真実の愛の取扱説明
君を抱く気はないし、子供を産むのも君ではない」
「あら、では私は美味しいとこ取りをしてよいということですのね?」
「は?」
真実の愛の為に契約結婚を持ち掛ける男と、そんな男の浪漫を打ち砕く女のお話。
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
・話のタイトルを変更しました。
作品拝見致しました。
白い結婚を扱っている作品って、男性側が見栄えの良いおサルさんな事が多いですが、こちらの作品では自分の家柄を自覚して領地について学び、結婚していないのなら手を出すべきではないと性行為を行ってないというのが、良いなと思いました。学生の時から付き合っていて、性の誘惑に負けずにいられるって、結構凄いのでは、と。
相手も貴族で、結婚するまでは清い関係が当たり前という考えだったからだとしても、男爵令嬢の方は父親から疑われた後にヤケを起こしていても納得な感じですし…
ただ身体の関係がないっていうだけで、なんというか純愛という感じがしますね。
そして話し合いを繰り返して別れられたというのも、目新しくて…
多分ですが、男爵令嬢が真珠と聞いて「貴方の領地の?」と返せる女性だったら、侯爵家のお父様も「では他の家門に借りを作ってしまうが…」と男爵令嬢の養子縁組案を出してきそうだな〜、と。
愛される事だけを良しとして、相手の家柄に見合う何かを得ようとしなかったから起きたこと、という感じがしました。
そして男爵令嬢、多分貴女が気付いてないところで、貴女も主人公の視線をもらっていたと思うよ、と。
なんだか珍しいカップルで、主人公より相手側の方の感想が多くなりすみません。
婚約者の初手の盛大なやらかしからは想像もつかないほど穏やかな話を楽しく読むことができました。
「真実の愛」の欺瞞を看破することはあっても、露悪的な「ざまぁ」に頼らない姿勢にとても好感が持てます。ありがとうございました。
拝見しました。
真実の愛への深い洞察が凄過ぎる!一般的に燃え上がるような恋が真実の愛と言われますが、問題は結ばれた後。身分が違うのならその差を埋めるべく努力をしなければならないのに、愛情が深すぎてその境地にまで至らず。所詮一時の夢でしかなく、ルイスもカレンも子供が出来る前にお互いに気付けて良かった。
白い結婚のまま意欲的に領地経営に乗り出すマリアに、主人の娘の帰還を待ち続けるフリアンとなかなか男前な振る舞いが素敵でした。
追加で感想入れさせて頂きます。
ましろ様は、いつもポジティブに感想を受け取って頂いていて、言葉足らずの身としては大変有難く思っておりますが、甘えてばかりいてはいけないと思い書かせて頂いております。
読み足りないとは、続きも読みたかったなという思いで、ちょうどよい感じなのは続きを好きに連想出来るのがちょっと楽しいなと…
お話楽しみにしております。
有難うございます。
こんにちは😊
エピローグ書き直しお疲れ様でした🙇
書き直ししてくれたおかげで読めます💕
ありがとうございます♪♪♪
消える現象他の作家さんでもいらっしゃいましたね…その方もう長い方のエピソード書く気が無くなって、そのまま短く終了されました(泣)
どういう現象なんですかね(-_-;)疑問
ヒロイン様…そうですよ…男はね、ちょっと甘く接したりなんかしたら…すーぐ調子乗るから…(๑•﹏•)
そのまま暫く反省させてぎゅ〜ぅっと手綱掴むまでちょい塩対応で丁度良いです。◕‿◕。
お互い政略結婚なんだから最初から愛する気は無いとか言っちゃったお馬鹿嫡男は暫く反省させるが吉ですよヾ(・ω・*)ノ飴と鞭大切です💕
ともあれ愛人ちゃんも丸く収まったし、女性が泣きをみるのは防げたのでHappyです🎉
…男は何だかんだ言われても歳30位までは十分時間あるんだから…本当にズルいわ(笑)
素敵なヒロインありがとうございます♪♪♪
また他の作品でも楽しませて頂きますく(`・ω・´)
御身体ご自愛くださいね♪😺
登場人物全員常識的。お互いがいればいいだけの若い恋から、責任を伴う大人の愛へ成長してゆくだろう未来が短い物語の中でギュッと詰まっていました。「真実の愛」を「お花畑の恋」に呼び名を変えたら自分たちが立っている場所も分かりやすいのに(笑)
おやや?
マイナスからのスタートだと思ったら、ゼロからスタートでしたか。
元あった僅かなプラス分に救われた感じですね。
視野はちょっと狭いけど、ある意味真っ当な性格なので、初心忘れなければ挽回は出来そうな感じですね。
恋愛と結婚は違うとよく聞きますけど、こういうことだなぁと思って読ませていただきました。
過剰で過激なざまぁ(?)とか話の通じない暖簾に腕押しの疲れ果てるやり取りとか無い、すごく良いまとまりで小気味良かった。
この2人なら良い関係を作っていける期待があるし、
お家に帰った恋人も、余裕のある年上にシャーシャー🐱言ってもあしらわれ、なんだかんだ上手くやっていけそう。
最高でした!
貴族も商家も政略結婚が当たり前の世界で農民よろしく惚れた腫れたで結婚とは片腹痛い。農民は婚活パーティーで出会った相手とお試し同棲、こどもができたら結婚です。一月経って身篭らなければ相手を変えます。よく、中世風の設定がでてくるけど、結婚てそんなものですよ。
はじめまして。
無事にそれぞれ幸せになれそうでよかったです。
思春期の、今なら性別さえ揺らぎそうな不安定な時期に窮屈な環境で見つけた恋愛。純粋ですよね。だからこそ、2歳下の婚約者がすごい。人生2周目ってくらい落ち着いてますね。
もう一話楽しみにしてます。
愛人は本当にただ単に恋に恋したお馬鹿さんだったんですね。
マリアに突撃したり陥れようとしたりしないで、罪悪感を持ち反省して謝罪したいという気持ちがあるあたり救いがあります。
そういう人だからフリアンも待っていてくれたのかなぁと。
2人は学生の間だけの関係と割り切ってれば良かったのかもですね。
ていうかルイスって結構、普通に嫌な男ですね(^_^;)
新しい女性に惹かれ始めて、その新しい女性と恋人を比較して醒め始める…。
そう感じてしまうのは仕方ないんだろうけれど、ちょっとなんだかなぁと思いました笑
まぁあるあるといえばあるあるなんだろうけれど…。
そもそも婚約者に白い結婚だと言い出す時点で嫌な男でしたね笑
愛人が物分かりの良い人だったから綺麗に終わったけれど、厄介な人だったら大変でしたでしょうね。
あなたにおすすめの小説
愛してしまって、ごめんなさい
oro
幼馴染を溺愛する婚約者を懇切丁寧に説得してみた。
ましろ
〖完結〗もうあなたを愛する事はありません。
藍川みいな
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
Kouei
「お幸せに」と微笑んだ悪役令嬢は、二度と戻らなかった。
パリパリかぷちーの