チートなタブレットを持って快適異世界生活
この世界は魔法があるみたいだが、魔法を使うことが出来ないみたいだった。
しかし、手に持っていたタブレットの中に入っている『アプリ』のレベルを上げることによって、魔法を使う以上のことが出来るのに気付く。
ポイントを使ってアプリのレベルを上げ続ければ――ある意味チート。
しかし、そんなに簡単にレベルは上げられるはずもなく。
レベルを上げる毎に高くなるポイント(金額)にガクブルしつつ、地道に力を付けてお金を溜める努力をする。
そして――
掃除洗濯家事自炊が壊滅的な『暁』と言うパーティへ入り、美人エルフや綺麗なお姉さんの行動にドキドキしつつ、冒険者としてランクを上げたり魔法薬師と言う資格を取ったり、ハーネと言う可愛らしい魔獣を使役しながら、山崎健斗は快適生活を目指していく。
2024年1月4日まで毎日投稿。
(12月14日~31日まで深夜0時10分と朝8時10分、1日2回投稿となります。1月は1回投稿)
2019年第12回ファンタジー小説大賞「特別賞」受賞しました。
2020年1月に書籍化!
12月3巻発売
2021年6月4巻発売
7月コミカライズ1巻発売
2巻分
気になるところで終わったー!次回、遂にグレイシスさんの真実が明らかに!?大きな謎が明かされるともに、またひとつ大きな山場を迎えそうですね。彼女の真実を前にケントが何を思い、今回の困難をどうなんとかするのか期待しております。
更新有り難うございます。
餌付けに釣られるお姉さま……。
真面目なのは(?)カオツ氏のみ?
カオツ「……お前ら真面目にやりやがれ!」
ケント「ご、ごめんなさい……(しょんぼり)」
カイラ「チョッとカオツ、私のケント君をいじめないでよ!」
グレイシス「そうよそうよ! ……って、誰がアンタのよ!?」
ついに明らかになったカオツさんの抱えていたものの正体!……いやあ、バチクソ重い過去ですねえこれ。これがトラウマになった結果が、現在のカオツさんがあんな感じになった大きな要因と言うわけですか。うっかり構えなしでこれを見たケントくんが泣いちゃうのも無理ないのです。さてさて、これからケントくんはどうカオツさんに接していくのでしょうね?
やっぱりこの章のメインはカオツさんなんでしょうね、またまたご登場だ!なんだかケントくんとは腐れ縁的な感じになってきたのです。その一方なぜかグレイシスさんの様子がおかしいようで。単純な体の不調なのか、それとも……?
今回のエピソードも花畑を見て訳ありな過去を思い出しているっぽいグレイシスさんの様子といい、集めた花粉といい先の伏線もりもりなのです!これが後でどう回収されるか……楽しみなのです。それにしても、改めてエラいコネと収入源を手に入れたなあケントくん。まあ本当にウハウハなのはシェントルさんなんですがw
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