語り銃 ─Über Waffen reden─
夏休み最後の思い出に─
そういって父に勧められて始めたエアガン、電動ガン、ガスガンなどで撃ち合うゲーム《サバゲ》を始めた高校三年生の鞍枦 富生(くらはし とみお)。
無事に受験を終え、身も心も軽くなった富生は頻繁にサバゲフィールドに足を運び、たくさんの人とコミュニケーションをとって銃器の知識を高めていき、将来は海外で実銃を撃って日本国内で魅力を伝えたいと思い日々外国語、主にドイツ語を勉強していた。
そんなある日、今まで見向きもされなかった妹の遥(はるか)から
「サバイバルゲームがしたい」
というとんでもない話が飛んで来たり、母も参加したり、ついには家族でチーム結成まで!?
サバゲを通して銃を(一方的に)語る。ミリオタ高校生の銃器批評物語!
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◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才 会社員
◇ 日比野ひまり 32才
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2025.4.11 完結 25649字
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