国外追放した悪役令嬢を追ってきたそうですが人違いです
隣国の王子がお忍びで来た、渓谷の絶壁に造られた古書喫茶「龍山泊」。
そこを経営する店長は、国外追放したかつての婚約者だった?
第12回ファンタジー小説大賞エントリー作品。
※一部残酷な表現を含みますが、極力R15に収めます。
※「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
そこを経営する店長は、国外追放したかつての婚約者だった?
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追放したのはそっちです!
故郷に戻ってゆっくりさせてもらいますからね!
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
古書の保管はサイケではなく、レイニス・ターガリエンの要望ですね
供物、投げ入れるのではなく、ちゃんとした祭壇作って捧げれば良いのでは?
レイニスに姓はありませんが……
投げ入れるというのはレードラからの視点で、ちゃんと祭壇による儀式はしています。そして捧げるという体で谷底に落としていますが、レードラからすれば知ったこっちゃないと。
ネタ満載の過去回w
掲示板ならXYZの方が分かる人が多いかも。
この回、相当悪ノリしてましたwww
『汝、神なり』
なるほど、概念だ。
しかし、移り変わるのも概念。
ご感想ありがとうございます。
あかん。
完全に魅せられておる。
こりゃ、手遅れだね。
まあ、いざとなれば弟がいるというのは僥倖だね。
もう本当にアホなんですw
長命種故に短命の者からでも学び、その為に頭を垂れる。
素晴らしいですね
詳しく語っていませんが、師匠も長命の魔女です。
それでも年齢は関係ないと。
単に抉られただけなら治癒したのかも知れないが、喰われて他者の血肉とされた以上、それは戻らない。
なるほどですね。
リメイクやるならこのへん変えようかなと迷ってます。
真実の鏡の指輪版ですねぇ
育て方を間違えた、まさにその通り。
こんな厄ネタ野郎とは縁切り一択です。
たくさんのご感想、ありがとうございます!
昔の作品に久々にいただけて嬉しいです。
おかわり(番外編)ご馳走様でした♪
お楽しみ頂けたら幸いです!^^
すみません、よく読んで見たらありました。二部もあるのですか?楽しみにしてます。
最初はここで区切るつもりでしたが、途中でぱっと構想が湧いて、じっくり書きたくなりました。大賞が終わったらしばらく間を置いてから投稿しますね。^^
マリーゼの真摯な想いにレオンが絆されそれをレードラが認めたから、レードラ=マリーゼという、帝国民からしたら納得だけど、レオンや転生、転移者、そして読者からしたら「なにそれ力業すぎるじゃんww」なハッピーウェデングが成立できたと理解しています。
係長がレオンの前世なのはほぼ確実で、マリーゼがマサラの生まれ変わりかどうかは不確定。だからレオンがマリーゼに絆されるのは無理があるかもしれないですが、レオンがマリーゼに対して保護欲を持ったのは確実で、マリーゼは明確にレオンに惚れているのだから、そんな2人が結婚に同意しても何ら不思議は無く、私の印象としてはマリーゼ頑張ったんだなぁ〜というものでした。
ルピウスの時には無かった情熱がレオンには抱けたのだなぁ〜と。
結婚式のレッドドラゴンへの変身もきっとマリーゼが頑張った証なんだろうと思います。
マリーゼにはレードラの瞳があるのですから、レードラへの完全なる変身も可能だろうと。
だからあのレッドドラゴンはマリーゼであり、レードラなのだろうと私は思いました。
完結おめでとうございます。長編作品を仕上げるには大変な努力と苦労があったと思います。お疲れさまでした。
丁寧な感想ありがとうございます。作品を読み込んで頂き、書き手としてすごく嬉しいです。当初短編のつもりが成り行きでここまで長くなってしまいましたがw何とかひと段落つけたのは読者の皆様のおかげです。
最初からこの世界の価値観を受け入れていれば済んだ話を、レオンの「レードラと添い遂げたい」と言う我儘のためにここまで拗れ…それを否定せず、最後まで寄り添えたマリーゼの粘り勝ちです。まさに「愛の力」。本当頑張りましたこの子…
結婚式の花嫁は、どちらとも取れるよう曖昧にして読者の解釈に委ねました。作者としてはどっちも同じぐらい気に入っているので、敢えてこっち、と断定はしたくなかったのと、最後にもう一度タイトル回収したくてw
結局、マリーゼがマサラの生まれ変わりだといったのだろうか?そうじゃないと認めないと思う。マサラ王妃が彼女だと知ってレードラを愛していると思い込もうとしたのでは?番外編で詳しい内容を教えて欲しいです。
その辺りの事は21話で触れていますが、分かりにくかったですかね…
補足すると、マリーゼの前世がマサラかどうかは分かりませんし、結婚には関係していません。
レオンの気持ちの決着については、番外編だけだと書ききれないので、やっぱり第二部かなあと。
よく出来ているなぁ〜(*´艸`*)
マリーゼが最初に淡い恋心をレオンへ抱いた時は、レオンはレードラ一辺倒でマリーゼが入る隙なんて全くなかったのに。
選抜会、今回の前世の話で、絶対的に無理と思えた位置関係からの希望が見えてきたし、外堀も埋まりつつある。
ハッピーエンドへの道筋がしっかりと計画されている印象。
作者様が物語の構成をしっかり作り込んでいる様な気がして、ますます先の展開が楽しみになりました!!
ありがとうございます!そう言って頂けてめっちゃ嬉しい…と言いつつ大賞応募作品なので、次回完結です。(番外編はありますが)でも書いてきてキャラたちにすごく愛着が湧いてしまったので、大賞が終われば第二部を書きたいですねー。
あ~、ココでそう来ますか〜。現在と如何に重なるか楽しみです。
作中でもちょいちょい話題に出ていた例の人です。
王子さんはマリーぜさんと仲間とか身内みたいな関係にはなったけど、恋愛関係としてびっくりするほど芽がないですねw
そして過去との邂逅。頑張れマリーぜさん。アホ王子(バッドステータス:魅了)は精神汚染解けてるのかな。そしてアホ王子(正気)はなにを考えているのかまだ語られてはいませんよね、気になる。
レオンはレードラ一筋なので…マリーゼは外見だけなら瓜二つなんですが、それ言ったら義母が双子で妹たちも全員同じ顔なんですよねw
ただ、好感度はかなり高いのでこの先次第と言ったところです。
ルピウスがここに来たって事は少しはマシになれたのかね?
ようやっと目が覚めた?
目が覚めてもいない状況で、あの王様達がここに来る許可を与えるとも思えんし……何せ、レオンがなかった事にしてくれたから良かったものの、彼がこの場所でやらかした事って下手に帝国内部で知られたら国際的な大問題に発展してましたからね
レードラから指輪の事も聞いたし、王妃に確認取ったと思われます。何せ前例があるので…
龍山泊はレオンとレードラがいる限り、何かしようとしても(物理的に)無理ですね。
おお、やっとマリーゼといい雰囲気に……?
周囲は、はっきり言ってしまえば押してるよねえ……マリーゼって隣国の公爵家の娘で、馬鹿王子が暴走する前は現王夫妻からも本当の娘のように可愛がられてた訳だし、地位的には全く問題がない
ルピウスは……正直、現王夫妻ってここまでやらかした馬鹿息子よりマリーゼの方が可愛いんじゃなかろうか、こんな事になっちゃったけど
ほんとルピウス君も目覚めてからが地獄だけどね。後世でクラウン王国滅亡の引き金を引いたなんて言われないように精々がんばんなさいな、本当に
マリーゼほどレオンのお相手に相応しいのはいない一方で、一番厄介なのがレオンの気持ちなんですよね。レードラへの愛を抱えたまま妃を娶るのは、相手を不幸にすると思ってるので。
作中でも触れてましたが、皇帝も地元の英雄の嫁ぎ先と言う事で気にかけていたので、滅亡と言う事はないでしょうが、一生自由は許されないでしょう。
……レオンとマリーゼさっさとくっついちまえばいいのに(けっ!
恥ずかしい秘密を公然のものにするってさすがに気の毒……妹姫達、鬼か悪魔か、いやマジで
ルピウスはこの後か
もっとも彼の統治は物凄い大変でしょうけどね。目が覚めたとしても
まあ、完璧なまでに自業自得なんですが。せめて親が帰ってきて、ちゃんと話をしてからにすりゃ良かったものを勝手に国内の有力貴族の愛娘を国外追放にして、男爵の娘を嫁にすると大勢の前で宣言した上、公爵家を潰そうとした
……ぜってー間違いなく、高位貴族達は新王になったとしてもまともに協力してくれねえだろ、これ
一応、秘密は(自分からバラさない限り)あの部屋にいた人たち限定って事で。妹たちは自分で作ってて、脇役の割に濃いなって思ったんで、また違う形で出したいですね。
ルピウスはね…この後色々苦労するでしょうが、敢えて受けなきゃいけないでしょう。
レオンさんは初志貫徹できると良いね。
それはそうと婚約解消騒ぎで死人出てるんだよなー。これあのアホ王子をなあなあですませるわけには行かなくなったのでは。死人出てなかったら元鞘もありだったろうけどなー
あの辺り、あまり来る人はいないとは言え、馬車なんかで通ったら確実に事故が起きます。なので勝手に審査に使ったプルティー(とレオン)は後でレードラに滅茶苦茶怒られたと言う……
ルピウスには最終的に反省部屋で教育的指導をみっちりやり直させられるでしょうが、今は聞く耳持たないのでまず自分の目で真実を認めさせるところからですね。
あら?あら?あらぁ〜??
レオンさんは何気にマリーゼを保護対象にしている様子。これはちょっと期待したくなる展開ですね〜(*´艸`*)
レードラのお気に入りで友人の元婚約者…と言うのを抜きにしても、どうも昔の自分を見ているようで、ほっとけない様子。(実際、話に聞いて憧れていたので影響は受けてます)
何だか段々とレオンもマリーゼに……?
こうした悪役令嬢や逆悪役令嬢ものって物語だけの世界ですからねえ。今頃ルピウスどうしてるのやら
現実だったら「王の命令を、王の承認なしに勝手に反故にした挙句、勝手に自国の有力者の娘を国外追放にした」という事でよくて「廃嫡の上、生涯幽閉、場合によっては病死」ですからねえ。なんせ、現実では子が父である王を幽閉して自分が王になるなんて普通にあるせいで、これ立派な「反逆罪」ですからね……
ましてや、今回は有力貴族を陥れ、その領地を奪おうとしたとしたとしか見えない状況ですから、他の有力貴族も軒並みルピウスに対して警戒して、間違いなく非協力的になりますし、男爵家の娘を正妻にすると宮廷内の権力がろくにありませんからね……子の立場は極めて弱いものになる
ぶっちゃけ、銀英伝のエルウィン・ヨーゼフと同じなんですよね……待ってるのは王家の権威失墜の上、良くてお飾りにされるか、運がちょっと悪ければ王家自体が倒れるか
選抜会編が終われば、もう一度ルピウスを出そうと思っています。つまり第一話からようやく時が進み出しますw
当初レオンはマリーゼに対して(主にレードラの瞳の事で)複雑な感情がありましたが、この選抜会で完全に仲間として受け入れてます。それまではどっちかと言うとレードラのお客さん扱いなので…
この後、更にレードラが引っ掻き回す予感がするんですがw
今回はマリーゼがメインで活躍するのでお留守番……ですが視界が繋がっているので事態は把握してます。
レオンさんマジナチュラルボーンハーレム野郎w
基本的には女性にすごく優しいので好かれやすいですね。レードラが絡むとアレですがw
まいっちんぐ先生は単身里帰りしたのかな?「異世界でも家族ができている」てことは子供とかいるんじゃないのかな?年下になっちゃった両親に会わせたげなよ(・ω・)孫の顔。
あールビ薄?そう言えばこいついたっけザマァ対象。主人公さんがザマァ対象と普通に友人って珍しいですね。主人公さんは友人は選ぶべきだと思うの。それとも洗脳された系婚約破棄でルビが薄い子は実はマリーゼさんを愛しているんだとか何かな。そうだとしても罰は受けるべきであるが。死ぬほど痛い目にあった後死ぬほど苦労してマリーゼさんの心を取り戻すための苦労をすると良いよ。
マチコ先生は現在孫までいて、子供はそれぞれ独り立ちしています。向こうで引き止められても「必ず帰ってくる」と言う意思表示のために敢えて一人で行ったのではないでしょうか。でも写真は持って行ったでしょうね。
レオンとルピウスは留学時代からの友人なので、第一話で古書喫茶に連れていってもらったと言う経緯があります。ルピウスは元々、マリーゼがご先祖様そっくりで実際血も繋がっているので、妹か従妹のように思っていた節が…あとは洗脳によりだんだん疎ましく思っていった感じです。
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ただ無駄に気を揉む血筋もいるので、そこだけ苦労が集中してます。(記憶が戻る前のレオンとか)
「将軍」というアッパークラスにピンポイントで適正があるのか。
試してみたら「将軍」って出てびっくりしましたが、ネタとして使わせて頂きましたw