あなたにおすすめの小説

愛してしまって、ごめんなさい 表紙

愛してしまって、ごめんなさい

「貴様とは白い結婚を貫く。必要が無い限り、私の前に姿を現すな。」 初夜に言われたその言葉を、私は忠実に守っていました。 けれど私は赦されない人間です。 最期に貴方の視界に写ってしまうなんて。 ※全9話。 毎朝7時に更新致します。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 23,452
幼馴染を溺愛する婚約者を懇切丁寧に説得してみた。 表紙

幼馴染を溺愛する婚約者を懇切丁寧に説得してみた。

この度、婚約が決まりました。 100%政略。一度もお会いしたことはございませんが、社交界ではチラホラと噂有りの難物でございます。 曰く、幼馴染を溺愛しているとか。 それならばそのお二人で結婚したらいいのに、とは思いますが、決まったものは仕方がありません。 さて、どうしましょうか? ✻ゆるふわ設定です。 気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
恋愛 完結 短編
文字数 10,076
あなたの愛はいりません 表紙

あなたの愛はいりません

「私がそなたを愛することは無いだろう。」 初夜当日。 陛下にそう告げられた王妃、セリーヌには他に想い人がいた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,052
契約婚なのだから契約を守るべきでしたわ、旦那様。 表紙

契約婚なのだから契約を守るべきでしたわ、旦那様。

白い結婚を三年間。その他いくつかの決まり事。アンネリーナはその条件を呑み、三年を過ごした。そうして結婚が終わるその日になって三年振りに会った戸籍上の夫に離縁を切り出されたアンネリーナは言う。追加の慰謝料を頂きます――
恋愛 完結 短編
文字数 6,021
わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの。 表紙

わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの。

「リリーシア・ソフィア・リーラー。冷酷卑劣な守銭奴女め、今この瞬間を持って俺は、貴様との婚約を破棄する!!」  テオドール・ライリッヒ・クロイツ侯爵令息に高らかと告げられた言葉に、リリーシアは純白の髪を靡かせ高圧的に微笑みながら首を傾げる。 「誰と誰の婚約ですって?」 「俺と!お前のだよ!!」  怒り心頭のテオドールに向け、リリーシアは真実を告げる。 「わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの」
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,624
政略結婚の約束すら守ってもらえませんでした。 表紙

政略結婚の約束すら守ってもらえませんでした。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 「すまない、やっぱり君の事は抱けない」初夜のベットの中で、恋焦がれた初恋の人にそう言われてしまいました。私の心は砕け散ってしまいました。初恋の人が妹を愛していると知った時、妹が死んでしまって、政略結婚でいいから結婚して欲しいと言われた時、そして今。三度もの痛手に私の心は耐えられませんでした。
恋愛 完結 短編
文字数 30,505
「学園にいる間は他の女を愛させて欲しい。結婚後は君を愛するから」などと言われたので 表紙

「学園にいる間は他の女を愛させて欲しい。結婚後は君を愛するから」などと言われたので

「結婚後、どうやって愛するのですか?」と聞いた。
恋愛 完結 短編
文字数 10,066
完結 愛のない結婚ですが、何も問題ありません旦那様! 表紙

完結 愛のない結婚ですが、何も問題ありません旦那様!

「私と契約しないか」そう言われた幼い貧乏令嬢14歳は頷く他なかった。 愛人を秘匿してきた公爵は世間を欺くための結婚だと言う、白い結婚を望むのならばそれも由と言われた。 「優遇された契約婚になにを躊躇うことがあるでしょう」令嬢は快く承諾したのである。 ところがいざ結婚してみると令嬢は勤勉で朗らかに笑い、たちまち屋敷の者たちを魅了してしまう。 「奥様はとても素晴らしい、誰彼隔てなく優しくして下さる」 従者たちの噂を耳にした公爵は奥方に興味を持ち始め……
恋愛 完結 短編
文字数 15,230