翠帳紅閨 ――闇から来る者――
有名な役者一家に生まれそだった竹弥は、美しいが、その春、胸に憂いを秘めていた。事情があって大学を休学し、古い屋敷で一人暮らしをはじめた。
そこには蔵があり、蔵の整理にやとわれた杉屋という男に、竹弥は手酷い凌辱を受ける。
危険な魅力を持つ杉屋から逃れられず、竹弥は夜毎、調教され、翻弄される。
誇りたかい梨園の貴公子が、使用人の手によって嬲られ、秘めていた欲望に火をつけられる、というお話です。
激しい性描写があります。ご注意ください。
現在では好ましくな表現も出てきます。苦手な方はご遠慮ください。
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貴重なご意見ありがとうございます。
お返事はなしで、というご希望ですが、お礼だけここで書かせていただきます。
文月沙織
文月さん、はじめまして。
秋頃にこのサイトを知り、文月さんの作品を読ませていただいています。
毎日一話ずつきちんと更新されていて、えらいなと思っています。お身体に気をつけてがんばってください。
先ほどシーモアで『白椿』買いました。挿絵が、大好きなロッキーさんというのも嬉しいな。
今から夜ふかしして読みます。楽しみ!
ふみ様
ご感想をありがとうございます。
また、拙作をお買いあげいただき本当にありがとうございます。
この先どれぐらいつづくかわかりませんが、これからも書き続けていきますので、どうか最後までお付き合いください。
文月沙織
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