〈R18・完結〉心の鍵は壊せない 〜あなたにだけは、壊させない
とある国の王太子と騎士がひとつの国を滅ぼした、あるいは一人の女性を殺した物語。
同じように王立魔法学園の深い闇に呑み込まれた二人の少女は、全く違う結末を辿る。
♛この話はアルファポリス内にて連載中の「心の鍵は開かない」の前世話にあたりますが、こちら単体で読んでいただいても齟齬は生じません。
*屑が出ます
*主人公が辛い目に遭います
*単純明快なハッピーエンドに少し飽きて真逆な物を書きたくなったのですが、書いてみて我ながら「病んでるな」と闇の深さにちょっと引きました(⌒-⌒; )女性向けで大丈夫かな……コレだけPN変えたかったな…
同じように王立魔法学園の深い闇に呑み込まれた二人の少女は、全く違う結末を辿る。
♛この話はアルファポリス内にて連載中の「心の鍵は開かない」の前世話にあたりますが、こちら単体で読んでいただいても齟齬は生じません。
*屑が出ます
*主人公が辛い目に遭います
*単純明快なハッピーエンドに少し飽きて真逆な物を書きたくなったのですが、書いてみて我ながら「病んでるな」と闇の深さにちょっと引きました(⌒-⌒; )女性向けで大丈夫かな……コレだけPN変えたかったな…
あなたにおすすめの小説
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
〖完結〗私はあなたのせいで死ぬのです。
藍川みいな
恋愛
「シュリル嬢、俺と結婚してくれませんか?」
憧れのレナード・ドリスト侯爵からのプロポーズ。
彼は美しいだけでなく、とても紳士的で頼りがいがあって、何より私を愛してくれていました。
すごく幸せでした……あの日までは。
結婚して1年が過ぎた頃、旦那様は愛人を連れて来ました。次々に愛人を連れて来て、愛人に子供まで出来た。
それでも愛しているのは君だけだと、離婚さえしてくれません。
そして、妹のダリアが旦那様の子を授かった……
もう耐える事は出来ません。
旦那様、私はあなたのせいで死にます。
だから、後悔しながら生きてください。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全15話で完結になります。
この物語は、主人公が8話で登場しなくなります。
感想の返信が出来なくて、申し訳ありません。
たくさんの感想ありがとうございます。
次作の『もう二度とあなたの妻にはなりません!』は、このお話の続編になっております。
このお話はバッドエンドでしたが、次作はただただシュリルが幸せになるお話です。
良かったら読んでください。
夫が運命の番と出会いました
重田いの
恋愛
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
彼女の離縁とその波紋
豆狸
恋愛
夫にとって魅力的なのは、今も昔も恋人のあの女性なのでしょう。こうして私が悩んでいる間もふたりは楽しく笑い合っているのかと思うと、胸にぽっかりと穴が開いたような気持ちになりました。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
何ていうかとても重いお話だけど、とても素晴らしいと言うか。。語彙力が無くて表現出来ないのがもどかしい。。
後半は泣きながら読んでました。
悲劇的で心を揺さぶる内容ですが、文章の素晴らしさで感動すると言うか。。
とにかく、とても良い・・
兎子様
感想ありがとうございます!
とても良いと言ってくださり、また感じとってくださって嬉しいです。
後半は実際書いてる間かなりしんどかったので……引き続き見守ってやって下さい!
のり玉様
感想ありがとうございます。
一番意識が朦朧としていた時期だったので感想返信、全部したものと誤認しており申し訳ありません。
フローリアの逃げ切りに拍手、ありがとうございます!
作者もそこが書きたかったので。
よろしければ来世の彼らの行く末も見守ってやってください、それぞれが前世とは違う決断を迎えるはずですので。
よきよ様
いつも感想ありがとうございます。
腱鞘炎や体調不良が重なりメッセージでご指摘いただいた箇所がまだ対応できていないのですが、エディアルの心情について少しお話致しますとこの二人(王太子キリアンとエディアル)、元々お気に入りの玩具を取り合うような関係であった部分が学園でこの制度を利用するようになってから互いの「お気に入り」に先に手をつけてやろうというなんともはた迷惑な行動にすり変わり、互いが目をつけた女生徒を先に指名して支配下にしてしまうような所がありました。
女性の好みが違うにも関わらず、自分好みの生徒を物色するだけでなく互いの視線の先を探りあっていたわけです。
作中にある通り自分の世話係について語りあうような奴らでしたので、エディアルから「フローリアをモノにした」と聞かされたキリアンは即座にまだ新入生だったネリーニに手を出したわけです。
互いに心中穏やかでなかった癖に、「ただの学生の間の火遊びだ」と自分に言い聞かせて、一緒に嬲った挙句「交換しないか」などと嘯いて手中に納めたものの悲惨な結末を辿りました。
彼もフローリアの死後、目を覚ましたものの全ては遅く。送り出された戦場で鬼神の如く剣を振るうしかない中、ネリーニの幸福を願いながら戦地で果てました。
外国の全寮制の学内でそういった話は調べると色々出てきますよね。ひどい所では遺体が敷地内から発見されたり。
この四人の今後について脳内ではイメージできているのですが、読んでいただける状態にしていくのはほんとに難しいですね^^;
昼と夜の気温差が激しいのでよきよ様もおいといください。
おゆう様 感想ありがとうございます。
記憶が戻った時点で元サヤには戻りようがないですからね(; ̄ェ ̄)
どんな形にせよ関係性は変わっていきますよね。
さくらモチコ様感想ありがとうございます。
まあ元サヤは無理ですよね(~_~;)
「やりきれなさ」を書きたかったのでそこは描ききれた気がするのですが……来世は違う結末を迎える予定ですから!
どら様
こちらにも感想&闇深いけど好き のお言葉ありがとうございます!
私の書くものはどうも「ハッピーかは人による」結末のものが多くて(・・;)
ハッピーエンドを目指してはいるんですよ(汗)?
フィオナは今非常に複雑な心境ですが、今世の両親は転生者ではないです。
引き続きよろしくお願いします♪