【書籍化決定】アシュリーの願いごと
「まあ、本当に?」
もしかして。そう思うことはありました。
でも、まさか本当だっただなんて。
「…それならもう我慢する必要は無いわね?」
嫁いでから6年。まるで修道女が神に使えるが如くこの家に尽くしてきました。
すべては家の為であり、夫の為であり、義母の為でありました。
愛する息子すら後継者として育てるからと産まれてすぐにとりあげられてしまいました。
「でも、もう変わらなくてはね」
この事を知ったからにはもう何も我慢するつもりはありません。
だって。私には願いがあるのだから。
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
✻1/19、タグを2つ追加しました
✻1/27、短編から長編に変更しました
✻2/2、タグを変更しました
もしかして。そう思うことはありました。
でも、まさか本当だっただなんて。
「…それならもう我慢する必要は無いわね?」
嫁いでから6年。まるで修道女が神に使えるが如くこの家に尽くしてきました。
すべては家の為であり、夫の為であり、義母の為でありました。
愛する息子すら後継者として育てるからと産まれてすぐにとりあげられてしまいました。
「でも、もう変わらなくてはね」
この事を知ったからにはもう何も我慢するつもりはありません。
だって。私には願いがあるのだから。
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
✻1/19、タグを2つ追加しました
✻1/27、短編から長編に変更しました
✻2/2、タグを変更しました
あなたにおすすめの小説
あなたの愛が正しいわ
来須みかん
恋愛
旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~
夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。
一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。
「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
セレナの居場所 ~下賜された側妃~
緑谷めい
恋愛
後宮が廃され、国王エドガルドの側妃だったセレナは、ルーベン・アルファーロ侯爵に下賜された。自らの新たな居場所を作ろうと努力するセレナだったが、夫ルーベンの幼馴染だという伯爵家令嬢クラーラが頻繁に屋敷を訪れることに違和感を覚える。
大人になったオフェーリア。
ぽんぽこ狸
恋愛
婚約者のジラルドのそばには王女であるベアトリーチェがおり、彼女は慈愛に満ちた表情で下腹部を撫でている。
生まれてくる子供の為にも婚約解消をとオフェーリアは言われるが、納得がいかない。
けれどもそれどころではないだろう、こうなってしまった以上は、婚約解消はやむなしだ。
それ以上に重要なことは、ジラルドの実家であるレピード公爵家とオフェーリアの実家はたくさんの共同事業を行っていて、今それがおじゃんになれば、オフェーリアには補えないほどの損失を生むことになる。
その点についてすぐに確認すると、そういう所がジラルドに見離される原因になったのだとベアトリーチェは怒鳴りだしてオフェーリアに掴みかかってきた。
その尋常では無い様子に泣き寝入りすることになったオフェーリアだったが、父と母が設定したお見合いで彼女の騎士をしていたヴァレントと出会い、とある復讐の方法を思いついたのだった。
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
断る――――前にもそう言ったはずだ
鈴宮(すずみや)
恋愛
「寝室を分けませんか?」
結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。
周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。
けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。
他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。
(わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)
そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。
ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。
そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?
冷遇された妻は愛を求める
チカフジ ユキ
恋愛
結婚三年、子供ができないという理由で夫ヘンリーがずっと身体の関係を持っていた女性マリアを連れてきた。
そして、今後は彼女をこの邸宅の女主として仕えよと使用人に命じる。
正妻のアリーシアは離れに追い出され、冷遇される日々。
離婚したくても、金づるであるアリーシアをそう簡単には手放してはくれなかった。
しかし、そんな日々もある日突然終わりが来る。
それは父親の死から始まった。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
【完結】皇太子の愛人が懐妊した事を、お妃様は結婚式の一週間後に知りました。皇太子様はお妃様を愛するつもりは無いようです。
五月ふう
恋愛
リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。
「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」
今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。
「そう……。」
マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。
明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。
リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。
「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」
ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。
「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」
「ちっ……」
ポールは顔をしかめて舌打ちをした。
「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」
ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。
だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。
二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。
「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
面白いんですが、どうも虚しい読後感が毎回残りますね…
無論、お話としては面白いですし、話しの展開を変えろとかではありません。このまま作者様の予定通り進んだラストがみたいです。
なんと表現していいのかわからないのですが、高度な技術で出来上がった虚しさを味わえてます。
※褒め言葉ですw
感想ありがとうございます。
虚しい読後感。ちょっと申し訳無いですが、褒められた?みたいなのでホッとしています。
願いってちょっと切なさがあると思うんです。
だって毎日ハッピーだったら願い事なんかしませんから。
それでも、どんなに辛いことがあっても、恨みごとではなく、願いごとをするのがアシュリーだよなぁと思って書いています。
ですから切ないタグです。
完全にハッピーエンドにはならないんです。
でも、アシュリー的にはハッピーエンド。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
リオが酷すぎて本当に無理…。
これからやり直して真っ当な人間になって欲しいとか思えないレベルで無理過ぎます。どれだけ自分大好きなんだろうか。
感想ありがとうございます。
リオはずっと蚊帳の外だったんですよね。
自分は守られる被害者であり、部外者でもあると感じていた残念な子。
ウィリアムがいなかったらビンタの後にさっさと離婚届を突きつけ慰謝料をぶん取って実家に帰っていたことでしょう。
ウィリアムとアシュリーに死ぬ程感謝と詫びをしろ。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
コーデリアにも事情はあるのは分かるけど、この作中で1番強かだなぁ。
略奪して1番美味しいところを取ってるからね。許せるアシュリーは聖人すぎるわ。
1番許せんのは、やはり義母かね。
アシュリーは自分を「駄目人間製造機」と言うけど、1番駄目人間作りだしてるのは、伯爵夫人でしょうよ。
未だに紋章印手元に置いてるし、アシュリーに指摘され申し訳ないとか反省してるというけど、息子の目があるから「しおらしい」ふりしてるだけにしか見えないわ。
リオも未だに被害者ぶってるし、お前が全ての元凶なのに「薄情」??
今作中、1番読んでてムカついた。
なに甘ったれてんだ??何もしてないお前が言えたクチか??
コーデリアが顔だけ男と嫌ってたけど、マジでそれ。海底沈めてやりたいわ‥
感想ありがとうございます。
一番危険なのは義母だと分かっていたのに、変わってくれるはずだと放置していたのが失敗だったと反省しているアシュリーです。
リオもね。いつまで被害者ぶっているのだと、各方面からお叱りが飛びそうです。
いや、既に飛びましたね。殴られて(笑)
コーデリアはアシュリーの配下になりましたので、命じられたことを頑張る所存。でも、ここまで心酔する予定では無かった。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
納得の上とはいえやるせないです。義母の掌の上で踊った?
自分と家の生き残りのため他の人の生きる時間を奪う……
義母が一番悪いです、自分の為に人の人生を食い物にするなんて。
賢くて優しいアシュリーにはこれからは自分の為に生きて欲しいと思います。
続きを楽しみにお待ちしています。
感想ありがとうございます。
そうですね、誰が悪いと言ったら義母が一番悪いです。
自分たちの為なら他者を犠牲にしてもいいだなんて怖い考えですよね。
それ程追い詰められていたのだとしても、あれから6年です。そろそろ現実を見てもらわねば。
これからは優しいばぁばとしてだけ生きてほしい。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
リオはクズなんだけど同情してしまうなあ。
母は実権を手放さず商会職員には舐められ愛人は心に影を背負ってる。
10代男子に上手くやれって言うのは酷だなあ。人生やり直させてあげたい。
感想ありがとうございます。
カリスマ性のある父親と、後継者として立派に育った兄を喪ったのが不幸の始まりです。
たぶん、リオはそんな家族に甘やかされて育っていたんだろうなと。
だからちょっと甘ちゃんで打たれ弱いんです。
でも、アシュリーがばっさり切り捨てていないのだから、ここから頑張って欲しいところです。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
偽善者。自虐的。ムカムカします。
感想ありがとうございます。
基本、綺麗事が好きな作者です。
ですので、合わない時はそっ閉じでお願い致します。
お読み下さりありがとうございました。
ん…
ここまでの育った環境が
どうであれ
この愛人とされている女性には
嫌悪感しかありません!
アシュリーとウィリアムには
幸せになって欲しいです。
感想ありがとうございます。
歪んだ心の女性ではありますが、これから変わっていけるといいなと思っています。
アシュリーへの感謝と贖罪だけは本当です。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
リ、リオ……。
きみは閨事がヘタクソだったのか。
まー、愛も知らずにアシュリーにはがっつくばかり、コーデリアには気遣いもなく支配して、痛みにも気づく事なくただ身勝手に吐き出すのが目的。
愛人にすら気持ち悪いとか思われてざまーだわ。
リオはなぁ。そのうちまたきっと浮気すると思うのよね。
コーデリア的には、家を維持して自分と子ども達の邪魔にならなければ勝手にしろって感じだろうけど。
感想ありがとうございます。
リオが下手というより、最初が薬で興奮して無理矢理気味だったので、本気で痛かったせいかと。
本人は平気そうにしていますが、恐怖心があるから感じないのだと思います。あとは欠片も愛が無いから(笑)
これに気付かないリオが馬鹿なのか、気付かせないほど演技が上手いのか。
そのうちマシューに相談しそうですよね。
良い夫にする為には浮気はさせられませんから!
アシュリーとの約束は絶対です。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
ヒロインはハッピーエンド
へのお断りで皆様の思っているハッピーエンドと違うと作者様の感想欄の返事にあったので
誠実な男性とやり直して幸せな家庭を築ける様な幸せは無いのかな?と少し残念な気持ちになったりしています。
今現在で胸糞悪過ぎる展開で可哀想過ぎるヒロインがどんな方向で報われるんでしょうかね……
感想ありがとうございます。
アシュリーが小さな幸せで満足してしまう子なので、ちょっと結末の辺りでどうするか悩んでいるところもありまして。
もともと決めていた所はそのままなのですが、うーん、となっています。
リオの過去回想が終わったら、少しずつ幸せになっていくはず!
ただ、アシュリーにとっての幸せとは。という感じです。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
アシュリーはマシューと幸せになってほしい。
リオはそんな2人を見て一生後悔をして欲しい。
可哀想な生い立ちだろうが、贖罪の気持ちがあっても、コーデリアにも真の幸せは訪れないでほしい。後悔すれば、贖罪すれば、そんな事で2人の罪は消せないと思う。
この物語で幸せになるのは、アシュリーとマシューと子供達だけ。
その他の人には負い目を感じながら一生生きてほしい。
感想ありがとうございます。
アシュリーは案外とあっさりリオに落ちたので、誠心誠意愛を伝えれば何とかなるでしょうか?
でも、今は母親モード全開かもしれませんね。
コーデリアは一生アシュリーに償う為に生きていくと思います。
子供達に愛されたとしても、それはアシュリーが受け取るべきものだと弁えているので、真の幸せではないでしょう。
義母とリオも負い目は感じてほしい!これ絶対!と思いながら書いています。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
アシュリーの行動だけで全てがいい方向へ。
義母の希望通りにお飾りの妻(アシュリー)が商会をうまく回してくれた。そして自分が決めた若い愛人が本妻へ昇格し、その上新しい孫まで手に入れる。
愛人は妊娠して本妻に。庶子が伯爵夫人に。子作りは控えるがやる事は付き合う気あり。
旦那は自業自得だが若い本妻と心を入れ替えて出来る伯爵へ変身。
ここまでが義母の考えたストーリーだったら感服。3人目も薬入れ替えちゃえばいいんだしね。
ヒロインはハッピーエンドのタグがありますが、出てくる人間全員不幸にはならないだろう。
最初はみんだダメ人間ばっかりなのかと思ったが、少し変わるだけでいい方向に歯車が動き出しそう。
唯一可哀想なのは、母親との縁が薄くなるであろうウィリアムかな。
どんなに祖母や義母に愛されて大事にされても母親とは離れて暮らすのだし。
できればウィリアムに次期伯爵は確定されてアシュリーと一緒に家を出て行けてたらいいのにな。
ウィリアムとアシュリーの幸せを願っています。
感想ありがとうございます。
駄目な人が多いですが、悪意ある駄目な人達ではなく、家や家族のためだったりするんですよね。
まあ、浮気は許さん派なので、リオさんはスネを蹴られたり殴り飛ばされたりと体罰を与えてますけど。
子どもがいなかったら絶対に許さないのに!と思いながら書いています。本当ならアシュリーは子供と二人で実家に返してあげたい。(話が終わってしまいますね)
愛人はね。親の命令だし、欠片も愛が無いせいで痛みしか感じない閨なんてじゅうぶん罰かなと思っています。
二人の幸せを願って下さってありがとうございます。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
婚家の皆さん、離婚しますけど
全員てめえ勝手ですね。
愛人もだし。
それで許されたいって思うなら、
自分が楽になりたいだけ。
こういう人々にはジワジワと追い詰める
ような現実が来ないとわからないで
しょうね。
感想ありがとうございます。
離婚は一応自分勝手ではなく、彼女なりにたくさん考え、何を大切にするかを悩み抜いた結果です。
愛人の選択も、逃げて楽にはなれなくなりました。
正妻を追い出した女として、伯爵家で生きていくわけですから。
まだ出て来ていない事柄もあるのでご納得行けないところもあるかも。いえ、全部出揃っても叱られる場合はありそうですけど。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
元旦那と略奪女が幸せになるのはちょっとなー。悪い人じゃなくても嫌だな。
アシュリーはマシューと再婚して幸せになり、ウィリアムは将来医者になってほしいな。
感想ありがとうございます。
旦那の幸せはアシュリーの願いなので許してあげて下さい。
でも、アシュリーの犠牲の上に成り立っていることを忘れることは許さないので、心からの幸せは得られないかも。子供達の笑顔を見る度に、喜びと申し訳無さを感じて苦しめばいいと思います(笑)
子供達は死ぬほどハッピーエンドになって欲しいです。お医者様になるのもいいですね。
これからどうなるか、続きをお読み頂けると嬉しいです。
愛人ウィンウィンやん!困難の中乗り越える力がある愛人だね。そりゃ、堕胎薬を強制されていた男の子供を孕んだわけよ。
感想ありがとうございます。
ウィンウィン……かどうかは微妙ですが(だって夫はいらなかった。)アシュリーの頼みですからガチで頑張ります。
面倒な義母と夫と、可愛い子供二人の面倒を見なくてはいけないから結構大変だと思います。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
この物語がハッピーになる気がしない。旦那に触れられたくないから子供を手放してまで別れたいとか、まぁそれだけでは無いだろうけど、差別意識の高いババアと倫理観おかしい旦那と愛人に自分の子供任せるつもりのヒロインも怖い
感想ありがとうございます。
完全にハッピーエンドにはならない予定です。
だからヒロインは、となっております。
子供を手放す理由は色々で、そもそもアシュリーが親権を勝ち取るのは難しいし、今現在、子供が心身ともに健やかに育っている安心感もあります。
他にも理由はあるのですが、ネタバレになるので!
続きをお読み頂けると嬉しいです。
アシュリー、もしかして……
人は死んでも想いは死にません、よね。
人生には何度かターニンクポイントがあると思います。
アシュリーは一番大きな決断になるんでしょうね。
辛くて、悲しい…
だけど自分よりも周りの人の幸せを考える。
アシュリーは母親だから、親だから、母だからそれでいいと思うんでしょうね。
母は強し!
感想ありがとうございます。
そうですね。今、人生最大の決断だと思っています。
浮気が許せない、触れられたくない、赤ちゃんを殺したくない。様々な理由があるのは本当ですが、やっぱり一番の理由は、ウィリアムの父親として誇れる人になって欲しい。これなんだと思います。
でもそれは別れなくてはいけないのか?
この辺りはアシュリーなりに、本当に真剣に考えたことです。
まだすべてが出揃っていないので、これからどうなっていくのか。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
うん。
良い子だったね。愛人さん。よかった。
なるほど~。甘やかされたお子ちゃまリオをだまくらかすのは簡単だっただろうね。
リオはきっと上から目線で愛人にしてやるとか偉そうだったんだろうけど、愛人さんのほうが一枚も二枚も上手。
これからはほどよくリオのお尻叩いて操ってくれそうかな。
愛人フィルターを外して素のコーデリアと向き合えば、リオもそのうちコーデリアを認めるしかなくなるでしょう。
感想ありがとうございます。
いい子……かどうかは分かりませんが、とりあえずアシュリーガチ勢の仲間入りを果たしました(笑)
以外と能力値は高め。
これからは、リオが悪さをしないように補佐として隣に張り付いていようと画策しているけど、只今悪阻真っ最中。その後も出産を控えているので、どうやってリオを遊ばせないでおけるかを悩み中です。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
愛人ちゃんは若いし周りからの圧もあっただろうから可哀想な部分はあるし、アシュリーの望んだことでもあるから仕方ないのかもだけど、このまま何やかんやで、可哀想だったから頑張ってるからと許され、子供と旦那貰って家庭築いて行くのかな、、。
小説とはいえなんだか不条理で泣ける、、。
感想ありがとうございます。
本当は旦那はいらなかった愛人さんです。
でも、アシュリーに託されたからにはと、アシュリーの宝物ウィリアムを守るためにも、旦那の躾を頑張ると思います。
自分が罪を犯したと理解し、それでも救ってくれたアシュリーのようになれるように努力していこうと決意しました。
自分の家族というより、アシュリーの守りたかった家族として大切にしていくんじゃないかな。
それが少しでもアシュリーの幸せになるように。
不条理というより綺麗事ですね。
でも、お話くらい綺麗事でいたい主義です。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
アシュリーに主導権あるようにみえて全て義母・夫・愛人らの願望通り
ただただ決まっている流れに対し高説しているだけのようで…虚しい。
アシュリー(25歳)夫(21才)愛人(19才)
せめて本当に夫は、アシュリーに愛があってほしかったけど…容姿・性格・年齢の正反対っぷり
愛人は夫の好みで妻は違うんでしょうね。
義母がウイリアムを引き離し育てたのは人質なのでは。
商会経営任せている妻を追い出すときにマシューが予想したように従業員の反感を買う
でも将来的にウイリアムが継承するとなれば
妻は商会にダメージ与えず上手く引き継ぎするだろうという計算が伺える。
己の幸せの為他人の家族を壊しウイリアムから母親を取り上げる愛人
言葉に出さずとも実子に家を継がせたいと思うでしょうし、経済支援する伯爵家もそれを望むでしょう。
ウイリアムはどうしたって異物になる。
なんだかモヤモヤしてしまうのは
どうしたって夫・愛人・義母は幸せになり
商会の従業員らも使用人も母になり強くなった美しい愛人を受け入れ
アシュリーの6年はほんとに舞台装置の一つだったようになってしまうのが想像できてしまうからかもしれないです。
ざまあを望んでるわけではないけども…アシュリーのように優しい思考になれないー。
感想ありがとうございます。
アシュリーが自分よりも他人の不幸に反応してしまう為、どうしても分かりやすい幸せを得られない人です。
でも、本人的にはこっちの方が幸せなんです。
他人の不幸に泣き、他人の笑顔に笑う。
そんな馬鹿みたいにお人好しな女性です。
だから、彼女と本当に親しくなった人達はずっと彼女のことを忘れません。
商会の人達が愛人に靡くことは無いし、何よりも愛人がアシュリーを目標に頑張ります。
もともと分かりやすいザマァが苦手なので、モヤモヤさせて申し訳ありません。
気になるから読みたいけど、ずっとモヤモヤする。主人公は優しいけど、その優しさが人をダメにしている気もして。仕方なかったとはいえ、人を不幸にしたコーデリアが幸せになるのは、何だか受け入れられない。
感想ありがとうございます。
アシュリーも自分は駄目人間製造機かもと落ち込んでいます。
コーデリアも幸せかと言われると微妙です。
これから義母とバトルしながら夫を躾けなくてはいけませんから。
社交界でも泥棒猫と言われるでしょうし、でもまあ、アシュリーの為にもがんばるでしょう。
スッキリしないお話で申し訳ありません。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
マシュー様の煽りスキルが高い。
見習いたいものです。笑
感想ありがとうございます。
マシューさんは怒っていますからね。
不貞を疑うような仲というのはこういうことじゃ!と煽ってます。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
これで恋愛感情疑って怒られるリオも可哀想。
このあとこいつとくっついたら最低ですね。
感想ありがとうございます。
マシューも今まではこんなことはしませんでした。
医師として触れることはあっても、それ以外では適切な距離をとっていたんです。
それなのに、不貞を疑って自分が浮気をするという愚行に呆れ果て、ちょっと意地悪しています。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
甘い❗甘すぎる❗ダメ夫は改心しないよ‼️
感想ありがとうございます。
愛する息子の父親なので、あまり厳しく出来ないアシュリーさんです。
駄目人間製造機と落ち込んでおります。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
このオット、一言で言うと信用ならん。
次のヨメも、結局アレも出来ないコレも出来ないでニッチもサッチもいかなくなりそう。
アシュリーさんが出来た人だからなぁ。
ウィリアムくんとアシュリーさんは絶対幸せになって欲しいけど、この家はうんと苦労すればいいと思う。
感想ありがとうございます。
夫もまだ若僧ですからね。かなり甘ちゃんです。
愛人は伯爵家でちゃんと教育していたので、女主人としての能力はあり。
ウィリアム君が将来苦労しないように夫にはこれから頑張って頂きたいところです。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
正妻が既に居るのに正妻になる契約って有効なの?結婚って二人でするものなのに??( ゚д゚)
ここでは離婚させてって事になってるけど下手したら殺人を仄めかしてる様にもみえるよ(′°ω°‵)
まぁ離婚するんだから両家からたんまり慰謝料出るんだよね?(゜ー゜*)
感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
義母の考えはだいぶ古臭いです。
だから家柄重視だし、親の言うことは絶対だと思っている困ったさん。
そして、いままでアシュリーがあまり文句も言わず言われたことを熟してきたので、弁えた娘だと思われていたんです。
下手すると子供を一人しか産めなかったお前が悪いとポイされそうな感じですね。
殺しはしませんが、慰謝料なしのつもりだったかも。
続きをお読み頂けると嬉しいです。