偏食王子は食用奴隷を師匠にしました
死に体の5番目の王子が、すぐれものの食用奴隷に出会って、恋をした。彼女を師匠にしてすくすく頭角を現していくけれど、食用奴隷の寿命が短いのを理由に師匠が逃げ回るものだから。捕まえて、くすぐって、縋り付かせて。どんな手を使ってでも師匠がら恋情を引き出そうと頑張る男の子のお話。前半はRなしです。後半に入るR描写は※をつけます。抵抗のある方は飛ばしていてもお話は通じるかと思います。
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