魔獣の初恋〜美形の馬獣人は愛しの少女を乗せたくて仕方がない〜
国民全員が軍人という軍事国家に、一人の少女がいた。
化粧もオシャレも興味なし。恋愛市場から弾かれたパンが恋人の軍人、レーヴ・グリペン。今日も今日とてパン屋に寄り道していたら、謎の集団に拉致された!!
連れ去られた先で説明されたのは、人に恋した魔獣は獣人に変化するということだった。
幼馴染に「ブスだ」と言われ続けてすっかり自信をなくしたレーヴ。そんな彼女に恋した魔獣が超美形の獣人になったらしい。
両思いになれば獣人は人間になってハッピーエンド。想いに応えられなければ消滅するとかどんなおとぎ話ですか⁈
パン好き軍人と美形獣人、異種族初恋物語。
※この作品は『小説家になろう』様にも掲載しています。
※シリーズ物で『魔獣の求恋〜美形の熊獣人は愛しの少女を腕の中で愛したい〜』と『【R18】盲目王子は小鳥を溺愛する』も掲載しています。宜しければ、そちらもどうぞ。
化粧もオシャレも興味なし。恋愛市場から弾かれたパンが恋人の軍人、レーヴ・グリペン。今日も今日とてパン屋に寄り道していたら、謎の集団に拉致された!!
連れ去られた先で説明されたのは、人に恋した魔獣は獣人に変化するということだった。
幼馴染に「ブスだ」と言われ続けてすっかり自信をなくしたレーヴ。そんな彼女に恋した魔獣が超美形の獣人になったらしい。
両思いになれば獣人は人間になってハッピーエンド。想いに応えられなければ消滅するとかどんなおとぎ話ですか⁈
パン好き軍人と美形獣人、異種族初恋物語。
※この作品は『小説家になろう』様にも掲載しています。
※シリーズ物で『魔獣の求恋〜美形の熊獣人は愛しの少女を腕の中で愛したい〜』と『【R18】盲目王子は小鳥を溺愛する』も掲載しています。宜しければ、そちらもどうぞ。
12件
後日談、楽しみにノンビリ待ちますね。
いっぱい感想書いていましたが大丈夫でしたか?
読んでいるとココはどうなっているの?アレは?と。
魅力的な話だと色々知りたくなり、書込が大変な状態に。
ツッコミ入れた部分も、エピローグで回収していただいて。
とっても嬉しかったです!
口出しを重ねて失礼な真似していたのでは?
物語に悪影響やリモコン誘導してしまったかも。
そんな風に思っていたので、こちらこそありがとございました。
色んな書き手さんや読者さんがいますよね。
感想から必要な部分を取り出して読者さんと話を作る書き手さん。
強烈な感想を避けるため感想を閉じる書き手さん。
感想欄は解放しても返事は書かない、時間が無く書けない書き手さん。
純粋に応援して、書き手さんと交流する読者さん。
自分の読みたい展開を感想にて強要や誘導しようとする読者さん。
心無い感想に傷ついた書き手さんを励ます読者さん。
良く読まずに叩ける部分を感想を書く人も居ますし。
感想欄が荒れて、問題の部分が理解出来ていないのに謝る人も居ます。
そんな事もあるなか、感想を読んでもらい返信いただき嬉しかったです。
トラブル等もありますが感想欄って素敵なものですよね。
本当にたくさんの交流ありがとうございました!
ミュート中です
解除
12件
あなたにおすすめの小説
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。
真麻一花私は十歳の時、獣が支配する世界へと落ちてきた。
狼の群れに襲われたところに現れたのは、一頭の巨大な狼。そのとき私は、殺されるのを覚悟した。
私を拾ったのは、獣人らしくないのに町を支配する最強の獣人だった。
なんとか生きてる。
でも、この世界で、私は最低辺の弱者。
【完結】番としか子供が産まれない世界で
さくらもち番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
獣人の王様に"番"として攫われ、溺愛されています。ただ一つ——遠くの獣たちの遠吠えがいつも、わたしの居場所を、あの人に報せているようなのです
蜜月 憂(みつき ゆう)ある夏の夜、わたし――ノーラは、狼の獣人王グレイル様に"番"として攫われ、獣人の国の妃になった。
荒々しいと恐れられる王様は、なぜかわたしにだけは、蕩けるほど甘く、過保護なほど優しい。
――ただ一つ。
真夏の夜、遠くの森や山から、獣たちの遠吠えが、いつも聞こえてくるのです。
そして不思議なことに、わたしがどこにいても、わたしが危ないときには決まって、その遠吠えの直後に、王様が現れる。
ねえ、グレイル様。あの遠吠えは、いったい、何を、あなたに報せているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
【完結】そう、番だったら別れなさい
堀 和三盆 ラシーヌは狼獣人でライフェ侯爵家の一人娘。番である両親に憧れていて、番との婚姻を完全に諦めるまでは異性との交際は控えようと思っていた。
しかし、ある日を境に母親から異性との交際をしつこく勧められるようになり、仕方なく幼馴染で猫獣人のファンゲンに恋人のふりを頼むことに。彼の方にも事情があり、お互いの利害が一致したことから二人の嘘の交際が始まった。
そして二人が成長すると、なんと偽の恋人役を頼んだ幼馴染のファンゲンから番の気配を感じるようになり、幼馴染が大好きだったラシーヌは大喜び。早速母親に、
『お付き合いしている幼馴染のファンゲンが私の番かもしれない』――と報告するのだが。
「そう、番だったら別れなさい」
母親からの返答はラシーヌには受け入れ難いものだった。
お母様どうして!?
何で運命の番と別れなくてはいけないの!?
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた
夜凪蒼悪役令嬢セラフィーナは、本日処刑される予定である。
前世の記憶がある。このゲームを三周した。断罪イベントの結末も知っている。だから準備は完璧だった。遺書も書いた。部屋も片付けた。最後の紅茶も飲んだ。
——なのに。
「頼む、俺と結婚してくれ」
処刑台の前で、第一王子レオンハルトが額を床につけている。
知らない。こんな展開、三周のどこにもなかった。
困る。非常に困る。死ぬ気満々だったのに、予定が狂った。
しかも王子の土下座の理由が「お前がいないと国が回らない」って、それ告白じゃなくてヘッドハンティングでは?
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
【完結】記憶喪失の令嬢は無自覚のうちに周囲をタラシ込む。
ゆらゆらぎ王国の筆頭公爵家であるヴェルガム家の長女であるティアルーナは食事に混ぜられていた遅延性の毒に苦しめられ、生死を彷徨い…そして目覚めた時には何もかもをキレイさっぱり忘れていた。
毒によって記憶を失った令嬢が使用人や両親、婚約者や兄を無自覚のうちにタラシ込むお話です。