あなたにおすすめの小説

騙されて快楽地獄 表紙

騙されて快楽地獄

友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 5,970
カテーテルの使い方 表紙

カテーテルの使い方

短編読みきりです。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 601
【完結】  同棲 表紙

【完結】  同棲

 どのくらい時間が経ったんだろう 明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は 翔の部屋でかなり眠っていたようだ。 翔は大輝に言った。  「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」  「なんだい?」  「一緒に生活しない!」 二人は一緒に生活することが出来る のか?  『同棲』、そんな二人の物語を  お楽しみ下さい。
BL 完結 ショートショート
文字数 3,209
吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す 表紙

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

ブログに掲載した短編です。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 1,434
生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています 表紙

生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています

品行方正で学校のカリスマである生徒会長 五十嵐 蓮(いがらし れん)。 ちょっとチャラくて授業はサボりがちな不良・翔(しょう)。 正反対な二人は、放課後の誰もいない生徒会室で人目を忍んで付き合っている、秘密の恋人同士だ いつも優しい蓮に、どこか甘えと余裕を持っていた翔。しかしある日、翔は廊下で蓮が他の役員に放った、冷淡で容赦のない一言を偶然耳にしてしまう。 「僕は、ああいう不真面目なやつは大嫌いだ。視界に入るだけで不愉快だよ」 (……ああ、そうか。あいつにとって、俺みたいな不良は一番嫌悪される対象なんだ) 蓮の優しさは生徒会長としての「義務」で、本当は嫌われているのかもしれない。 激しいショックと、「大嫌いと言われたくない、捨てられたくない」という一心から、翌日、翔の行動はガラリと変わる。 派手な茶髪を黒く染め直し、ネクタイをきっちり締め、不器用な手つきで猛勉強を始める翔。すべては蓮に嫌われないために、必死に自分を変えようとする。 しかし、急に大人しくなり、自分と距離を置こうとする翔の激変を見た生徒会長(蓮)のほうが、「えっ、翔が黒髪に!? 授業受けてる!? 俺、何か悪いことしたっけ……!?」と裏で見たこともないほど焦り狂い始め――!? 「嫌われたくない」と柄にもない努力で空回りする健気な不良×「愛しすぎて心の余裕ゼロ」な限界生徒会長が繰り広げる、切なくて、もどかしくて、ちょっと可愛い学園すれ違いラブコメディ!
BL 完結 短編
文字数 4,744
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました 表紙

婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました

「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」 婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。 観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。 「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」 ……承知いたしました、殿下。 では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。 置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。 殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。 お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――? 一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。 「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」 そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。 律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。 ※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。 ※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。 ※完結保証
BL 連載中 長編 R15
文字数 48,360
学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医 表紙

学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医

学園の卒業パーティーで、卒業生達の筆下ろしをすることになった保険医の話。 筆下ろしが終わるまで、保険医は帰れません。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 1,415
皇帝陛下の精子検査 表紙

皇帝陛下の精子検査

弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。 しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。 このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。 焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
BL 完結 短編 R18
文字数 18,998