【書籍化決定】アシュリーの願いごと
「まあ、本当に?」
もしかして。そう思うことはありました。
でも、まさか本当だっただなんて。
「…それならもう我慢する必要は無いわね?」
嫁いでから6年。まるで修道女が神に使えるが如くこの家に尽くしてきました。
すべては家の為であり、夫の為であり、義母の為でありました。
愛する息子すら後継者として育てるからと産まれてすぐにとりあげられてしまいました。
「でも、もう変わらなくてはね」
この事を知ったからにはもう何も我慢するつもりはありません。
だって。私には願いがあるのだから。
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
✻1/19、タグを2つ追加しました
✻1/27、短編から長編に変更しました
✻2/2、タグを変更しました
もしかして。そう思うことはありました。
でも、まさか本当だっただなんて。
「…それならもう我慢する必要は無いわね?」
嫁いでから6年。まるで修道女が神に使えるが如くこの家に尽くしてきました。
すべては家の為であり、夫の為であり、義母の為でありました。
愛する息子すら後継者として育てるからと産まれてすぐにとりあげられてしまいました。
「でも、もう変わらなくてはね」
この事を知ったからにはもう何も我慢するつもりはありません。
だって。私には願いがあるのだから。
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
✻1/19、タグを2つ追加しました
✻1/27、短編から長編に変更しました
✻2/2、タグを変更しました
あなたにおすすめの小説
あなたの愛が正しいわ
来須みかん
恋愛
旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~
夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。
一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。
「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
セレナの居場所 ~下賜された側妃~
緑谷めい
恋愛
後宮が廃され、国王エドガルドの側妃だったセレナは、ルーベン・アルファーロ侯爵に下賜された。自らの新たな居場所を作ろうと努力するセレナだったが、夫ルーベンの幼馴染だという伯爵家令嬢クラーラが頻繁に屋敷を訪れることに違和感を覚える。
大人になったオフェーリア。
ぽんぽこ狸
恋愛
婚約者のジラルドのそばには王女であるベアトリーチェがおり、彼女は慈愛に満ちた表情で下腹部を撫でている。
生まれてくる子供の為にも婚約解消をとオフェーリアは言われるが、納得がいかない。
けれどもそれどころではないだろう、こうなってしまった以上は、婚約解消はやむなしだ。
それ以上に重要なことは、ジラルドの実家であるレピード公爵家とオフェーリアの実家はたくさんの共同事業を行っていて、今それがおじゃんになれば、オフェーリアには補えないほどの損失を生むことになる。
その点についてすぐに確認すると、そういう所がジラルドに見離される原因になったのだとベアトリーチェは怒鳴りだしてオフェーリアに掴みかかってきた。
その尋常では無い様子に泣き寝入りすることになったオフェーリアだったが、父と母が設定したお見合いで彼女の騎士をしていたヴァレントと出会い、とある復讐の方法を思いついたのだった。
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
断る――――前にもそう言ったはずだ
鈴宮(すずみや)
恋愛
「寝室を分けませんか?」
結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。
周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。
けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。
他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。
(わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)
そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。
ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。
そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?
冷遇された妻は愛を求める
チカフジ ユキ
恋愛
結婚三年、子供ができないという理由で夫ヘンリーがずっと身体の関係を持っていた女性マリアを連れてきた。
そして、今後は彼女をこの邸宅の女主として仕えよと使用人に命じる。
正妻のアリーシアは離れに追い出され、冷遇される日々。
離婚したくても、金づるであるアリーシアをそう簡単には手放してはくれなかった。
しかし、そんな日々もある日突然終わりが来る。
それは父親の死から始まった。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
【完結】皇太子の愛人が懐妊した事を、お妃様は結婚式の一週間後に知りました。皇太子様はお妃様を愛するつもりは無いようです。
五月ふう
恋愛
リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。
「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」
今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。
「そう……。」
マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。
明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。
リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。
「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」
ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。
「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」
「ちっ……」
ポールは顔をしかめて舌打ちをした。
「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」
ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。
だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。
二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。
「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
ましろさま
おはようございます。
更新ありがとうございます。
ここ最近、マイページの新着のお知らせを、少なからずの不安な気持ちで確認しています。
「アシュリー」の文字を見つけるや、どくどくと強く速く打つ鼓動。
焦りと不安がせめぎ合い、最新話を開くことに、読むことに決心がいる。
「大丈夫、多分、耐えられる」と、心を守る準備をしてから読むようになっていました。
アシュリーの状況、受けた仕打ちだけをみれば、苛立ち怒りを感じたとしても、ここまで
心を乱されることはないと思うのです。
でも、ましろさまの綴る文章から、行間から、アシュリーの傷ついた心がまるで自分の
ものであるかのように感じてしまう。
読んでいて、読み終わって、心が抉られているような思いがずっと続くのです。
最新話「五年後(4)」では、一旦、その辛い思いから解放されました。
話の主軸がレオ自身のことだけで進んでいくような印象だったからかな。
最前話まで怒りの中心にいた(私にとって、ですが)コーデリアを、さりげなく主要人物
から外したような使い方をされていたように思います。
彼女はこのまま怒りの対象からフェードアウトするのかなぁ、と冷静に考えていた自分が
意外です。これもましろさまの行間のせいなのでしょうか。あんなに憎かったのに。
とは言え、「あれほどレオとコーデリアの不運不幸因果応報を望んでいたことに、少し後悔」
するくらいの制裁を欲していることに変わりはありません。昨日までは渇望していました。
…できれば、やってやってください。可能な範囲で。でも二人が血の涙を流すような厳罰を。
勝手ばかりを言いました。お気を悪くされたら申し訳ありません。
でも本当に毎回の更新を心待ちにしています。(読むと辛くなるのに矛盾してますね)
執筆頑張ってください。
リオダメ男過ぎる…;( ; -᷄ ω-᷅);
しかしこれ、自身の資質もあるけど幼少期からの『教育』の賜物なんだろうなぁ。
それをおもうと哀れで不憫だがこれはコレ、それはソレ。二人の女性にしでかした事はトンデモナイ事だよね。
( ´ー`)フゥー...
3人目が出来たのもリオを拒んだら他所で間違って拵えるかもで仕方なかったんだろうし…(ˉˡˍˉ )
なんだろうなぁ?妻と元妻と弁護士から人として教育されてる?( '-'* )?
子供が全てを知ったとき、「これはこれ。それはそれ。」で納得できるのかな?
反省ってなんだろう?
五年たっても本当の意味で悔いている人はいない気がする。差し出したものないよね。
元妻の優しさのもと成り立つ微幸せ。やるせない(涙)一番清濁併せ呑んだのが一番傷つけられた人とかいやだな〜
どんな結末になるのか楽しみにしています。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
そうですね、子供にどう伝えるのか。これは大事なことだと思っています。
ただ、子供を不幸にする気はありません。
コーデリアは子供達を本当に大切に育てています。
ちゃんと愛されて育った子は強い。そう信じています。
どんな結末になるか。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
リオはアシュリーを失ってしまったショックで廃人のようになって性欲消失かと思ったけれど、性欲は無くならず第三子を得たんですね…。しかもコーデリアと。
むしろ性欲のおかげで、廃人にならずに済んだ…?
なんていうかここまでくるとただただ残念でしょうもない男だなと、腹立つより呆れの方が大きくなりますね〜。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
リオは女性を抱くことで癒やされ、心が安定するタイプ。
だから懲りずにヤッちゃうんですよね。
仰る通り、だから廃人になっていません。
こんな呆れた男が出てきちゃいますが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
5年前にこんな後悔をしてるのに、コーデリアを抱いていた事、コーデリアが抱かれる事を許していた事、やっぱり2人は反省してないですよね。反省しているふりをしているだけの茶番ですね。
不貞をしてる人って結局こうなんですよねー 性欲に勝てない2人w気持ち悪いww
面白い作品にはクズと悪がつきものです!あくまでこれは登場人物への感情ですので、作者様 最後まで頑張ってください!
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
リオはクズ。コーデリアはこれ以上リオに浮気をさせない為に抱かれています。子供達の親として許しません。
妻を抱くのは合法なので。
コーデリアは快感を得られないので、本当ならヤりたくない人です。
体を張って浮気防止しているので許してあげて下さい。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
「浮気をした男は使い古しのおさがり」
ああ、この言葉 世界中の"浮気は男の勲章"とか言ってる浮気男達に 聞かせてやりたい……ww
「妻に託された………」
妻って、アシュリーは弁護士さんと結婚したんですね?お医者の彼ではなく。
託されたって、もしかしてアシュリーは既にお亡くなりに??
(ずっと迷っていたという事は、今 具合が悪いから…とか云う状態で お願いされて 渡しに来た感じでも無さそうですよね…)
一言に入っている情報量の多さにびっくりしました。作者様凄いです。
更新を楽しみにしております。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
浮気は男の勲章……もげろ!と思いますよね。
本当に汚くて嫌です。浮気中にアシュリーに触れなかったことだけ褒めてあげたい。
医者がなぜ恋愛対象にならなかったかはそのうち出てきます。
さて、お手紙の謎が残っています。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
毎年アシュリーから送られるはずの、ウィリアムへの手紙。
未来の手紙がいま纏まってあるということは…。
アシュリーが健康を害したか、もう既に?
違うと思いたい。
せめて療養の為に外国に移住するくらいで。
そういえばリオって、あんな経緯でアシュリーと離婚させられて、コーデリアと再婚させられて。
アシュリーに我慢出来なくて余所でやらかすくらいならコーデリアにしとけってまで言われて、なにくそと一生禁欲する選択肢もあったのに、それでもコーデリアを抱いた(抱けた)んだなって。
コーデリアとの閨は結婚の必須条件じゃなはず。
さすが自分大好き意志弱メンタル最弱男。
求む。リリオの良いところ。
んん?弁護士さんの妻!?
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
求む、リリオの良いところ………顔?
すみません、彼は当初の予定より自分に甘々のダメ男と成り果て、あれ?と思っております。
ナルシーリリオ。自分がとっても大好きです。
メンタルは豆腐。でも案外病まない。代わりに妻を病ませる最低男です。
………どうやら嫌いなタイプでした。
そしてまさかの妻!
続きをお読み頂けると嬉しいです。
akmさんのコメ見て納得!
読むたびに何かモヤモヤする感じはこれか!ってなりました🤣
毎回お話に惹き込まれては胸に残る何か。本当に素敵で素晴らしい!続きを毎回楽しみに読んでます✨
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
更にモヤモヤ注意報で申し訳ありません。
でも、皆様の感想のおかげで、当初考えていたよりも幸せが増しそうです。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
ましろさま
更新ありがとうございます。
朝方は感情的な、書きなぐったようなコメントをお送りしてしまい申し訳ありません。
物語のはじめから、苛立ちや悔しさ、哀しみといった感情を抱えて読んでおりました。
今朝、「五年後」を読んでアシュリーの死を予感してしまって、溜め込んだ、押さえていた
感情が爆発してしまったようです。思いの丈を書かずにはおられませんでした。
「五年後(2)」でリオを糾弾した弁護士の語る客観的事実。
まだまだ手ぬるいですが、少しだけ溜飲が下がりました。
弁護士が明らかにしたさまざまな理不尽。
そんな目に遭っていたのに、無私で潔いアシュリーに胸が締め付けられます。
裏切り者のリオもコーデリアも捨て置けばいいのに。
(堂々巡りですね。この二人はやっぱり許せません。)
結婚までのアシュリーは、きっと愛情に溢れた環境にいたのでしょうね。
自分が幸せでないと誰かを幸せにすることはできないでしょうから。
だからこそ、アシュリーだけが寂しい人生を生きるのが納得できない。
アシュリーが傷ついたのと同等かそれ以上、裏切り者たちが罰を受けるべきと
思ってしまう。
アシュリーのようなヒロインを描けるましろさまも、きっと優しい方なのでしょう。
だから、リオもコーデリアも私が願うような不幸な目には遭わないかも知れない。
二人はその生を終えるまで、後悔して後悔して後悔して押し潰されてしまえばいい。
(こんな二人も、ましろさまにとっては愛するキャラクターなのに、すみません)
半日が経って、少しは気持ちも落ち着いたと思っていたのですが、ドロドロしたものは
いまだに存在していて、まだまだ心を疲弊させているようです。
読んでいてしんどい。
けど、気になる。見届けなければと強く思う。
執筆頑張ってください。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
何だかだんだん、ひらめすき様に申し訳なくなってきました……
ただ、アシュリーは今は辛いですが、ちゃんと幸せになりますから!
さすがに踏み台にされて一人寂しく人生を終えたりはしません。
そんな話は私も読みたくない。
まあ、リオとコーデリアはお望み程の地獄は見ませんが、間違ってもラブラブハッピーにもなりません。
人生は長いので、地味な痛みでも続けば結構な苦痛かと思われます。
こんなお話ですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
離婚協議の回想…。
リオぼっちゃま、大人の正論にコテンパンにされる。
感謝と謝罪。確かに。
結婚してくれてありがとう。
事業を立て直してくれてありがとう。
自分との結婚のせいで卒業させてあげられなくてごめんなさい。
アシュリーのおかげで自分は卒業まで学園にいられた、ありがとう。
命を賭けて後継ぎを授けてくれてありがとう。
浮気してごめんなさい。
うん。なんもないな。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
正論でのぶん殴りは好物です。馬鹿な奴には論破したいですよね!
ええ、ええ。お馬鹿なリオは言葉も足りない!
感謝のない人間は嫌いですし、幸せになれないと信じてます。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
正直、夫の前でマシューと親密にしすぎてるアシュリーもどうかと思う。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
アシュリーとマシューはちゃんと友人としての距離をとっていました。
会う頻度だって少なかったし、体に触れたのは診察時に顔に触れただけ。
浮気が発覚してからの握力試しとかはマシューの意地悪です。分かりづらくて申し訳ありません。
ましろさま
おはようございます。
更新ありがとうございます。
毎回 胸を締め付けられるような思いで読んでいます。
あらすじでは、もう少し心穏やかに楽しめるものと思っていたのですが。
5年後、傷つけた側は幸せな日常を送っている。
家族も増えて、父として母として、家族5人で仲良く。
後悔、罪悪感、当事者の心の内はどうであっても、現実は穏やかな愛に
包まれた毎日。幸せを実感しかみしめているはず。
アシュリーの犠牲の上に成り立つ日常。
悔しい。リオが憎い。コーデリアが憎い。
アシュリーの許し(赦し)をぬけぬけと受け取ったコーデリアが許せない。
家族が欲しかった。誰かを犠牲にしたとしても。
壊した側が何を言っても詭弁でしかない。
最初から間違ってる、この女は(心底憎いので口が悪いのはご勘弁)。
歪んだ土台に成り立つ幸せなんか認めない、壊れてしまえと願う私は
女性として人としてアウトな部類に入るのでしょう。でも許せない。
5年後に前触れもなく現れたアシュリーの弁護士。ってもう、イヤな
予感しかしない。そんな、最後まで心乱されたままで終わるのですか?
アシュリーへの切ない思い、やるせない思いが不完全燃焼のままなのですか?
アシュリーはウィリアムの幸せを一番に、その上でリオとリオの家族の幸せをも
願っているでしょう。自分が亡くなった後も皆が幸せであるようにと。
そんなのおかしい。納得できない。壊した側が何事もなく生きていくなんて。
アシュリーが彼らを許しても私は許さん!
リオもコーデリアものたうち回る苦しみの中で、業火に焼かれるような苦しみの
中で壊れていってしまえばいい。
アシュリーの願いとは真逆のことを願ってしまっています。
増してゆく怒りとやるせなさで支離滅裂を言っているかもしれません。
申し訳ありません。。
切ない思いとともに更新を楽しみにしています。
執筆頑張ってください。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
あらすじより重めで申し訳ありません!
切ないタグがあれば許されると思っておりました。
アシュリーの為にこんなにも憤って下さり、ありがたいやら申し訳ないやら。
ただ、基本的に盛大なるザマァは苦手です。
誰かを憎み陥れるということは、その事実を背負わなくてはいけなくなると思うからです。
人を呪わば穴二つというように、悪意は幸せを導かないと思っています。
アシュリーを幸せにするのは、やはり優しい心だと嬉しい。
こんなお話ですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
二人に3人目が
誕生していたのですね。
えっ⁉️というのが
正直な感想です。
拝読後のモヤモヤというか…
何とも言えないものが残ります💦
その後アシュリーは
どう過ごしているのでしょうか?
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
更にモヤモヤさせて申し訳ありません。
3人目の誕生はアシュリーの望みでした。
それはなぜか。ご納得頂けるかは分かりませんが、これから語られる予定です。
アシュリーさんの今後も出てきます。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
それからも抱いとんのか~い。
本当に愛していた元妻をとかなんとか言うても、「こんな形で結婚した相手とその後肉体関係が絶える、ただのパートナーになる」なんてのは綺麗事なんだなあとしみじみ。抱ければ、抱く。子供はいらんと思ってても、抱く。なるほど。
子供できとんのか~い。
子供に罪はないし、子供目線で幸せな過程なのは良いことなんだけどもやっぱりアシュリー目線で読み進めているので釈然としない…。
けれど確かに幸せになって欲しかったという目線で見ると、ハッピーエンド…。
えっ、ほんとこの男嫌い~(笑)
この微妙なさじ加減でそれぞれのキャラクターをリアルに描けている(多分本当にこういう人たちいるよねっていう。物語みたいに美談でめでたしめでたしでまとめられないよねっていう)のはなかなか無いかも。
つい引き込まれて読みました、お見事です!
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
リオは本当にダメ夫てすよね。
書けば書くほど思っていた以上に駄目な男になっていくので、ちょっと思っていたよりアレな結末になりそうです。
いえ、アシュリーは幸せですよ。
でもアシュリーさんも結末が少し変わってしまいそうです。
タグを変更しました。
リアルに書けていると言われて喜んでしまいました!
続きをお読み頂けると嬉しいです。
いやいや、アシュリーアシュリー言いながら、やっぱり結局やることはやってるんですね‥もう2人男の子いるんだから必要ないでしょうに。
避妊してるの知らなかったんだから、作る気満々じゃないですか。
そして3人目できても、その後はちゃんと避妊薬をって、まだまだやる気なんですね‥
浮気しそうだから?それならもう去勢したらいいのでは?
気持ちと性欲は別物なんですねー‥
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
リオは馬鹿だから、子作りという意識が足りないのだと思います。
女性を抱くことで癒やしや支配欲を満足させている困ったさん。
心の安定の為には女性が必要な迷惑な男です。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
リオもコーデリアも罪を償ってる自分達に酔ってる気がします…。自分達は幸せになっちゃいけないんだって言ってるけど、結果幸せじゃない?悲劇のヒロインぶってるように見えてしまうのは、私が捻くれてるから?
こんだけ苦しんでるんだから許してねって心のどこかで思ってそうって見えちゃうんですよね。
不貞した人って、なんだかんだ言っても結局自分達が1番だから、真の意味での贖罪なんてできないんじゃないかなと思います。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
リオはね。そんな感じです。
ただ、コーデリアは酔ってはいないかな。それに彼女の場合は不貞とは少し違うんですよ。
しっかりと契約が結ばれた愛人なので、そんな鬼畜な契約をした両家の両親がゴミなんです。
現在と法が違うので共感はし辛いかもしれません。
彼女もまだ当時は18歳。抗うすべはありませんでした。
これからどう生きていくのか。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
とても、面白く、読んでます。
ただ一つだけ気になってしまいます。
ウィリアム君が、健やかで優しい良い子であればあるほど、父と義母の真相を知った時の、悲しみ、矛先のない怒り、を思うと
辛いです。
大人の事情は、仕方無いかもしれません。
ただ子どもの目線や感情までも、きれいを、押し付けては、いけないかと…
もちろん、作者様の思うようにどんな意見にも曲げられる事無く、物語をすすめて
行くように、願ってます(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
ウィリアムの気持ちを心配して下さりありがとうございます。
この辺りはとても重要な部分だと思っています。
ただ、アシュリーとコーデリアは母親としての、子供達を第一に考えています。
この状況の中で、出来るだけ幸せになれるように。
そんな思いが子供達にも届くといいなと思っています。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
読んだ後に嫌な気持ちになる。
結局、コーデリアとリオが主役みたいで、読んだことを後悔しました。
最後、どのように終わるのか少し期待していましたが、もう読むのはやめます。
ずっと、嫌な気持ちを引きずる、そんな作品で期待していた分、とても残念でした。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
お読みになって、嫌なお気持ちにさせてしまったようで申し訳ありません。
ただ、まだお話の途中です。そこで判断されてしまったのが少し残念だなと思いました。
ここまでお読み下さりありがとうございました。
後悔しながら、前妻が忘れられないと言いながら、しっかり子作りして幸せになってるリオくん、、アシュリーが望んだことだし、法的には問題なくても、どこまで行ってもクズだなとしか思えない笑
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
リオは馬鹿だから、女を抱く〓子作り。という概念が足りないんです。
自分が癒やされたい。甘えたい。そして支配し優越感を得たい。そんな考えしかないお馬鹿です。
最低だわコイツ!と思いながら書いてます。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
作者様と読者の捉え方はそれぞれ違うとは思いますが、一番損してるのはアシュリーだなと感じて今の段階では読んでてもやもやしますね。
主人公は何年も子供取り戻そうと必死に抵抗せず仕事に明け暮れて自業自得だし浮気した馬鹿な旦那の幸せ願って、子供が幸せならと最後も手放して義母も浮気相手まで発破かける優しさ。主人公的に満足かもしれませんが、偽善的に感じても仕方ないかも。
どういうハッピーエンドで終わるのか気になって読むのを辞められません。更新頑張って下さい。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
主人公の偽善。これは中々むずかしく。
では、愛人を修道院に送り、子供は孤児院。そんなラストを読んで誰が楽しいのか。
そうなってしまうんですよね。
それなら書かなくていいじゃん。というレベルに落ちるかなと。
私はやはり主人公になるならば、何かを持っている人に焦点を当てたいです。
それはチートとかでは無く、そんな人いる?と疑いたくなるような優しさとか無償の愛が見たい。
綺麗事は綺麗な事なのだと皆が分かっている。
創作物くらい、そんなものがあってもいいのでは。
と思って書いております。
タグを少し変更しました。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
リオ、お子ちゃまボーイ。
赤ん坊に毛が生えた程度のガキンチョなのに、何を愛の理想論語ってるのかね?鼻で笑って棄却だわ。阿保すぎて白けるわ。
盛りのついたただの猿だったとは…いや、猿に失礼だな!
世の中そんなに甘くはない。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
甘ったれのお猿には困ったものです。
それを愛とは言わないと早く気付いてほしいです。
あ、お猿さんごめんね!
続きをお読み頂けると嬉しいです。
うーん。
リオ目線に対して同情の余地が一切ない。
ただひたすら、甘ちゃんのぼくちゃんでしかない…。
全てが、自分が傷付かない為に。
労る必要のある妻よりも、自分の欲が満たされない事への不満。
自分が少しでも優位だと思いたいが為に、アシュリーの不貞を疑い、自身の不貞を正当化する。
リオ、愛人さんの睦言が嘘だって分かってはいたのね。
それでもより弱い立場の者を支配する快感には勝てず…。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
基本的に浮気男は許せないので同情の余地は一切無しです。仮令アシュリーが悪女だったとしても、離婚してからヤリやがれ!と思うので。
こんなにも駄目な男なのに、愛の告白なんかされたことのない純情娘のアシュリーさんは美味しく頂かれてしまいました。
既に情があるから捨てるという思考にはならず、更に頑張る羽目に。夫だから、子どもの父親だからと諦めきれないんですよね。
この辺りはのんびり田舎育ち、その後ガリ勉という世慣れてないところが出てしまったようです。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
読めば読むほど思います。
誰とは言いません。
甘ちゃん男に鉄鎚を。-_-b
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
鉄槌、欲しいですね!
いっそのことウィリアムにトドメをと思ったこともありましたが、彼にはそんな汚れ仕事はさせられません。
鉄槌担当はそのうち?どうかな?
続きをお読み頂けると嬉しいです。
完璧な人はいないからねぇ。
でも、子供を捨てるのが早すぎる気はする。
体調が悪くても、仕事があっても、夫がバカでも生まれたばかりの赤ちゃんには
母親の柔らかい胸や体温、声が必要なのに。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
ウィリアムはアシュリーさんが死にかけて起き上がれないうちに本館に連れて行かれてしまいました。
夫は姿を見せないし、使用人は母親の言いなり出しでどうにも出来ず。強引に取り戻しに行くのも、武闘派ではないので無理だし。という状態でした。
出来ることは早く仕事から手をはなせるようにして、子供を育てられると言い切れる状態にしたかった。やっと!と思ったら色々と発覚したわけです。
子供を簡単に手放せる母親はいません。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
妊娠中の性行為。アシュリーが死にかけた原因の一つでは? 働き過ぎもあるだろうけど。アシュリーを労るどころか、自分の欲求不満をぶつけるだけ。アシュリーが去ると、妊娠してるコーデリアも危険かも。いっそリオは去勢しましょう。世継ぎのウィルが居るし、種馬は必要なし。
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
猿なリオには困ったものです。
とりあえず、こういう男っているよな〜と迷惑な感じのダメ夫を想像しながら書いています。
続きをお読み頂けると嬉しいです。