あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
助けてくれた女子大生のお姉さんを、私だけのものにしたい。――18歳の独占欲と、歪な同居生活――
まさき
恋愛
「私を救ってくれたお姉さんを、私だけのものにしたいんです」
18歳の誕生日。
高校生・依織は、夜の街で男に絡まれ、絶望の淵にいた。
そんな彼女を助けたのは、20歳の大学生・沙耶。
「うち、来る?」
その一言が、依織の人生を劇的に変える。
行くあてがないという依織を、沙耶は一晩だけのつもりで自宅へ泊めた。
けれど依織にとって、沙耶は「運命の救い主」であり、二度と離してはいけない世界そのものだった。
「沙耶さん、私以外の人を見ないで」
最初は「保護」と「感謝」だった関係は、依織の計算された溺愛によって、次第に歪で甘い独占へと変わっていく。
沙耶の食卓に、部屋に、そして心に、依織は静かに、けれど確実に居場所を作っていく。
誰にも渡したくない。
沙耶さんの心も、身体も、将来も、全部私のもの。
守られるだけだった少女は、やがて沙耶を囲い込み、“守り奪う”存在へ。
年の差二歳。
少し危うくて、ひどく甘い、終わらない共犯関係。
――さあ、沙耶さん。一生、私から離れられないで。