橘  ゆず

橘 ゆず

日本史と古典文学が好きな歴オタです。歴史のなかに埋もれた切ない恋のお話が好きです。
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恋愛 連載中 長編
公爵家令嬢のアマーリアは、ある日突然、婚約者であった王太子アドリアンから婚約破棄を言い渡されてしまう。 「それは本当ですの? 殿方に二言はありませんわね!?」  以前から銀の鷲騎士団所属の騎士、ラルフ・クルーガーに憧れていたアマーリア。  けれど、自分には未来の王太子妃としての立場がある……とずっと想いを押し込めてきた。    これは千載一遇のチャンス! 「王太子殿下、ありがとうございます! アマーリアは殿下にいただいたこの機会、きっと叶えてみせますわ!!」 『一度放たれたら標的を射止めるまでは止まらない』と称された公爵家の情熱の血を受け継いだアマーリアの猪突猛進系の初恋はもう誰にも止められない。 ◇表紙画像はフリー写真素材の「ぱくたそ」さんのものを使用させていただいています。
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小説 97 位 / 87,618件 恋愛 69 位 / 23,805件
文字数 122,917 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.10.13
平安時代末期。 源氏の御曹司、源義朝の乳母子、鎌田正清のもとに13才で嫁ぐことになった佳穂(かほ)。 一回りも年上の夫の、結婚後次々とあらわになった女性関係にヤキモチをやいたり、源氏の家の絶えることのない親子、兄弟の争いに巻き込まれたり……。 悩みは尽きないものの大好きな夫の側で暮らす幸せな日々。 しかし、時代は動乱の時代。 「保元」「平治」──時代を大きく動かす二つの乱に佳穂の日常も否応なく巻き込まれていく。
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小説 5,306 位 / 87,618件 歴史・時代 42 位 / 1,071件
文字数 357,674 最終更新日 2020.11.25 登録日 2018.11.06
東京の百貨店の外商部につとめていた笹山 悠花。27歳。 とある事情から職場に居づらくなり、実家の奈良に帰ることになる。 もともと実家を離れての就職に反対だった母からはここぞとばかりにお見合いを勧められ、それに反発しつつも今すぐに家を出たり再就職を探すパワーも湧いてこない。 ゆううつな気分で毎日を過ごしていた悠花に、祖母の知り合いの和カフェを手伝わないかという話が持ち上がる。 ◇表紙の画像はフリー写真素材の「ぱくたそ」さんのものを使用させていただいています。
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小説 1,853 位 / 87,618件 ライト文芸 18 位 / 3,753件
文字数 32,707 最終更新日 2020.11.24 登録日 2020.11.13
以前にアップした『夕映え~武田勝頼の妻~』というお話の姉妹作品です。 勝頼公とその継室、佐奈姫の出逢いを描いたお話です。
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小説 7,289 位 / 87,618件 歴史・時代 67 位 / 1,071件
文字数 22,210 最終更新日 2019.02.25 登録日 2019.02.14
天正十年(1582年)。 甲斐の国、天目山。 織田・徳川連合軍による甲州征伐によって新府を追われた武田勝頼は、起死回生をはかってわずかな家臣とともに岩殿城を目指していた。 そのかたわらには、五年前に相模の北条家から嫁いできた継室、十九歳の佐奈姫の姿があった。 武田勝頼公と、18歳年下の正室、北条夫人の最期の数日を描いたお話です。 コバルトの短編小説大賞「もう一歩」の作品です。
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小説 10,638 位 / 87,618件 歴史・時代 116 位 / 1,071件
文字数 12,724 最終更新日 2019.02.13 登録日 2019.02.09
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