傲慢溺愛王子様は僕を孕ませたいらしい
フラエ=リンカーは元騎士で、自分の研究のために肉体改造をした挙句、植物系モンスターの種子を出産するマッドな研究者。研究成果の発表会で、放蕩息子として有名な第三王子グノシスは、フラエに対して自分の子を産むように要求する。グノシスは元々学生時代の同期で、フラエと思い合っていたはずだが、卒業式の日にフラエを手ひどく拒絶した過去があった。今更なんだと反発するフラエをよそに、義務から散々逃げ回っていたグノシスは騎士団へ入って訓練を始めて求愛してくる。さらにフラエと同じ騎士団にいた元騎士・ディールまでやってきて、平穏だったフラエの日常は大きく揺れることに……。
※動物実験を示唆する表現があります。
※あらすじにある通り、本人による人体実験を行っています。
※この話はあくまでフィクションであり、作者は生命の冒涜に反対しています。
※2025年に削除した同タイトルの作品の改稿版です。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています。
※表紙イラストは廃寺さんに描いていただきました。その節は本当にありがとうございました。
※表紙のタイトルは旧題です。
※動物実験を示唆する表現があります。
※あらすじにある通り、本人による人体実験を行っています。
※この話はあくまでフィクションであり、作者は生命の冒涜に反対しています。
※2025年に削除した同タイトルの作品の改稿版です。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています。
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※表紙のタイトルは旧題です。
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ご感想ありがとうございます!グノシスは本当に反省しなね……と思いながら書き進めていたことを思い出してにっこりしました。
自分のしでかしてしまったことを自覚して、相手を傷つけたことを謝罪できる人が一番かっこいいと思っています。人間はだれかを傷つけずには生きていけないと思っているので、ちゃんと改められる人になんらかの報いが生じてほしいんです。だからこそグノシスがこの話のヒーローになったんだろうなぁ、と今思い返しています。
このお話はかなり癖が強いし、万人向けではない自覚があったのですが、楽しんでいただけて本当によかったです。
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