【洒落怖】洒落にならないほど怖い話集めてみないか?
深夜の匿名掲示板──オカルト板。
ある日、一つのスレッドが立てられた。
«【洒落怖】洒落にならないほど怖い話集めてみないか?»
スレ主は、自分の身に起きた奇妙な出来事を書き始める。
それをきっかけに、名無したちは次々と「本当にあったのかもしれない」恐怖体験を語り始めた。
山奥の祠、誰もいないコンビニ、存在しない駅、深夜だけ現れる女、消えた友人──。
どれも作り話のようで、どこか現実味を帯びた怪談ばかりだった。
しかし、ある名無しが残した、たった一言の書き込みを境に、スレッドの空気は一変する。
「続きを書いて。」
その日から、怪談を書き込んだ者が次々と消息を絶っていく。
そして住人たちは気付き始める。
このスレには、"読んではいけない話"が紛れ込んでいることに。
書き込めば、怪異に見つかる。
読めば、怪異に近づく。
それでも人は恐怖を知りたくなる。
これは、名無したちが体験した数々の怪談と、一つのスレッドに隠された恐るべき真実を描く、連載型ネットホラー。
──あなたは、このスレを最後まで読み切る覚悟がありますか?
ある日、一つのスレッドが立てられた。
«【洒落怖】洒落にならないほど怖い話集めてみないか?»
スレ主は、自分の身に起きた奇妙な出来事を書き始める。
それをきっかけに、名無したちは次々と「本当にあったのかもしれない」恐怖体験を語り始めた。
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どれも作り話のようで、どこか現実味を帯びた怪談ばかりだった。
しかし、ある名無しが残した、たった一言の書き込みを境に、スレッドの空気は一変する。
「続きを書いて。」
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そして住人たちは気付き始める。
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──あなたは、このスレを最後まで読み切る覚悟がありますか?
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