病弱の小鳥:兄の籠、姉の毒

【全十七話】【予約投稿済】
両親を亡くし、小さな時から従兄の家に身を寄せたエルゼ。
間違った常識を植えられ、従兄とその婚約者に凌辱される日々。
エルゼは快楽に翻弄されていく。

「あ……ぁ……! ぁ……つい……! おにい、さま……変な感じが、するの……っ!」

「可哀想に……。君の体の中で『呪われた魔力』が暴れて、また、『毒』が溜まっているんだね……。僕が今、楽にしてあげるから」

「ごめん……なさい……、おねえ、さま……っ。くるしい……の、たすけ、て……」

「あらあら、可哀想なエルゼ。『呪われた魔力』が昂ぶってしまったのね。いいわ、わたくしが『浄化』を手伝ってあげる」

「やっ、ああぁ……っ!! やだぁ……! もうイキたくない……ぃ!!」

(まだ……足りない。エルゼ様の身体に溜まった「毒」を、俺が全部書き換えなければ……!)

(あぁ……またイクっ! 嫌なのに……、怖いのに……、あんな酷いことをされたのを思い出して、身体が喜んでる……っ!)


どれだけ凌辱されれば許されるのか。
エルゼが皆に愛される物語。

☆は性的描写があります。
24h.ポイント 420pt
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小説 3,333 位 / 220,638件 ファンタジー 576 位 / 51,185件

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