儚げお嬢様に生まれ変わってしまったようなので愉悦しようと思います(旧「生まれ変わったお嬢様は勘違いで~」)





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世界にも名を馳せる大企業、Sakura

その総帥である桜ノ宮鴈治郎に5人目の孫が産まれた。
桜ノ宮家の血を引く、鴈治郎にとっての初めての女の子。

この世に新たに生を受けた桜ノ宮あや


そんな彼女には誰にも言えない苦悩があった、、、


「、、、まだ足りないわ。」

「そう!そうよ兄様ッ!かわいい妹をもっと大切に扱って!!」


不運な事故により異世界に転生した桜ノ宮あやは愉悦部員だった。

「こんなに美人に生まれてきたんだもの!自分を主役にして楽しまなきゃ損よね!」



「ふぇ、、、っにいしゃま、、、」


「「「「ッ////」」」」

「大丈夫だ、あや。さっきのことなんか忘れてしまおう。」

「さぁ、あっちで休もう?胸は痛くないかい?」

「っ俺が守ってやるからな、、、!」

「あや、控えのお部屋の準備が出来ました。失礼しますよ?」

フワッと私を姫抱きにして別の階に連れて行ってくれる兄達。

「(、、、よしっ。あとは震えながら寝ちゃおう、、、犯人が早く捕まりますように!!)」



【過保護万歳!もっと溺愛してください!!】



欲に忠実になった元アラサー女が転生先で自己生産を始める物語。




※本作品では決して病気やトラウマ等を軽視したものではありません。不快に思われる方は予めご了承ください。


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