婚約破棄してきた強引御曹司になぜか溺愛されてます
を改題のうえ刊行致しました。
それに伴い本編引き下げ済みですが、番外編は引き続きお楽しみいただけます。
書籍に入っていない本編中のエピソードを『裏 あしながおじさまは元婚約者でした』として改稿しつつ順次掲載中。不定期ですのでゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです。
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「ごめん、婚約を解消させて欲しい」。父の死後、雛子は叔父一家に家を追われ、婚約者には捨てられ全てを失った。傷心の雛子を救ったのは見知らぬ資産家。
雛子は会ったことも無い彼を『あしながおじさま』と呼び慕っていたのだけれど……。
白石雛子(しらいしひなこ)、22歳。『あしながおじさま』の秘書になるためアメリカから帰国しました!
黒瀬朝哉(くろせともや)27歳、医療機器メーカークインパスの御曹司。今度こそ雛子を幸せにする!
これは婚約破棄されたはずがいつの間にか囲い込まれていたお話です。
*R18です。R18シーンのサブタイには*が付きます。
*本編完結済み。不定期で番外編を追加中です。
*素敵なイラストは御子柴トミィ先生です。
ヨーコさんのお話で、雛子さんを巡る苛烈な? 対決がありましたので、本日はこちらにもお邪魔しています。
チーム朝哉、いつ見ても(読んでも)素敵ですよね。
普段は賑やかで、でも、やる時はしっかりと決めてくれる。オンオフの切り替えがカッコいい、職人集団のようです。
こちらのお話もやっぱり、面白いですね……っ。
60話、本当に映画みたいなプロポーズ!憂いのなくなった朝哉は王子様振りを遺憾無く発揮していますね。漸くヘタレが真のイケメンになった!空港の廊下でお姫様抱っこは、する方もされる方もかなり勇気が必要だと思う。
”マジメ御曹司”の最新話(会長とヨーコの対決回)を見てからこっちでの雛子の松濤の家の訪問回を改めて見直して見たら、なんかデジャブっぽくて楽しかった。サキさん良い人だね。
透の登場回も改めて見返すとキャラクターの変化が見れて新鮮だった。ただの穏やかで爽やかなお兄さんて感じで影が薄かったのにね。定治はずっとこんな感じで飄々としながら全体を眺めるゲームマスター的な立ち位置。ヨーコは面白いキャラだけじゃなく、向こうでは乙女な感じになってるね。やはり恋する乙女は少女みたいになるのかな。
59話、良かったです!雛子の手紙に感動。額縁を見てドン引きしたんだwwwだけど良かったですね。ヨーコの先走った行動に少しイラッとしたけれど、結果的にはそのお陰で雛子の素敵な手紙が読めました。これでもう秘密も悩みもない!
いやいや、十分に甘いwww朝哉が雛子を好きで堪らないのが文面から伝わってきて、幸福のお裾分けをいただいたような気分です。あまり流れに関係ないですがタケの突っ込み&適度にスルー能力は素晴らしいですね。ヨーコと朝哉のそばで鍛えられたのだろうな、、、、。
朝哉は雛子関連では本当にあほっぽい。だけどそこがカワイイ。今回のことで新しい家族を持つことの心構えが出来たし、避妊は失敗してなかったってわかったし結果オーライで良かったんじゃ?マジレスすると朝哉は社長就任したばかりだし雛子も秘書としての仕事がある。まだ若いのだし当初の計画通り子作りは2年後くらいがベストなタイミングだと思う。ヨーコと同じ時期に産んで一緒に育児ライフを堪能すればいい。お幸せに!
番外編の更新ありがとうございます。こちらのお話でヨーコと透が出会い”マジメ御曹司を、、、”が始まり、あちらのお話から続くこの展開、面白い。また向こうの話とどんどんクロスオーバーさせて”一方その頃”をやれば、本編で語れない裏の会話が聞けて楽しさ2倍になりますな。
フラグが立った日の話。やっと向こうのお話に繋がった!お兄さん、最初から思い切り見破られていたのですね。ほんわかしてる雛子にまで気付かれてたって、どんだけ〜!実はこれが始まりではなくて1年前から透に気持ちは走り出していたわけですね。そりゃあ進展早くなるわwwww
番外編、兄と弟の話。このお話を読んでから“マジメ御曹司”を読むと兄弟それぞれの気持ちが分かって面白いですね。兄弟お互いに好きなのに後継者問題がずっと後を引いているのですね。いつか本音で語り合える時が来ると良いなと思いました。このお話からあの夕食会になると思うと感慨深いです。
ヨーコの心の声と、朝哉のために一生懸命引き延ばしをしてるところにジンときました。素晴らしい友情ですね。ほんの数分姿を見るためだけに大金をはたいて段取りをした朝哉が切ない。それでも彼にとっては夢のような時間だったんだろうな、、、。
番外編、ニアミスのお話。朝哉〜、本当に頑張ったね。雛子と無事に結婚まで持ち込めて本当に良かった。ヨーコはいい女ですね。側近のヨーコといい竹千代といい妻の雛子といい、朝哉は人をみる目が優れていると思う。
番外編「2人の熱帯夜」。まさしく熱帯夜でしたね。田沢みん様の官能表現は情景が目に浮かぶようで美しくて素敵です。女神を地上に留める儀式だとか2人で1つとか、朝哉にとって雛子は本当に女神そのものなんだと思う。
やっと本編読了!あしながおじさまが婚約者になりました。そして夫になってのハッピーエンドはとても素敵な終わり方でした。JFK空港で始まって羽田空港で懐かしむ。手紙で始まって手紙で終わる(しかも宛名が黒瀬雛子になっている!日本に帰ってニューヨークに戻る。ブランケットを掛けられてブランケットを掛け直す。なにげに対になっていて最初のツンケンしていた雛子を思いだしました。もう長年連れ添った夫婦のような安定感ですね。ニューヨークでの2人も楽しみに読ませていただきますね。
なるほど。ここでニューヨーク行きの話が出て「マジメ御曹司」のお話に繋がるわけですね。理解しました。雛の会の会長は朝哉かと思ってたら雛子になったのですね。でも彼女なら自分の経験でその重要さを分かっているから上手く運営していきそうな気がします。それにしても招待客250名とは凄い!
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