夢の雫~保元・平治異聞~
平安時代末期。
源氏の御曹司、源義朝の乳母子、鎌田正清のもとに13才で嫁ぐことになった佳穂(かほ)。
一回りも年上の夫の、結婚後次々とあらわになった女性関係にヤキモチをやいたり、源氏の家の絶えることのない親子、兄弟の争いに巻き込まれたり……。
悩みは尽きないものの大好きな夫の側で暮らす幸せな日々。
しかし、時代は動乱の時代。
「保元」「平治」──時代を大きく動かす二つの乱に佳穂の日常も否応なく巻き込まれていく。
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私はまた途中なのですが、、、最初は面白く読ませてもらってました。でも、正清さんと槙野さん、、なんだか、、あまり、、。
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マイナーな題材の歴史小説なのに読んでいただいて感想までありがとうございます!
このお話の中の正清さんも槇野さんも今後もそんなに大きくはキャラ変しません。すみません(;´д`)
こういう時代に生きた人々の考え方や悩みを想像しながら書いています。
貴重なご意見ありがとうございました(*´∇`*)
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とても続きが気になっています。
ぜひぜひ更新をお待ちしています!
感想ありがとうございます!
リアルで身辺雑事多く、こちらになかなかログインできなくて今日こちらの感想に気がつきました。
お返事が大変遅くなり申し訳ありません。
拙い作品ですが、本日からまた少しずつ更新して完結を目指したいと思います。よろしくお願いします。