自称引きこもりの悪役令嬢
趣味は買い物と、孤児院巡り。
毎日王都に出向いている私は
「ほんっとに、社交的だよね」
「引きこもりだから!」
自称引きこもりの悪役令嬢です。
めちゃくちゃ庶民的なお城でビックリです。
お屋敷程度の大きさでしょうか?
貴族の令嬢が門番に身分を名乗るとか普通は無いような気がします。
学校から王城までも歩きなんでしょうか?
乗り物に乗ってる?
であれば使用人が門番に名乗って乗り物ごと乗り入れないでしょうか?
しかも城の入り口まで歩きなんですね。
お城の大きさの設定が小さすぎる気がします。
ヴェルサイユとは言いませんが、普通はお城の建物の入り口まで馬車とか車とかを乗り付けるのでは??
皇居くらいの広さを考えておられるのであればあれは江戸城の中でも残っている部分としては狭いのですよ?
皇居でも庶民は歩きで入ります(お庭を見学できる日とか)が皇族や皇族のお客様は中まで車で入りますし。
王城という設定なのですからもう少し広めに考えても良いのではないかなと思います。
ヨーロッパのお城にしても、山奥のひっそりしたお城も入り口は山裾にあってそこからなんキロも行かなくては建物がないとか、まあ門から建物までは遠いお城が多いですね。
今は観光地化されて敷地も狭くなってたりしますけど。
あ、バチカン市国とかみたいに小さな国はまた別だと思いますよ?あそこは王国じゃないので城は無いですけどね。
例えば王城でも王族が住む一画というのであればそれなりに説明した文章が必要になってきますし、そういった門から入ったというのであれば必ず案内人がエスコートします。
門から入ったお客様を放置とかありませんよ?
ボッチな引きこもり令嬢であればこういったお城の広さも話の突っ込みネタにはピッタリじゃないでしょうか。
「お話」だからで許される部分も多いとは思いますが設定が甘いと後々噛み合わない部分や矛盾も出てきますから気を付けてね。
あなたにおすすめの小説
この悪役令嬢には悪さは無理です!みんなで保護しましょう!
naturalsoft
白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました
唯崎りいち10回目の婚約破棄。もう飽きたので、今回は断罪される前に自分で自分を追放します。二度と探さないでください(フリではありません)
放浪人
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
みゅー