貴方は私の番です、結婚してください!
ようやく見つけたっ!
それはまるで夜空に輝く真珠星のように、彼女だけが眩しく浮かび上がった。
その輝きに手を伸ばし、
「貴方は私の番ですっ、結婚して下さい!」
「は?お断りしますけど」
まさか断られるとは思わず、更には伸ばした腕をむんずと掴まれ、こちらの勢いを利用して投げ飛ばされたのだ!
番を見つけた獣人の男と、番の本能皆無の人間の女の求婚劇。
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
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リアルでも「真実の愛」を恥ずかしげもなく主張する人に限って相手取っ替え引っ替えしたり、前の相手との子どもの存在すら忘れてるんですよね・・・
感想ありがとうございます。
番の本能は難しいですよね。とりあえずは分かるもの同士だけでやっていただきたいと思ってしまいます。
一目惚れもですが、それだけで決められるわけがないでしょう!と思います。
そこを取っ掛かりにして頑張るならばヨシ!という程度が望ましいかな。
リアルでの真実の愛ほど痛いものはありませんよね。言葉だけ綺麗に飾っても何の意味のない外道が横行していますから。
やだやだ、そんな奴らに愛という言葉を使ってほしくないですね!
お読み下さりありがとうございました。
こんにちは。
番の話しは好物です。
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フフフフフ。
続きが気になります。
感想ありがとうございます。
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