辺境伯に嫁いだので、可愛い義息子と楽しい辺境生活を送ります ~ついでに傷心辺境伯とのぐずぐずの恋物語を添えて~
父と義母と義姉とに満面の笑顔で見送られたエメリーンだったが、ヒューバートは初夜ですら花嫁の元を訪れることはなく、その翌日エメリーンだけを辺境伯領へ向かう馬車に乗せた。
ーー過去に囚われている眉目秀麗な女好き辺境伯と、義賊の記憶持ちで口やかましい元子爵令嬢の、少し変わった子育てとぐずぐずな恋物語。
「私の言っていること聞こえていますか。耳はまだ腐っていませんか。とにかく何が言いたいかって言うと、今すぐ屋敷に戻ってきやがれ、ってことです。分かりましたか、このクズ旦那様」
ルイ様が可愛くて悶絶している毎日です!
そしてエメリーンの毒舌が楽しい!
さてさて、サイラスもとうとう辺境に辿り着きそうです。
エメリーンと顔を合わせた時、エメリーンが「サイラス…」とか呟かないかなぁ〜。
てかスネークよ、「スネク…」とエメリーンが呟いた時にアリスを思い浮かべたよね〜。
やっぱ人様に言えない家業をしてるからかしら、情報の出所を疑ってしまいますよね?
まさか生まれ変わったアリスだなんて、思いませんもの。
いや〜、続きが気になる〜!
更新毎日楽しみにしてます!
つよい、へんきょうはくになるの。
ですって。ルイ様、まだまだちっちゃいのに、とてもしっかりしてる。
いじらしくて可愛い♥将来が楽しみですね。
父親としては赤点なヒューバートよりも、立派な辺境伯になってくれるのではないかしら。
今後の成長が楽しみですが、今の年相応に甘えたり(エメリーンにね)、わがまま言ってみたり(エメリーンにね)する姿も愛でたいな、と思っています。
毎日更新ありがとうございます。
話が進むごとに、面白くなっていきます。どんどんこのお話の世界に引き込まれていきます。
登場人物がとても個性的で、読んでいてとても楽しいです。エメリーンはダントツなのですが、他の方々も個性的で、それぞれが重なることで、お話がさらに深くなっていき、魅力を増しています。
要するに、すごく面白いです!好き!
続きを楽しみにしています。
執筆頑張ってください!
これもう屑ダンナ放っとくしかないのでは。
エメリーンと使用人一同とでルイ様をしっかり養育教育して十六歳くらいになったら辺境伯の地位を屑父から奪い取る。屑は屑らしく地下牢にでも放り込んで、存在自体忘れましょ。
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