呪われ勇者は受け入れられたい
勇者レオは、ついに魔王討伐を成し遂げた。
しかし魔王は死に際にレオの右目に呪いをかけた。
『他者に強力な嫌悪と恐怖を感じさせてしまう』という、最強の呪いを。
魔王を討伐したにも関わらず、呪いのせいで国から追放されることになったレオ。
『誰か、自分を受け入れてくれる人はいないのか』という思いを胸にレオが頼ったのは、奴隷商館だった。
そこでレオは、自分を恐れない一人の少女に出会う。
この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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