怪奇蒐集帳 続続続ノ篇(短編集)

この本の中には、いくつかの“話”が収められています。

どの話も、それぞれ異なる“入口”から始まり、
気がつくと、同じ場所に辿り着いている。

誰かの夢か、妄想か、それとも…まだ終わっていない現実なのか。

一つ読むたびに、あなたの世界に“何か”が忍び寄る。

最後のページを閉じる時、
まだ、あなたが“ひとり”でいられるとは限らない。
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