辺境伯に嫁いだので、可愛い義息子と楽しい辺境生活を送ります ~ついでに傷心辺境伯とのぐずぐずの恋物語を添えて~
父と義母と義姉とに満面の笑顔で見送られたエメリーンだったが、ヒューバートは初夜ですら花嫁の元を訪れることはなく、その翌日エメリーンだけを辺境伯領へ向かう馬車に乗せた。
ーー過去に囚われている眉目秀麗な女好き辺境伯と、義賊の記憶持ちで口やかましい元子爵令嬢の、少し変わった子育てとぐずぐずな恋物語。
「私の言っていること聞こえていますか。耳はまだ腐っていませんか。とにかく何が言いたいかって言うと、今すぐ屋敷に戻ってきやがれ、ってことです。分かりましたか、このクズ旦那様」
リアルがお忙しいのかな?
それとも、えっ!御病気だったりして💦
お身体、大事にして下さい!
落ち着かれましたら、更新宜しくです✨️
楽しみにしてます😊
承認はお任せです😊
(誘拐犯は、今んとこスルー出来そうで、一先ずホッとしてる三蔵でした〜)
ルイ様が誘拐されちゃうかも!?
……………え、でも《あの》ルイ様よね?
身体能力バリバリなルイ様よね?
もし拐われても、ロープぐるぐる巻きじゃない限り、
パッ!クルリッ!シュタッ!
って、天井に貼り付いたりして難なく逃げおおせそうな気がしてならないっ!
てか、優雅にダンスでも踊るように誘拐犯を躱して、跳び箱を飛び越える様にヤツラを飛び越えて、捕まらない気もするの!
ああ、でも心配!
承認はお任せします!
ルイ様が満足そうで可愛い😆
名前のない義賊のメンバーは、エメリーンに会えば会うほど不可解な気持ちになって行くメンバーが増えて行く😬
いつかアリサだと気付くかな〜
気付いて欲しいなぁ〜(ただの希望(笑))
承認はお任せ〜
ちちうえは、へたれなのですか?
四歳児に詰られるイケメン辺境伯(父親)。
ルイさまの声は、執事長以下侍女兵士ら家臣一同の声無き声。
適切なタイミング、なんて適当なコト言ってもねぇ。
ルイさまは納得もそんたくもしてくれませんよ?
隠し子かぁ……。
もうこの件は迷宮入り確定。
ぜんぜん惜しくないし、かすってもないけれど、転生なんて信じられない!というか来世前世なんて考え方のほうが難しいんだろうなぁ。
絶対見つかるはずの無いエメリーンの実母。調査の過程でアリサの晩年、というか死因とかつまびらかになるのかな?
「使えるものは姉でも上司でも使えと習わなかった!?」
はい!私が姉です!
な感じ?
いや良いな〜
混乱しつつも何故だか懐かしさを感じ取っている彼ら。
ここからジワジワ来るの?来るの?え?まだ!?
いつかアリサって分かるのかな?!
いや~ん、待ち遠しい!🤣
ゲフンゲフン、ゴメンナサイm(_ _)m
承認はお任せで!😆
四歳のルイ様が、エメリーンをエスコート&ダンスも一緒に踊るとなると、身悶えするくらいに可愛い♥し尊い♥ですが、それはさておき。
一人残されて手持ちぶたさんになったヒューバート閣下が、またひょろひょろと女性の元に誘われてくんじゃ?
えーっと、ん?
つまりヒューバートは、件のロイス侯爵婦人とやらともゴニョゴニョしてたと?
ロイス侯爵は7年前に他界…今は前妻の息子が家を継いでる。
婦人、再婚でも結構なお年じゃない?
しかも再婚の家に嫁がされるなんて、余程のワケアリ女。
ヒューバート、守備範囲広いな!🤣
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