月が導く異世界道中
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
漫遊編始めました。
外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
5巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく
遥霞さんとの激闘、真君が月暈という広範囲大量破壊ターゲット完全指定型新魔法を使うという新しい能力の発動、遥霞さんの日本の妖怪召喚の能力、特にがしゃどくろによる両手で挟んでの拘束と残り2体による袋叩き攻撃とか面白かったです。後がしゃどくろの辺りで面白がった巴さんと嫉妬した澪さんにも笑えました。
後六夜さんの八幡、八万の自分の分身、戦闘能力が10分の1でも大軍、人海戦術に秀でた奥の手、そして完璧な操作とかスゴイと思いました。それと真君の集団はたしかに質を高め個人の能力を伸ばすことを第一にしてますが、量と集団戦闘とかも伸ばしたら面白くなるんだろうな〜と想像できました。
そして真君の月暈の攻撃に耐えきった遥霞さんが女神からの支援により暴走時の澪さん巴さんと互角の戦闘能力アップした点。
あれ、女神って首輪つけられて現実への干渉とかほとんどできなかったのでは?と疑問に思いながらも、遥霞さんが澪さん巴さん並みに強くなったから、この先の真君の戦闘がさらに面白くなると次の更新をワクワクして待てます。
女神の使徒が間接的な干渉能力の影響与えるとか女神はまだまだ世界の人とかに干渉できるメンドイことになってるのかな?と推測しますがまだ分からないので今後の更新で色々理解していきます。
とても面白いです、あずみ圭様の今回の更新に大変感謝してます、やっぱりとても上手な作者様の小説を読めるのは嬉しいです。
更新ありがとうございます。
洗脳を解いたら死ぬよりも苦しむであろうことを「記憶を読む」事で認識して手遅れだから殺した、ってのを理解できてます?
昔の性格なら記憶を書き換えて救うとか主張してるけど、記憶の改変が尊厳の蹂躙である事を理解されてます?
最初に捕らわれた界の中で後輩をふった時の記憶を改変されたと思って怒り狂った主人公ですよ?
あと反省中なのに我慢できずに手を出した残念女神に災いあれ(笑)
更新まってました!
漫画の4巻を目にしてから、初めてこの作品を知った者です。
話の深さや広げ方、展開の意外性、魅力的なキャラの多さ、捨てキャラの少なさ等、凄いなぁと毎話思いながら見ております。
今回の更新で出てきた月属性の魔法が、実はタイトル回収の伏線だったりするのかな…?
今後の主人公が善悪どちらに転ぶのか、それともどちらにもなれずフラフラしながらも仲間の助力で進み続けるのか、とっても楽しみです。
…読者さんの中にキャラの理性がうんたらかんたら言ってる方もいらっしゃいますが、人の性格って生まれ場所や血筋でも変わりますから、日本人的な感性だけで捕えない方が見やすいかも知れませんよ?
恐怖症関連も祖先の恐怖体験が遺伝子に刻まれた結果とも言いますし…、先祖代々日本とかけ離れた生活を送ってきた人の感受性は、日本人のそれと大幅に違ってもおかしくありませんからね。
まぁ、勇者二人は知りませんが(笑)
久々の更新に嬉しくてつい感想を垂れ流してしまいました。
無理ない程度の速度でよいので、完走できることをお祈りしております。
そう思うのはちゃんと読んでないのでは…というかコミック版と原作の現状無料公開されてる範囲だけしか読んでないのでは…?
真の性格は原作3巻の亜空での事件に大きな転換点が有り、そこからは人命に対してかなりドライになってますよ。
魔人の件では(あんまり意識してないとは言え)自ら大量虐殺してますし、ロッツガルド変異体事件やリミア襲撃では助けられる命を無視して見殺しにしまくってます。
この作品の主人公に勧善懲悪ヒーロー的な物を期待するのは筋違いですよ。
お、久しぶりに女神の介入が…?
だとしたら、他神様達の圧力をはね除けてきたのか、処分が終わって活動を再開した直後のこの行動なのか?
巴達に匹敵する力の持ち主…命を奪わずに無力化して解決出来るかな?と思ってたところですが、どうなるやら。
次も楽しみにしてます。
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