夢の雫~保元・平治異聞~
平安時代末期。
源氏の御曹司、源義朝の乳母子、鎌田正清のもとに13才で嫁ぐことになった佳穂(かほ)。
一回りも年上の夫の、結婚後次々とあらわになった女性関係にヤキモチをやいたり、源氏の家の絶えることのない親子、兄弟の争いに巻き込まれたり……。
悩みは尽きないものの大好きな夫の側で暮らす幸せな日々。
しかし、時代は動乱の時代。
「保元」「平治」──時代を大きく動かす二つの乱に佳穂の日常も否応なく巻き込まれていく。
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しかし、時代は動乱の時代。
「保元」「平治」──時代を大きく動かす二つの乱に佳穂の日常も否応なく巻き込まれていく。
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私はまた途中なのですが、、、最初は面白く読ませてもらってました。でも、正清さんと槙野さん、、なんだか、、あまり、、。
槙野さんは、姫の事を心配しての言葉なのだと思われるのですが、、本当に勝手な言い分で、姫さんがかえって心配するような発言する。それが 不愉快でしかない。
そして、正清さんは、何故に京に呼ばないのか?
お義父さんが、気を使って姫さんを京に呼んだのに、嬉しそうでもなく、
もう16になるのだから、子供じゃないのだから、、と。
今の世の中とは考え方も違い、年齢的な事も感覚に 差があるのだと思うけど、妻 に向かって優しさや、思いやりが 見受けられない発言で、、なんだか、ガッカリ。
自分はすーーこく年上なくせに、、北の方様に、顔合わせも、結局、さっさと自分はその場から離れてしまうし、
。
こんな旦那さんは、嫌だ!
と、、、つくづく。
槙野さんが、いうように、本当に翔んでもない人と結婚してしまった、、のでは、、と、、
この先、優しく 姫さんを思いやり、そんな旦那さんになっていく展開になってほしいけど、、、。
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とても素敵なお話で一気に読み進めてしまいました。
昔の生活様式なども丁寧に描きながら、全ての登場人物の人物像が丁寧に魅力的に文章で表現されていて素晴らしい限り。
とても続きが気になっています。
ぜひぜひ更新をお待ちしています!
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