、ケガなどの描写があります。第4章から性描写、微ザマァが入ります。
*本編完結済み。不定期で番外編を追加中です。
*イラストはミカスケ様です。
第2章25話と26話。思いが通じた途端にたっくんの独占欲が凄い!長く離れていたぶん心配なのかな。司波先輩は当て馬ポジション?小夏が傷付くことを分かっていて余計なことを言い過ぎな気がする。ちょっと苦手なタイプかも。
奨励賞受賞おめでとうございます!こう言うしっかりした内容のお話が認められると読者としても嬉しいです。たっくんの苦労が報われた気がしてこちらも幸せな気分になれますね。今後も素晴らしい作品を書き続けてください。そして番外編も待ってます!また最初から読み直してくるぞ!
234-236話。ガーン!「人妻となった小夏とカリスマたっくんの新婚旅行の甘々」というので、どんなくんずほぐれつが見れるのかと、勝手にアゲアゲしていたら肩透かし。😩
「一見遊び人の超イケメンが、さほど派手じゃない主人公にゾッコンで、超ロマンチックなシチュエーションで、超エロいことをしまくる」という「三つの超」が田沢作品の必須アイテムなのですぅ😸
本日、最新話を拝読しました。
こちらこそ、この作品に触れる機会を作ってくださって、本当にありがとうございました。
こちらの新婚旅行も、本編の深みが増す素敵な内容で……。ジンとくる場面もナンパ後のようにクスッとする場面もあって、すごく好きなエピソードになりました。
甘々エピソードも、楽しみにしています……っ。
最新話。甘々ですね!中高生に間違われる小夏が羨ましい。そしてナイトのように颯爽とたっくん登場!王道ですね。2人はサンディエゴの夕陽を一生忘れないでしょう。
他にも連載があって忙しいとは思いますが、たっくんとか兄の遺言の番外編を更新していただけると嬉しいです。
番外編読みました。ありがとうございます!相変わらず2人の絆とお互いを思う優しい気持ちは素晴らしい。穂華は確かに良い母親ではなかったけれど、たっくんにとってはたった1人の母親。小夏がここまで彼女に想いを馳せてくれたのは嬉しかったと思う。小夏は嫁の鑑だよ!
甘い展開は大歓迎。これからも番外編よろしくお願いします。
小夏は本当に優しい子。新婚旅行先にたっくんのルーツがあるサンディエゴを選ぶあたりが彼女らしいと思う。夜のクルーズで自分たちの時間を楽しみながらも亡き穂の華を想う姿には私も胸を打たれるものがありました。たっくんもお嫁さんにそんな風に思ってもらえて嬉しかっただろうな。
番外編か読めるのを楽しみにしていました。
小夏は相変わらず、たっくん愛が強いですね。穂花さんの思いもも忘れずに。
小夏のお母さんも太っ腹ですね!
母子家庭でありながら、卒業旅行のお金も出してくれるなんて。
幸せで…幸せすぎてしょうがない小夏の気持ちがひしひしと伝わってきて、読んでる僕まで思わず微笑んでしまいました。
これも、これまで色んなことがあった二人だから余計に心弾けるのでしょうね。
だけど、これまでの二人を知っているせいか、この幸せな時間が壊れやしないかと、びくびくしながら読んでる僕もいます。
投稿してくださり、ありがとうございます……!
新婚旅行……っ。
二人での旅であり、三人での旅でもある。初々しくて、あたたかくって、素敵ですよね……!
またお二人の姿を追うことができて、嬉しいです……っ。
お久しぶりです。番外編が始まったのですね。このお話は葬式の日から美容院の新人目線のエピローグとの間に起こった出来事ということですね。2人が相変わらず仲良しで幸せそうで良かったです。他にもいろいろエピソードがあるそうなので楽しみです。
232話。「結婚しね?」「うん、する」
めっちゃシンプルじゃん!この二人は幼児の時から強く惹きあっていて、一緒になるのは決まってるから、これで済んじゃう。むしろ自信のないカップルほど確証が欲しくて、花束や小物を用意してプロポーズを大袈裟にするのかも知れない。この物語がテレビドラマになったら、きっとこのパターンが流行るよ。
230話。そうだよ、小夏の言う通り。記憶の中の過去なんか、美化された物語の1ページ。ALWAYS 三丁目の夕日。でもそれで良いじゃん。古びた写真を眺めて、キラキラした思い出だけを楽しめば。嫌なことまでぜんぶ思い出ポケットに詰め込んでたら、苦しくて生きていけない。まとめて断捨離だぁ〜⚡️
229話。穂華さん、やっぱり待ってたのね。いつかたっくんの青い目のパパが迎えに来るって。そしたら自慢の息子を見せようって。そんな日は永久に来ないのに、それだけを心の支えに。とっくに壊れた夢を見ながら、ひらりひらりと羽ばたいて、傷ついて、飛べなくなって、そして散った。南無三。悲し過ぎるじゃん。救いがないじゃん、泣けるじゃん!😭
226話。あぁ和倉とも切れちゃった。でも十蔵さんって女好きオヤジだけど、ちゃんと最後まで面倒見るから偉い。新しい女性たちと幸せになってね。朝美ももうたっくんのことは忘れて。だってたっくんは浮気はしない。たぶんしないと思う。しないんじゃないかな。まっちょっと覚悟はしておけ。😜
第1章ラスト。ひたすら胸が痛い。泣ける。退院してたっくんがいないのを知った小夏もショックでしょうが、黙って去ったたっくんも辛かったと思います。手紙がシンプルだけに逆に物悲しいですね。次は再会ですよね。どうなるか楽しみです。
223話。たっくんって本当に人間が出来てる。💖月島の人たちが協力的になったのも、たっくんの人柄に依ることが大きいよ。美容師なら大成功すること間違いない。頑張って!
ちょっと前くらいから、穂華さんの命の灯が消えかかっている。最後に一瞬だけでも正気に戻って、たっくんに謝罪、、、なんて無理よね。
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