鯉のいない池のほとりで
自殺しようと夜の街を彷徨っていた少年は、鯉のいないはずの池に餌をまく、不思議な男性に出会う。
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今年一年毎日素晴らしい言葉の世界を共有させていただきありがとうございました。
先生の表現する切なく哀しくも美しい小説は間違いなく日々の私の感性を豊かにしてくださいました。
来年もどうぞよろしくお願いいいたします。
丁さま
今年1年、私の小説を読んでいただき、さらに感想までいただき、本当にありがとうございます。とても嬉しいです。
来年も、少しでも楽しんでいただけるように更新していきますので、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
美里
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