全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。
3年前にリゼッタお姉様が風邪で死んだ後、お姉様の婚約者であるバルト様と結婚したわたし、サリーナ。バルト様はお姉様の事を愛していたため、わたしに愛情を向けることはなかった。じっと耐えた3年間。でも、人との出会いはわたしを変えていく。自由になるために全てを捨てる覚悟を決め、わたしはわたしらしく生きる事を決意する。
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いや、妊婦で治験っておかしいでしょ…
そもそも薬がそれしかないならともかく、あるのにあえてなぜ使うの?
自己犠牲精神?
いつかは誰か(妊婦)に試さなきゃならないから、自分でとか?
ただの新薬の治験なら、そもそも、通常な状態の治験者じゃないから、正しい結果が出ない。
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よしんば副作用もなく効果が発揮されたとしても、自分の子供より新薬開発を優先したという結果が残る。
子供が生まれたら、小児薬の治験に我が子を使いそう。
妊娠した時も、失敗したわ〜なんて言ってたし、正直、母親になってほしくない。
お姉さん「賽の河原」で彷徨って成仏できないほどの親不孝者でしたか…まあそうでしょうね。
感想欄がすごいことになってる…(しばらく見てなかったわ)
姉、急にあの世から出てきたわ〜私も姉なので姉の感情は少しだけわかるけどそれを妹を使ってまで求めてはいけなかったよね。
あと、罪悪感は多少はあったんだ…やめられなくなったまま亡くなってしまったのね。
(あの世の)川の向こうにサリーナが見えて、姉は今までの罪悪感が残っているのならこちらへ来ないようにさせるしかないよね。でも、姉のやってきたことの真実を知ってしまったサリーナが言う事聞くといいけどねぇ…
あとは、薬の話とか諸々諸々あるけど、まあ創作なのでそういうこともあるよね〜って読んでいます。
とにかく今回の子供は無事に生まれない方がいいんじゃないでしょうか
自ら治験するとか子供よりも自分ですよね
今までは自分が悪くなくて周りのせいでの不幸だったけど、考え無しの自分が原因での不幸を蒙るべきですよね
でないと子供産まれても子供よりも自分と仕事優先になって子度が違う意味で不幸になるわ
でも全くリゼッタを可哀想とは思わないですね
そんなの兄弟がいればどこでもある話で珍しくもない
弟妹の為に売られたわけでもあるまいし
そこまでするか?って位やってるので育ちじゃなくてリゼッタの性根が悪かったからとしか言えない
サリーナは妊娠しているのにあまりにも考え無しなのでは?
倒れ込んできた女を避けるべきだし、寄りかかられても今更よねと笑ってるんじゃなくて直ぐに放り出してでも離れるべきだと思う
流産したり障害持ったらどうするんだろう?
妊娠には弊害の無い病気なの?
現代でさえおたふく、はしか、水疱瘡、風疹等々あるしインフルとか高熱出たら危険だし
いくら医療が少し発達している設定でも、無事に子供産まれたらご都合かなって思ってしまう心の穢れた自分が嫌だわ
もう亡くなってしまってるので、姉目線のお話が出てくると思ってなくて「おおぅ!」となりました。嬉しいビックリです。なんだか色々切ないもんですねぇ。昔「善悪はっきり分かれる人間なんて少ない、善も悪も混ざり合って人になる」って大好きな作家さんが生前仰ってました。なので、人の中のいろんな感情がにじみ出てくる小説を読むと、人間くさくて好きなんです。今回のお話はそんな気持ちになりました。続きも楽しみにしてます。
……こいつの気持ちが理解できない……
俺は弟とか従妹が生まれたときは「お兄ちゃんになったんだから、確り面倒見なきゃ!」って思っていたし
構いすぎてうざがられたし……
「お兄ちゃん、ウザイ」って言われたとき死にたくなったぞ?
リゼッタの幼い頃からの感情、扱われ方、こういうのはよくある事ではありますね。
その内に変な性癖にも目覚めちゃって、やばいと気づいた時には取り返しがつかなくて嘘を嘘で固めるような。
親が下の子にかかりきりになるのは仕方ないでしょうが。使用人たち、悪い事をして注意ならわかるけど、姉なんだから我慢しろって、言っていい立場じゃないと思うのですが。結局、雇い主がこうだから使用人もなのだろうと納得です。
三途の川のような場所で、サリーナに来ないでって言うリゼッタ。意外でしたけど、幼い頃のお世話の様子を読んで、サリーナの不幸を望んでいるわけではないんだなと感じました。自分の行いのせいで悲しい思いをさせましたけどね。
お話の世界の中でも完全に安全とは言えないからレイフリートも投与を渋ったんですよね?
登場人物が不安を感じているならそれは非難されても仕方ないのではないでしょうか?あくまでもサリーナとお腹の中の子供を心配しての事ですし。
スゲェー、60話で1,500超える感想コメ。🫢
毒姉が初で出ましたね。😃
元凶が死亡していてこれからどうなるのかとても興味深いです。😀
良い意味で騙されました😅
途中まで「いや~😱サリーナ‼️死んでる⁉️…あれ?サリーナを止めた?…あっ‼️」と思ってたら😅
まさかのリゼッタ姉視点😵
サリーナを止めたのは(*^ー゚)b グッジョブ!!
姉なんだから~とか、姉妹あるあるですね。
私は妹ですが、姉が天然ボケなので「(妹だけど)しっかりしてるから1人で大丈夫ね」と言われてました。それでも仲は良いので、リゼッタ・サリーナの様にはならなかったです😄
姉にもこういう葛藤があったんだろうな。
コメ欄が凄い事になってますが、作者様にはお気になさらず自分の思う様に書いて欲しいです。毎日楽しみにしてます😆
三途の川
お姉さんの考えがこんな形で出るとは…考えつかなかったです。日記だと思ったのに…妄想の修行が足りませんでした。
これからもワクワクをお待ちしております。
上の子が下に弟妹が生まれたとき、誰しも感じることには共感?理解できます。が、ある程度大きくなってからもこんな事し続けるとか、更に自分をヒロインと思うなんて、そして何も誤解を解かないまま亡くなってしまうなんて、本当に酷いなぁ。
リサにしてみれば酷いどころの話ではないですね。
生死を彷徨っている時に、こっちに来ないように追い返したとしても、今までの事は今までの事。罪は消えないし。
この先どうなるのか…楽しみにしています。
60 途中まではいい話だったのに
いい子でも一緒に遊ぶとか勉強を見てあげるとかいろいろあったのにね
いい意味で予想外の展開。
訊けなかった真実が暴かれる時なんでしょうか?
その場で動けなくなってるあたり、それほどの罪ってことですよね。
だけど妹が来ることを止めた。そこら辺が姉としての想いなんだろうと思ったり……
ゲリラあったらいいなぁ❤
とかね(´>//<`)♡
面白いからもうどんな展開でもドンと来い!期待しかない。
リゼッタお姉さん、GJ😭 サリーナに帰るように説得して下さい。
お姉さんのした事は許されないけれど、そんな薄氷を踏むような生活もストレスフルだったろうなと。両親は何も考えずに「ペットが小さい時は可愛かったけれど、大きくなったら要らん」程度の扱いを子供達にしてきたんですね...
物語と現実、ごっちゃ混ぜになっていますね。私達が流行病に疲れていたからかもしれない。
流行病が落ち着き日常が戻ってきた今「大変だなぁ」とサリーナの世界を叱咤しないで見守る位の気持がは必要かと(ハラハラしていますが)
物語の真打ち登場。リゼッタの本音聞かせてもらいましょう。少し怖い気もしますが😓
サリーナ死にかけとるやんけ!!
感想欄で現実世界と混同してリサや作者様を責めるようなコメントしてる人達は少し落ち着いて欲しいなー
あくまで創作の話であって現実とは違うって事を念頭において読んでいないんだろうか?
どんな副作用があるかってな描写はなかったと思うけど、もしかしたらリサが飲んだ薬は妊婦さんでも安心して飲める薬だったりするかもしれないじゃない
人物描写は別として創作の話はその話ごとにその世界の常識ってのがあると思うから現実とごっちゃにして捉えないってのは小説を読む上で本当に大切なことだよね
お姉さまも両親の被害者のひとりだったのかな?
侍女の薬の飲み方とか、微量の薬に水を混ぜたもので王女が少し回復したのなら原液は劇薬なのでは?とか、妊婦に治験はマズイだろうって私も思いましたが、そもそもこれは物語なのだから、リサ達の世界の常識は作者様が決める事で、私たちの住む世界と違うのだろうと思って深く考えない事にしました。
読者の方で実際に妊娠中の服薬でトラブルを経験した方がいらっしゃったら気にされるのかもしれませんが、そうでないのでしたら読み手が物語としてストーリーの方を楽しむ方が作者様も書きやすいのかなって思います。
あやはなさんが感想を見てどのような気持ちになるか考えて感想を書くべきかと思います。
妊娠中は確かに食べ物や飲み物にも気を配りますが、世の中には妊娠中でもやむを得ず薬を飲まなければならない妊婦さんもいます。
薬はお医者さんに確認をとると大丈夫な薬もあります。
現代日本では妊娠前に風疹の抗体を作るために病院に行って注射を打つ、妊娠中に葉酸を摂るという知識が一般的ですが、この世界ではマスクも一般的ではありません。
現代の日本に住む私たちからするとサリーナが無知に見えることもあるかもしれませんが、この世界のサリーナはただ夫を信じているだけなのではないでしょうか。
毎日更新とても楽しませてもらっています。読者の期待に応えてゲリラ更新などの試みもして下さって、あやはなさんは本当に読者に寄り添って読者を喜ばせようとサービスしてくれる思いやりのある優しい方なんだなと思います。
ありがとうございます!
カフェイン、食べ物さえ躊躇する期間に、この行為は偽善以外に見えない。これしかない立場でもないのに、結果うまくいくんだろうけど、妊婦期間に取る行動としては、子供に虐待すぎる。
それも初期。
この時期に飲んじゃだめなもの飲んで、どういう事件があって問題になってるのか、知るべき。
主人公が苦しむ問題じゃなくて、子供に全部行くのに。
自分の親に虐待もどきされてた主人公は、ブーメラン投げて刺さってる行為だよ。
リサってホント馬鹿だよねぇ。
腹に子がいるのに他の人が助かるならとか。
母親だったらまず自分の子を守れよ。
子供流したいのかな?
目の前でこんな事言われたら両頬腫れ上がるくらい平手打ちしてから薬口の中に突っ込むわ
今回のコレは読んでいる方たちもあまり同意を得られないと思います。
しかも治験って
子供に障害が残ってもどうでもいいんだね
こんな親から生まれたくないなぁ。
生まれてからもこんな事あれば子に薬を渡さず他の人…、いや子には与えて自分の分を人に与えて死にそう。
そして子に自分を助けたから母親が死んだんだ!と罪悪感を植え付けてそう。
いつも楽しく読ませていただいています
。感想欄がヒートアップしてますね。それも面白いお話だからこそですね。
作者様独自の世界観のお話ですから、医療現場、研究施設等、今の日本や日本人の常識とは異なります。治験にまでこぎつけた薬です。きっと、予防にもなり、全年齢対象で、胎児にも妊婦にも安全で、薬草不足化においても大量生産できるチャンスがあるのでしょう。そんな希望のあるファンタジーを、この先も楽しみにしたいです。
感想欄で、胎児や妊婦さんへの心配の声が上がるのは、きっと読んでいる方が、お母さんや、やさしいかたが多く、どうしても見過ごせないのでしょう。母目線では、子どもが怖い目に合うのは、お話の世界でも現実世界でも耐えられないですよね。
ギリギリの冷や汗必須で持ちこたえているこのお話の体力。お見事です。
今後も楽しみにしています。
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