貴方のことなんて愛していませんよ?~ハーレム要員だと思われていた私は、ただのビジネスライクな婚約者でした~
妹、幼馴染、同級生など数多くの令嬢たちと愛し合っているランベルト王子は、私の婚約者だった。
ある日、ランベルト王子から婚約者の立場をとある令嬢に譲ってくれとお願いされた。
その令嬢とは、新しく増えた愛人のことである。
婚約破棄の手続きを進めて、私はランベルト王子の婚約者ではなくなった。
婚約者じゃなくなったので、これからは他人として振る舞います。
だから今後も、私のことを愛人の1人として扱ったり、頼ったりするのは止めて下さい。
ある日、ランベルト王子から婚約者の立場をとある令嬢に譲ってくれとお願いされた。
その令嬢とは、新しく増えた愛人のことである。
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ヒロインが精神的にも肉体的にも、さほどダメージを受けているように感じないので、べつにざまあを重くする必要はないと思います。
最近ざまあ重視で王族なのに、好色で性格に難があるくらいでそんなになるだろうか?と思うような作品が多い。よほど弱体化している王家が多いのかな。
ときめいてくれる読者が少なかったのは、第二王子のぽっと出感が強すぎたのと、照れ隠しにしては、提案する時がドライすぎる対応に反感が強いのかもしれないと思います。溺愛ものが多いから、傷つけられたヒロインには癒しを!と思ったところで肩透かしだったのかも。
幼少期から好きだったとしたら、兄に迷惑をかけられ倒しているヒロインにもっとフォローアップがあったり何かしらあれば、もう少し読者も寛容になれたかもしれない。(ヒロインが有能すぎて手助けする隙がなかったのかもしれないし、ビジネスライクすぎてメンタルヘルスも必要なかったのも敗因かもしれない。でもそんなところが好きなんですけどね。)
むしろ最後の最後で、様子見するほど人間不信になっていたのかと意外だったのでそこを掘り下げるか、むしろ全然気にしてないヒロインを貫くかして欲しかった。私としては徹底してビジネスライクヒロインのほうが面白いと思います。そうなるとラブにつなげるのが難しすぎますが。
ただ、ビジネスライクヒロインに、ある日突然メリットもなく愛だけを囁いた方が信じてもらえず婚約できなかったのではないかと思うので、早急に婚約するにはあれしかなかったと思います。
共感される小説って難しいんだなぁと思います。
完結、お疲れさまでした。
あの主人公が王太子妃で次期王妃ってナイわ~。
クズ王子に関する対応、間違え続けたのに放り投げて無視ですか。 婚約者に自分が選ばれた理由も期待された役割もわかってない愚か者ですよね。 放蕩を隠蔽するんじゃなく報連相すべきだったのに、その事実を全く思いついてさえいないんだから呆れます。
愛人の件、面倒だからクルクル回して先送りしてただけですよね? 意図的に修羅場作って解決に導くくらいしろっつ-の。
王子の仕事の代行って越権行為だから。 それに、そんなことやってたら王子がダメになる一方なことさえ想像できないのか。
妹がバカやれば家が潰れるのに、クズ王子関連のアレコレを放置って有り得ない。
クズ王子、補佐役とか側近(候補)って居るはずですよね? 居ないとしても、居るのにあの状態だとしても、王や上層部の人事ミス。
教育に失敗してる時点で国王夫妻と教育係は無能。
で、王妃って どうしてる(どうなってる)の? 王子妃の教育や管理は王妃の仕事なのに。
第2王子、彼も大概だけど、まだマシかな……色々気づいて反省はしてるから。 周りがバカだらけで、今後 大変ですね。
とりあえず、私が国民だったら国外脱出してますね(笑) 王家含め上層部の誰も(能力も人柄も)信用できない──国が潰れるかひっくり返る未来しか見えない──ので巻き込まれたくないですから。
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