生贄の花嫁は、孤独な悪しき神に愛される
昭和の初め。親に捨てられた螢は、下働き同然に育てられ、悪しき疫神に生贄として捧げられる。だが疫神、空蝉は彼女を花嫁として溺愛する。二人の心が通い始めた頃、螢は空蝉から引き離され、監禁されてしまう。身内に裏切られた螢が、孤独な神と幸せを手に入れる物語。※R15程度の性描写があります。
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