つかれやすい殿下のために掃除婦として就くことになりました
社交界デビューの日。
訳も分からずいきなり第一王子、エルベルト・フォンテーヌ殿下に挨拶を拒絶された子爵令嬢のロザンヌ・ダングルベール。
後日、謝罪をしたいとのことで王宮へと出向いたが、そこで知らされた殿下の秘密。
それによって、し・か・た・な・く彼の掃除婦として就いたことから始まるラブファンタジー。
訳も分からずいきなり第一王子、エルベルト・フォンテーヌ殿下に挨拶を拒絶された子爵令嬢のロザンヌ・ダングルベール。
後日、謝罪をしたいとのことで王宮へと出向いたが、そこで知らされた殿下の秘密。
それによって、し・か・た・な・く彼の掃除婦として就いたことから始まるラブファンタジー。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
【完結】婚約者は私を大切にしてくれるけれど、好きでは無かったみたい。
まりぃべる
恋愛
伯爵家の娘、クラーラ。彼女の婚約者は、いつも優しくエスコートしてくれる。そして蕩けるような甘い言葉をくれる。
少しだけ疑問に思う部分もあるけれど、彼が不器用なだけなのだと思っていた。
そんな甘い言葉に騙されて、きっと幸せな結婚生活が送れると思ったのに、それは偽りだった……。
そんな人と結婚生活を送りたくないと両親に相談すると、それに向けて動いてくれる。
人生を変える人にも出会い、学院生活を送りながら新しい一歩を踏み出していくお話。
☆※感想頂いたからからのご指摘により、この一文を追加します。
王道(?)の、世間にありふれたお話とは多分一味違います。
王道のお話がいい方は、引っ掛かるご様子ですので、申し訳ありませんが引き返して下さいませ。
☆現実にも似たような名前、言い回し、言葉、表現などがあると思いますが、作者の世界観の為、現実世界とは少し異なります。
作者の、緩い世界観だと思って頂けると幸いです。
☆以前投稿した作品の中に出てくる子がチラッと出てきます。分かる人は少ないと思いますが、万が一分かって下さった方がいましたら嬉しいです。(全く物語には響きませんので、読んでいなくても全く問題ありません。)
☆完結してますので、随時更新していきます。番外編も含めて全35話です。
★感想いただきまして、さすがにちょっと可哀想かなと最後の35話、文を少し付けたしました。私めの表現の力不足でした…それでも読んで下さいまして嬉しいです。
片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた
アリス
恋愛
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。
高校生くらいから何十回も告白した。
全て「好きなの」
「ごめん、断る」
その繰り返しだった。
だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。
紛らわしいと思う。
彼に好きな人がいるわけではない。
まだそれなら諦めがつく。
彼はカイル=クレシア23歳
イケメンでモテる。
私はアリア=ナターシャ20歳
普通で人には可愛い方だと言われた。
そんなある日
私が20歳になった時だった。
両親が見合い話を持ってきた。
最後の告白をしようと思った。
ダメなら見合いをすると言った。
その見合い相手に溺愛される。
妃殿下、私の婚約者から手を引いてくれませんか?
ハートリオ
恋愛
茶髪茶目のポッチャリ令嬢ロサ。
イケメン達を翻弄するも無自覚。
ロサには人に言えない、言いたくない秘密があってイケメンどころではないのだ。
そんなロサ、長年の婚約者が婚約を解消しようとしているらしいと聞かされ…
剣、馬車、ドレスのヨーロッパ風異世界です。
御脱字、申し訳ございません。
1話が長めだと思われるかもしれませんが会話が多いので読みやすいのではないかと思います。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
【完結済】王女に夢中な婚約者様、さようなら 〜自分を取り戻したあとの学園生活は幸せです! 〜
鳴宮野々花
恋愛
王立学園への入学をきっかけに、領地の屋敷から王都のタウンハウスへと引っ越した、ハートリー伯爵家の令嬢ロザリンド。婚約者ルパートとともに始まるはずの学園生活を楽しみにしていた。
けれど現実は、王女殿下のご機嫌を取るための、ルパートからの理不尽な命令の連続。
「かつらと黒縁眼鏡の着用必須」「王女殿下より目立つな」「見目の良い男性、高位貴族の子息らと会話をするな」……。
ルパートから渡された「禁止事項一覧表」に縛られ、ロザリンドは期待とは真逆の、暗黒の学園生活を送ることに。
そんな日々の中での唯一の救いとなったのは、友人となってくれた冷静で聡明な公爵令嬢、ノエリスの存在だった。
学期末、ロザリンドはついにルパートの怒りを買い、婚約破棄を言い渡される。
けれど、深く傷つきながら長期休暇を迎えたロザリンドのもとに届いたのは、兄の友人であり王国騎士団に属する公爵令息クライヴからの婚約の申し出だった。
暗黒の一学期が嘘のように、幸せな長期休暇を過ごしたロザリンド。けれど新学期を迎えると、エメライン王女が接触してきて……。
※10万文字超えそうなので長編に変更します。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
わたしさえいなければ、完璧な王太子だそうです。
ふらり
恋愛
人並外れた美貌・頭脳・スタイル・武勇を持つウィンダリア王国の25歳の王太子は、完璧な王太子だと言われていた。ただし、「婚約者さえいなければ完璧な王太子なのに」と皆が言う。12歳の婚約者、ヴァイオレット・オルトニーは周囲から憐みの目を向けられていた。
「私との婚約は、契約で仕方なくなのかい? もう私に飽きてしまっている? 私は今でも君にこんなに夢中なのに」
13歳年下の婚約者少女に執着溺愛する美貌も能力も人間離れした王太子様と、振り回される周囲のお話です。小説家になろうにて完結しております。少しずつこちらにもあげていくつもりです。ファンタジー要素はちょっぴりです。
え?私、悪役令嬢だったんですか?まったく知りませんでした。
ゆずこしょう
恋愛
貴族院を歩いていると最近、遠くからひそひそ話す声が聞こえる。
ーーー「あの方が、まさか教科書を隠すなんて...」
ーーー「あの方が、ドロシー様のドレスを切り裂いたそうよ。」
ーーー「あの方が、足を引っかけたんですって。」
聞こえてくる声は今日もあの方のお話。
「あの方は今日も暇なのねぇ」そう思いながら今日も勉学、執務をこなすパトリシア・ジェード(16)
自分が噂のネタになっているなんてことは全く気付かず今日もいつも通りの生活をおくる。
【完結】人形と呼ばれる私が隣国の貴方に溺愛される訳がない
紺
恋愛
「お姉様に次期王妃の責務は重いでしょう?」
実の妹に婚約者と立場を奪われた侯爵令嬢ソフィアは、事実上の厄介払いとも取れる隣国の公爵への嫁入りを勝手に決められた。
相手は冷酷で無愛想と名高いが、むしろ仮面夫婦大歓迎のソフィアは嬉々として相手の元に向かう。が、どうやら聞いていた話と全然違うんですけど……
仮面夫婦の筈がまさかの溺愛?!
※誤字脱字はご了承下さい。
※ファンタジー作品です。非現実な表現がある場合もございます。
mariy (マリィ)様
明けましておめでとうございます。
お正月から嬉しいお年玉のお言葉を頂き、誠にありがとうございます!
こちらこそどうぞよろしくお願い申し上げます。
mariy (マリィ)様にとってより良き一年となりますように!
千代 様
これまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
また労いのお言葉と嬉しいお言葉、本当にありがございます!
私も20時くらいになると、そろそろ更新の準備をしなければと、まだそわそわしています。そしてもう完結したんだったと思い直し、この後の時間は何をすればいいのだろうと戸惑っております(笑)
すっかりルーティンになってしまいましたが、また次回作に向けて気持ちを切り替えていきたいです。
本当に長い長い物語にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました!
funiotiko様
とても嬉しいお言葉、誠にありがとうございます。
ロザンヌも照れながらとても喜んでいることでしょう!
完結できましたのも、お読みくださる方がいらっしゃったおかげです。
こちらこそ最後までお読みいただき、本当にありがとうございました(涙)
また次回作ができました折りには、お目にかかれると嬉しいです。
長い物語にお付き合いいただき、本当に本当にありがとうございました!
Jasmin様
完結に至るまでお読みいただきまして、誠にありがとうございました!
ユリアは無自覚に人の心を抉ってきますね。
お付き合いを始めてしばらくジェラルドさんは戸惑うでしょうが、本編最終話のことを考えるとやがて逆転、または並ぶことになるのでしょう(笑)
よく好きと愛の違いはこうだ、などと言われますが、結局のところ定義なんて人によって変わるのでしょうね。
自分には理解できないものでも、他の人がそうだと思うのならば、その方にとってそれが正しいのかもしれません。(良いことを言ってそうで、実はそうではない)
子供の頃の夏休みは長かったはずなのに、何かを達成した気持ちというのはないんですよね、不思議なことに。
特に子供の頃の一日の時間って長いのに、夏休みは何をしていたんだろうと。
今、仮に1~2ヶ月の休みをもらったとしたら、私は何をすればいいのだろうと不安になりそうです(笑)
私は自由研究がとても苦手だったのですが(休みの最後の方まで残っていた)、そういう『自由さ』が苦手だったからなのかもしれません。
融通がきかないと言うか、要するに無器用なのですね……。
ですから、これからまた次の物語の種探しに奔走(迷走かも)しそうな予感です(汗)
早く見つかってまた取り組めたらいいなと思います。
このたびは長い物語にお付き合いいただきまして、本当に本当にありがとうございました!
また次回作でお会いできると嬉しいです。
ゆら様
これまでお読みいただきまして、誠にありがとうございました!
嬉しいお言葉も本当にありがとうございます。
今は完結の達成感と共に、もう日々更新することはないのかという寂しさが混在しております。
しばらくふぬけそうです(笑)
長い長い物語にお付き合いいただきましたこと、本当に本当にありがとうございました!
猫の下僕 様
完結までお読みいただきまして、誠にありがとうございました!
また嬉しいお言葉、本当にありがとうございます。
振り返った9ヶ月はあっと言う間だった気もしますが、やはり長い間、彼らと付き合っておりましたので、寂しい気持ちがあります。
またうっかり(ひょっこり)番外編を更新するかもしれません。
その時はどうぞよろしくお願いいたします。
力をチャージして次回作ができあがった折りには、お会いできることを楽しみにしております。
これまで本当に本当にありがとうございました!
kumilin93様
完結までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました!
そして、ねぎらいのお言葉をありがとうございます。
嫁姑は最強(最凶?)コンビですので、これから陛下と殿下は翻弄されていくことでしょう。……頑張れ。
こちらこそ長い長い物語にお付き合いいただきましたことを感謝申し上げます。
本当に本当にありがとうございました!
またお目にかかれる日を楽しみにしております。
あんにゃんどうふ様
完結までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました!
ユリアを思ってくださってありがとうございます。
彼女はこれからジェラルドと手を取り合って、さらなる成長を遂げることかと思います。
長い物語にお付き合いいただきましたこと、本当に本当にありがとうございました!
神明葵 様
これまでお読みいただきまして、誠にありがとうございました。
また嬉しいお言葉、本当にありがとうございます!
ユリアはこれから自分の存在意義をもっともっと見出して、笑顔が増えていくのでしょうね。
ロザンヌは王妃と共に陛下と殿下を尻に敷くのは、そう遠くないお話で……。
未来を考えると妄想が尽きませんが、ロザンヌたちはこれからも、わちゃわちゃと王室をかき混ぜながら良い国を作っていってくれることでしょう。
長い物語におつきあいいただきましたこと、感謝申し上げます。
本当に本当にありがとうございました!
ちえさん様
これまでお読みいただき、誠にありがとうございました!
デレクの養女にしたのはロザンヌは子爵家で、ジェラルドは伯爵家だったというのもあるのですが、(本当はこれぐらいなら許容範囲かもしれません)ユリアはロザンヌの侍女として仕えてきたので、姉という立場になりえない、むしろ、彼女は姉にはなりたくないだろうと思ったからなのです。
おそらくダングルベール家の養女にと言われたら、ユリアは断っていたかと思います。
物語はすべての人が主人公であり、脇役ですね。
これからも色々な視点から物事を見つめていきたいと思います。
また次回作がありましたら、お目にかかれると嬉しいです。
この長い物語におつきあいいただきまして、本当に本当にありがとうございました!
ウサギのこけし様
労いのお言葉と嬉しいお言葉を頂き、誠にありがとうございます!
私もまだ寂しさがあるのですが、web上で下書きしていた話を一話一話消しながら、彼らとお別れしていこうと思っております。
やばい泣く……(自分で言っておいて泣くな)
これまでお読みいただき、本当にありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしております。
haruryu1207様
最終話までお読みいただき、本当にありがとうございました。
これからのジェラルドは、頑張ってねと言われなくてもますますラブアプローチしていきそうですね!(笑)
長い物語の完結までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!
kimiki様
労いのお言葉を頂き、本当にありがとうございます。
そして最後までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました!
私もまだ寂しさや名残惜しさもありますが、ひとまず完結できてよかったです。
また次回作に向けて冬眠したいと思います。
これまでお読みいただき、本当にありがとうございました!
もとびすこ様
これまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
また労いのお言葉、誠にありがとうございます。
私もまだ寂しい気持ちで一杯ですが、終わってしまいましたぁ……。
長い物語にお付き合いいただき、本当に本当にありがとうございました!
こちらこそまたお会いできる日を楽しみにしております。
ちえさん様
いつもご感想を頂き、誠にありがとうございます。
ロザンヌは確信犯、ユリアは無意識の暗殺者ですね(心をえぐる)
あ。
王妃も暗殺者だった……。
お読みいただきまして、ありがとうございました!
kumilin93様
いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
何といっても、ユリアが『ロザンヌが好き→ダングルベール家の皆が好き→運動が好き→ついでに(笑)ジェラルドも好き』と言ってしまったことが原因ですよね。
ユリアは駆け引きをしているわけではなくて無意識ですし、ジェラルドとしては好きと言われても親愛の好きなのか、恋愛の好きとして解釈してよいのか困ってしまいますね。
ジェラルド、おかわいそう(笑)←
ご感想を頂き、ありがとうございました!
ちえさん様
いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
ロザンヌは身分差があるとは言え、貴族ですが、ユリアは完全に平民出身なのでそういったことは考えているかと思います。
またつらい生い立ちが慎重な性格を形作っている部分もあるかなと。
とはいえ、マイペースな部分もありますよね。
ご感想を頂き、ありがとうございました!
conn様
いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
ジェラルドの思いは果たして報われるのか!?
乞うご期待!
(……いや、本編最終話でアレでしょうが)
ご感想を頂き、ありがとうございました!
naju様
ご感想をいただきまして、誠にありがとうございます。
300話を超えてからお読みいただいたのですか!
自分でも読むのがためらわれる分量の中、お読みいただきまして、本当にありがとうございます。
また、とても嬉しいお言葉をありがとうございました!
番外編はもう少し続きますが、どうぞよろしくお願いいたします。
お読みいただき、ありがとうございました!
ちえさん様
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。
なるほど。
そういう意味だったのですね。
本編最終話で、ダングルベール家の人間として嫁いだという固定観念(主観)しかなかったので、少し混乱してしまいました(汗)
客観視する力をもっとこれから伸ばしていきたいと思います。
ご回答、本当にありがとうございました!
ゆら様
いつもお読みくださり、誠にありがとうございます。
セリアンも『頑張ったで賞』ということで。
彼のおかげでロザンヌが助かった部分がありましたものね。(今、思い出しましたけど)
ご感想を頂き、ありがとうございました!
tiina様
いつもお読みいただきまして、本当にありがとうございます。
語彙力がないだなんて、とんでもないお話でございます。
いつもコメントで幸せにさせていただいております。
誠にありがとうございます!
セリアンのことですが。
彼のことが気になって昼と夜しか眠れなかったので、行く末も描いてみました。
ご感想を頂き、ありがとうございました!
ウサギのこけし様
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。
ロザンヌもマリアンジェラのことを恋愛事に関して疎いのかなと思っていたくらい、周囲にはそんな素振りを一切見せなかったということですね。(プロだ←何の)
セリアンは私もお気に入りのキャラなので、彼にも幸せのお裾分けをしたくなりました。
ご感想を頂き、ありがとうございました!
ちえさん様
いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
『マリアンジェラの義妹になるかと思っていた』という人物は、ロザンヌのことでしょうか?
申し訳ありません。
ちえさん様がおっしゃる人物をつかみきれませんでした……。
もしよろしければ教えてくださいませ。
ところで。
裏設定としまして、マリアンジェラがお菓子作りを始めたのは自分の趣味からでしたが、熱を入れるようになったのはセリアンの言葉からでした。彼女なりの心の支えだったかもしれません。
ご感想を頂き、ありがとうございました!
かずえ様
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。
ほ、本当ですね! お茶会できますね!(まさか忘れていたのか!?)
うん、良かった良かった!
ご感想を頂きまして、ありがとうございました!