愛人のいる夫から逃げ出したら、聖女と呼ばれ、真実の愛を知る
政略結婚で白い結婚をしたアスタルトは、夫ユーリウスから愛されず、使用人たちからも冷遇される日々を過ごしていた。ある日聖女リナリーから、友人であり、夫の愛人でもあるマルゴットが可哀想だから離婚するように忠告される。そんな矢先に、使用人たちによって母の形見を捨てられ、それを拾い上げたテセウスに、街で仕事をしないかと誘われる。
主人公に流れる聖女の血の祝福によって齎された狂気が、真実の愛によって、人類滅亡を阻止するラブストーリーです。
※題名から想像される話を期待されると、がっかりします。どちらかというと、◯トゥルフ風な主人公です。
※ざまぁはありません。
※元鞘です。
※冷酷そうに見えて主人公大好きなクズでヘタレな閣下と、ドアマットヒロインのようなヤンデレ狂信者の主人公です。クズな当て馬も出ます。
※勘違いさせるような文章は出てきますが、主人公は陵辱されないし、指一本すら触れられてません。
※モブが死にます
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