前略、旦那様……幼馴染と幸せにお過ごし下さい【完結】
私、シア・エムリスは英知の塔で知識を蓄えた、賢者。
ある日、賢者の天敵に襲われたところを、人獣族のランディに救われ一目惚れ。
自らの有能さを盾に婚姻をしたのだけど……夫であるはずのランディは、私よりも幼馴染が大切らしい。
「だから、王様!! この婚姻無効にしてください!!」
「My天使の願いなら仕方ないなぁ~(*´ω`*)」
※表現には実際と違う場合があります。
そうして、私は婚姻が完全に成立する前に、離婚を成立させたのだったのだけど……。
私を可愛がる国王夫婦は、私を妻に迎えた者に国を譲ると言い出すのだった。
※AIイラスト、キャラ紹介、裏設定を『作品のオマケ』で掲載しています。
※私の我儘で、イチャイチャどまりのR18→R15への変更になりました。 ごめんなさい。
ある日、賢者の天敵に襲われたところを、人獣族のランディに救われ一目惚れ。
自らの有能さを盾に婚姻をしたのだけど……夫であるはずのランディは、私よりも幼馴染が大切らしい。
「だから、王様!! この婚姻無効にしてください!!」
「My天使の願いなら仕方ないなぁ~(*´ω`*)」
※表現には実際と違う場合があります。
そうして、私は婚姻が完全に成立する前に、離婚を成立させたのだったのだけど……。
私を可愛がる国王夫婦は、私を妻に迎えた者に国を譲ると言い出すのだった。
※AIイラスト、キャラ紹介、裏設定を『作品のオマケ』で掲載しています。
※私の我儘で、イチャイチャどまりのR18→R15への変更になりました。 ごめんなさい。
あなたにおすすめの小説
〔完結〕夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると
恋愛
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
〈完結〉だってあなたは彼女が好きでしょう?
ごろごろみかん。
恋愛
「だってあなたは彼女が好きでしょう?」
その言葉に、私の婚約者は頷いて答えた。
「うん。僕は彼女を愛している。もちろん、きみのことも」
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
〔完結〕指輪を外した朝に
柴田はつみ
恋愛
侯爵夫人アリアは、完璧な妻だった。
社交界では優雅に微笑み、屋敷では使用人に慕われ、夫のためにすべてを整えた。
ただひとつ夫リオンの心だけが、手に入らなかった。
彼が愛していたのは、幼い頃からの想い人。
再会した公爵令嬢セレスティアの前では、あの「氷の侯爵」が、はじめて笑った。
(彼が笑う顔を、私はまだ知らない)
アリアは気づかれないように廊下を引き返し、翌朝もいつもどおり微笑んだ。
それを、三年間続けた。
妻なら分かってくれる? では、離縁も分かってくださいますね
柴田はつみ
恋愛
優しい公爵様
あなたは妻を愛していると言いながら、可哀想な女を放っておけなかった。
「君の所へ、ちゃんと帰っているだろう?」
その言葉で、エレノアの心は決まった。
夫の善意に傷つけられる妻でいるのは、もう終わりにする。
けれど夫をそそのかしたのは友人で、別の狙いがあった。
美しいエレノアへの嫉妬。
公爵家への欲。
夫婦を壊すために近づけられた女。
すべてを知ったエレノアは、泣かずに証拠を揃える。
最後に帰る場所を失うのは、あなたの方です。
【完結】婚約者が好きなのです
maruko
恋愛
リリーベルの婚約者は誰にでも優しいオーラン・ドートル侯爵令息様。
でもそんな優しい婚約者がたった一人に対してだけ何故か冷たい。
冷たくされてるのはアリー・メーキリー侯爵令嬢。
彼の幼馴染だ。
そんなある日。偶然アリー様がこらえきれない涙を流すのを見てしまった。見つめる先には婚約者の姿。
私はどうすればいいのだろうか。
全34話(番外編含む)
※他サイトにも投稿しております
※1話〜4話までは文字数多めです
注)感想欄は全話読んでから閲覧ください(汗)
もふもふ天国大好きです。
リアルモフモフも共に!!
ほのぼのとした異文化交流(中に殺伐あり)となる事でしょう。
ドロテアは、周囲を巻き込み自分の幸福を作り上げようとするので、物凄い自滅に嵌って行ってくれるはずです。
2コメ分をまとめて~。
だって、書くとネタバレになってしまうんだもの~!!
禁則事項発動です(´×`*)
ただ、自業自得は発動しますし。
王様は、シアのためには容赦ない方です。
心理的にあるあるなネタ提供、ありがとうございました~!!
いえ、流石に近くに居たら逃げますよ……。
自分のために周囲は全部脇役で食い物にしていい人は怖いですから。
そう!! テレビドラマとかで見た物を参考にしています。
あぁ、やっぱり、さえりんこサンも遠くから派ですか。 ですよね!!
ふっふふふ、暴走お花畑女……(肉食系)気づいていらっしゃいましたか。
本当は文章で見せたいのですが、AIに力を借りたところ……燃料になっていただければ幸いです。
まだ寝ぼけていますが、感想楽しませて頂きました~。
ありがとうございます!!
とっとサンは優しいなぁ~(´▽`*)
ここは都会に出た私のように、情緒不安定を味わわせさせてくださいよ~!
(眠くてオカシクなっているの……ような? 不快な思いをさせてしまったならゴメンなさい)
読んでいただきありがとうございました!
そして、AI絵に出てくる人を書き終えた~!!
そうなんです!!
本人達は獣だ!! 本能だぁ!!とか言っているけど
実は皆がコンプレックスを内包しているんですよね。
戦場で戦ってばかりいた獣達にも試練の時が来訪!!
そして私にも試練が……。
と言う事で、1人1人シッカリと向かい合って物語を作って行きたいです。
キャラ達への愛情ある言葉、ありがとうございました!!
わ~い、ぱらサンだぁああああ!!
狐とか蝙蝠もいいね。 パンダも強いと聞いたような……。
ドロテアはドロテアは……横に(ノ>_<)ノ ≡●
でねでねw
AIに王様絵を描いてもらったの。
見て欲しいぃいいい!!
今書いている文章と一緒に乗っけるんですけどね……(´▽`*)
超甘えてみた!! 何時もありがとうございます!!
ほ、褒め言葉ですね!(*ノωノ)
変化に対応できないけれど、欲は出ているので荒れ荒れです。
お褒めの言葉(違) ありがとうございます!!
はい、大罪です!
だからこそ、ランディはその場で指摘できずにいました~!
個としての戦闘能力はあっても、コミュニケーションに問題がある事をランディは理解しており、ドロテアを頼りにしている自覚があるため排除しきれません。
そこは書かれている【やらしいなぁ】が、ドロテアを示す一番ぴったりな言葉だと思います。
あとは、また私の口を封じさせていただきま~す(*´×`*)
表現の未熟さをフォローする指摘ありがとうございました!
今回も書き手さんとして返信させて頂きます(*ノωノ)
今回は脳筋ではなく、文明レベル自体を下げて物語を作成してみました。
全体的に歌川さんの書かれた通りで……、
最近は海外ドラマを見るのですが、人種的なもので顔の認識が難しいと言う物を見たのです。
で、主人公は北方、拠点は南方+獣と言う語る事のないこだわりを散りばめていました。
設定を深く掘り下げ作品を書かれる方ならではの感想、にわかが書く設定にまで反応していただけ嬉しい限りです!!
来訪、そしてコメント、ありがとうございました~!!
言われて見れば……第一王子がとばっちりΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
じ、時代の変化を受け入れなかったから……と言う事で……。
ランディの苦労はコレから始まります。
以下、nicoさんの想像通りです。
口が禁則事項入りました(*´×`*)
ワクワクできる感想ありがとうございました~!
国王とドーラは主人公が望むならと言うスタンスですね。
はい! 伝令さんは確実に嘘つきで、2人の関係擁護派です。
ドロテアについて書かれたところは、物語の中心となります。
攻撃的な人の多くは戦場にいるので、主人公の目に届くのは良い人ばかりと言う状況です。
深く読んでいただけて気合が入ります!! ありがとうございます。
なるほど、所有欲!! その通りです。
愛情はありません。
その所有欲も、何処を要因とするのか怪しいものです。
そしてタイトルへ……なのですが、もっと書きたい事があるので、よろしければお付き合いください!
感想ありがとうございました!
はい! おっしゃる通り「誰か」が、嘘をついています。
ドロテア、健康です。
ランディ、何の話? と言う話になってます。
彼等なりの野望を抱え、嘘と誤魔化しがあります。
ただ……脳筋なので……、余り上手くはありません。
少しでも楽しんでいただけたなら、嬉しいです。
やる気を頂きありがとうございました。
色々と考えていただきありがとうございます。
獣の本能が重視なので、おっしゃる通り脳筋の国です。
魅力的なキャラを作れるよう、努力していきたいと思います。
ご意見ありがとうございました。
確かに、コレは母親枠と言うのがぴったりかも!!
距離感0です。
シアに対するドーラと立場似ているでしょ!!
と言うのが本人の言い訳のようです。
適切な突っ込みありがとうございます!
興味を持っていただけて嬉しいです!!
脳内出力を頑張ります!!
やる気注入ありがとうございます(*´▽`*)
認識していたのですよ。
期待されてしまった(〃▽〃)ポッ
けど……まずは和やかな食事会を楽しんで(?)もらえるようチェックしてきます!!
応援ありがとうございます、いってきま~す!
します。
ただ、シアが望めばと言う条件は付けられますが……。
コレって、ネタバレの内に入りませんよね?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ご心配ありがとうございました!!
私の中のネタバレ注意報発令中!!
でもコレは大丈夫!
第二王子はシアを好きではないけど、嫌いでもないです。
そして脳筋度合いは、王子>ドロテア で、コレから語られるはずです。
私が上手く表現できたならですが……(;・∀・)
よっ、お似合いだねぇ~と、誰かに代わりに言わせておきます。( ..)φメモメモ
読んでいただきありがとうございます!!
良くも悪くも正直者なのです(*^▽^*)
愛されキャラになると良いなぁ~と思って、書いてます。
燃料注入ありがとうございます!
書くぞ~!!
世界観が思い浮かぶと、書きたくなってしまうのです(*ノωノ)
先日、オレンジジュースを吹かされた仕返し( ̄ー ̄)ニヤリ
また、カツアゲに伺えるようボチボチ頑張って行きます。
開店祝いありがとうございました~。
お目が高い!!(≧◇≦)
ぱらサンが行った事、全てが今回のお話の主軸となる予定です!
予定としております!
書きたいと考えております!(;・∀・)
そして、さっそくのお祝いありがとうございました~!!(*^▽^*)
逃亡決意しているけど……。
始まる、始まるのかな? 始まるかも? (*ノωノ)
がんばりま~す。
応援ありがとうございました。