妖王のお迎え
妖を見ることの出来る少女、西川蛍はある日自分を妖しの王と名乗る青年と出会う。
彼は今まで見てきた妖たちと違い美しい容姿をしていた。妖王は蛍に一目惚れをする。妖王は蛍にお礼に来たと言う。もてなしたいので一緒に妖の世界へ来て欲しいと言う。蛍は彼について行くが・・・。
彼は今まで見てきた妖たちと違い美しい容姿をしていた。妖王は蛍に一目惚れをする。妖王は蛍にお礼に来たと言う。もてなしたいので一緒に妖の世界へ来て欲しいと言う。蛍は彼について行くが・・・。
あなたにおすすめの小説
想いが恋に変わるとき
唯純 楽友人たちのように、甘い恋の一つもしてみたいけれど、男性が苦手なジジはどうしても一歩を踏み出せなかった。いっそ、自分のことを誰も知らない場所でなら、きっと変われるのではないかと思い、他国へ嫁ぐ王女ヴァレリアの侍女として母国を離れることにした。初めての異国で、困ったときにいつも助けてくれる優しい騎士に淡い恋心を抱くけれど、彼には好きな人がいた。それなのに、勘違いしてしまいそうなほど優しくされるから、諦めきれなくなる。初めての恋は、叶うことなどないとわかっていたけれど、どんどん気持ちは育ち、ジジはとうとう我慢出来なくなって……。
拙作【叶わぬ想いは、秘めたままに】のウィリアムとヴァレリアの侍女であるジジの物語です。スピンオフのような番外編のような……。単体でも読めなくはありませんが、【叶わぬ想いは、秘めたままに】をご一読頂いた方が、分かりやすいかと思います。
※完結済み。予約投稿です。
淫紋付きランジェリーパーティーへようこそ~麗人辺境伯、婿殿の逆襲の罠にハメられる
柿崎まつるローテ辺境伯領から最重要機密を盗んだ男が潜んだ先は、ある紳士社交倶楽部の夜会会場。女辺境伯とその夫は夜会に潜入するが、なんとそこはランジェリーパーティーだった!
※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
しきど アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
【完結】旦那様には好きな人がいる
えくれあ私の旦那様である、テオドール・セルヴァン侯爵様には好きな人がいる。
それは、幼馴染であり、王太子妃でもあるマチルダ様だ。
お二人は、いつもとても仲睦まじいご様子で、そんな叶わぬお二人の恋をそっと見守るのが私の日常だった。
そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。
離縁希望の側室と王の寵愛
イセヤ レキ辺境伯の娘であるサマリナは、一度も会った事のない国王から求婚され、側室に召し上げられた。
国民は、正室のいない国王は側室を愛しているのだとシンデレラストーリーを噂するが、実際の扱われ方は酷いものである。
いつか離縁してくれるに違いない、と願いながらサマリナは暇な後宮生活を、唯一相手になってくれる守護騎士の幼なじみと過ごすのだが──?
※ストーリー構成上、ヒーロー以外との絡みあります。
シリアス/ ほのぼの /幼なじみ /ヒロインが男前/ 一途/ 騎士/ 王/ ハッピーエンド/ ヒーロー以外との絡み
殿下は何と言ったのかしら?
九条ろか「王子様と婚約破棄してください!」
王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。
学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。
ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。
実は王子本人にその内容を聞かれていて……。
小説家になろうにも公開しております。