赤獅子皇帝の花嫁
整った顔立ちに白銀の髪、蒼く透き通った瞳。その容姿から社交界で月華の姫と呼ばれるほど美しいルナリア・ヴェンディーテは魔術学園の卒業式のパーティーでいきなり婚約破棄と国外追放を王家から言い渡されてしまう。
時同じくして、獣人が多く住むとある帝国では太陽のように赤い髪をなびかせ、民から赤獅子皇帝と呼ばれ親しまれている若き皇帝が、臣下達から結婚を迫られていた。
「・・・自由だわ、何をしようかしら。」
「・・・分かっている。結婚相手は、自ら選ぶ。」
ーーーーーー
初投稿なので、文章が稚拙な部分があるど思いますがご容赦下さい。
又、誤字脱字がございましたら優しく教えてください。(お豆腐メンタルなもので何卒よろしくお願いします。)
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